😌長男・👦次男・👧長女・😣ぱぱ「せ~のっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」

我が家の晩御飯の「家族の会話」です。よろしければ、お聞きあれ~~~~~。 毎日の暮らしをより楽しくより幸せにしたいと思う私なりのアイデア・取り組みの一環に「努めて、会話する事」があります。あなたの暮らしに「会話」ありますか?もし、ないのであれば、家族でも良し・家族でなくても良し、とにかく会話する事に努めてみてはいかがでしょうか。

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~水道水~(2018年9月17日の晩御飯の会話です。)

~水道水~
今日は何もする気なし。献立も思い浮かばん。とりあえずいつものスーパーへ会社帰りに寄る。そこに救世主現る。魚屋が半額セール。マグロの刺身を素早くゲット。大根買ってさっさと帰る。 
晩御飯の支度(刺身を切るだけ)も終わり、さぁー食べようと、席に着こうとした時、水道水(我が家に買う水は無い。)が入ったコップが一つあるのを一瞬見た。しかし、特に気にせず、
長男、次男、長女、ぱぱ「いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」
ぱぱ「刺身は一人8切れまで!大根のツマと一緒に食べろよ!あと、冷蔵庫の残りもんは絶対食べろよ!」
次男「なんで刺身とツマを一緒に食べるの?」
ぱぱ「多分毒消しちゃうかなぁー お刺身は生やから、お腹痛くならん様に食べるんちゃうかー」
長男「そうなん?」ぱぱ「たぶん」 次男「かっれー ぱぱ!このツマからいよ!」 
長男、長女「かっれー」 ぱぱ「そうかなぁ? じゃあー ワサビ付けなくてもいいね。」(ツマを出したのは初めてだ。)
皆「そうだね。」食事も終わりに近づいた頃、
長女「ぱぱのお茶ちょうだい。」
ぱぱ「あっ いいよ。いいけど、ポットのお茶もうないの?」
と言いながら、冷水ポットを見ると既に空だった。
仕方ないので、私のお茶を移し替えようと、長女のコップを見た瞬間、「ハッ!」とした。
長女のコップに水が入っていた。
食事前に見た、水が入ってたコップは、長女のだった。
ぱぱ「えっ!なんでお茶とちゃうのー?」
長女「ポットのお茶が無くなったの!」
ぱぱ「皆のお茶少しずつもらえばよかったのに。なんで言わんかったん?」
長女「いいの!あたしは水が好きなの!」と、目を合わさず強気で言った。
すぐに嘘だと分かった。
食事の準備中、冷水ポットのお茶が自分の手前で無くなったので、
お茶くみ係の長女は、自分を犠牲にしたのだ。手に取るようにわかる。
一瞬、涙腺が緩んだ。ほんの少し上ずった声で、
ぱぱ「一人で我慢せずに、皆に、ちょうだい!って大きな声で言うんやでぇ!」
長女「分かった。」と、私を見たり見なかったり。少し恥ずかしそうに小声で答えた。
(家族を優先し、自分を犠牲にした長女が愛おしく思えた)。
ぱぱ「分かったら、パパのお茶を全部持っていけ!」

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高2、中2の男子達と、小5女子の3人の子供達の父親です。不動産の仕事以外に、「交通事故を0にする事。」と、「自動車で移動する事の楽しさを奪われない事。」の実現を…

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