オンラインでの使用頻度が高まったリビングダイニングは【色彩心理】を使って利用目的にあったカラーコーディネートをしよう!

ウィルスの流行で、自宅で過ごす時間が長くなりましたよね。
例えば、リビングダイニングは、テレワークでテレビ会議に参加するホームオフィスになったり、オンラインで友達とつながってお茶会を楽しむカフェや飲み会をする居酒屋になったり。
リビングダイニングを家族と過ごすプライベートな空間としてだけではなくパブリックな空間として使う事が多くなっていませんか?
リビングダイニングを使用目的にあったカラーコーディネートでセンスアップさせるコツを提案します。

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私たちの心や身体に影響をもたらす「色彩心理」

「色」は人間の心理に働きかけ、色から連想する感情作用を呼び起こします。
この感情作用はある程度一般的に共通しているので、色からの連想をインテリアに活用すると使用目的にあったインテリアカラーコーディネートを行うことができます。

リビングダイニングでゆっくりとくつろぎたい時

自宅リビングで、ゆっくりとくつろぎたい時にはブラウンが目に入るようにすると◎
ブラウンは大地や木の幹が連想でき、安定感や落ち着いた印象を持つことができます。
リラックスしたり落ち着きたい時には、ブラウンを空間に取り入れましょう。
私たちは肌にあるたんぱく質の作用で、目で色を見なくても肌から色を感じることができるんです。
ブラウンやブラウンを明るくしたベージュのルームウェアは、筋肉の緊張をほどきより深くリラックスさせてくれるのでおすすめですよ。

食事や会話を楽しみたい時の色

私たちが最も食欲がわく色は、食べ物の色で一番多いオレンジ色です。
オレンジ色は食欲がわくだけでなく、親しみやすさや楽しさも演出してくれる色。
ひとりで食事をする時も、家族やオンラインで仲間と一緒に食事をする時もオレンジ色が目に入るようにすると、より美味しく楽しむことができそうですよね。
更に、黄色が目に入るようにすると会話も楽しむことができますよ。
黄色の色彩心理は、告白の色、コミュニケーションカラー。
会話を弾ませたい時には、自分だけでなく相手にも見える位置にテーブルフラワー等で黄色やオレンジを取り入れるのはいかがでしようか。

長い時間を短く感じさせたい時や集中したい時

外出自粛要請によって自宅リビングで仕事をする方も多くいらっしゃるかもしれませんね。
自宅で仕事をするのは、いつもと勝手が違って集中しにくかったりしませんか。
興奮を沈めて集中したい時には沈静色のブルーが目に入るようにすると効果があります。
長引きそうなウェブ会議の時にも、ブルーは過小評価という色彩心理があるので、実際の時間よりも短く感じられるのでおすすめです。

色彩心理を利用して自宅時間を快適にしましょう

落ち着きたい時には「ブラウン」、コミュニケーションを円滑にしたい時には「イエロー」、集中したい時には「ブルー」といった、インテリアカラーに色彩心理を取り入れる方法を紹介しました。
自宅で過ごす時間が多くなったこの時期、色彩心理を活用してストレスを軽減させ快適に過ごしましよう。


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