【北欧】クリスマスには赤の器を! イッタラのレッドな食器まとめ

クリスマスの色といえばゴールド、緑、そして一番は「赤」ですよね。テーブルコーディネートでも赤を効果的に取り入れましょう。北欧ブランドとして大人気のイッタラから、赤色の素敵な食器が冬季限定で登場しています。限定色アイテムはこの時期に絶対に手に入れるべき!

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「Teema/レッド」マグ 0.3ℓ ¥2,800 ボウル〈小〉15㎝ ¥2,800 ボウル〈大〉21㎝ ¥3,000 プレート〈小〉φ17㎝ ¥2,200 スクエアプレート 16×16㎝ ¥4,300 ※すべて税別価格 冬季限定品

クリスマスといえば赤。赤い食器といえば北欧のイッタラ

家族や恋人との団らん、友達を呼んでのホームパーティーと、クリスマスは家で集まって過ごすイベントが盛りだくさん。ホームパーティを開くのであれば、食器にもこだわりたいもの。これから用意するのなら、北欧の食器で圧倒的な人気を誇る、イッタラの冬季限定商品はいかが?

そして、クリスマス・デコレーションの差し色といえば赤色。イッタラの冬季限定商品でも、赤色のアイテムが充実している。デザインが美しく、使い勝手もいいイッタラの食器であれば、クリスマスが過ぎても活用できる。テーブル上のワンポイントとして使える赤色は、重宝すること間違いなし! 定番シリーズから日本初登場のシリーズまで、この時期にしか買えない赤色アイテムは要チェックだ。

シンプル イズ ベスト。飽きずに使える「ティーマ」シリーズ

「Teema/レッド」マグ 0.3ℓ ¥2,800 スクエアプレート 16×16㎝ ¥4,300 プレート〈小〉φ17㎝ ¥2,200 ※すべて税別価格 冬季限定品

「ティーマ」シリーズは、北欧が誇る巨匠デザイナー、カイ・フランクがライフスタイルの変化に合わせ、デザインの改良を重ねて生み出した食器の傑作。

一切の装飾を排除したシンプルな造形に、発表当時はさまざまな反応があったとか。しかし今では、定番品として世界中の家やレストランで重宝されている。他の食器との組み合わせが無限にできる自由度と飽きのこないシンプルさが、長く愛される秘訣。

冬季限定の赤いティーマは、深みのある色合いが絶妙。プレートからボウル、マグまで多様なラインナップ。クリスマスには白いクロスや緑の紙ナプキンと合わせてコーディネートしたい。

赤地に走るストライプが美しい「オリゴ」シリーズ

「Origo/レッド」マグ 0.25ℓ ¥3,500 ボウル 0.5ℓ ¥5,000 デザートボウル 0.25ℓ ¥4,000 ※すべて税別価格 冬季限定品

カラフルなボーダーなのに統一感がある「オリゴ」シリーズ。デザインを手がけたアルフレッド・ハベリは、飛行機の中から見た美しい虹からインスパイアを受けたという。オレンジ色やベージュ色をベースにしたものなど、複数の種類があり、コレクターも多いシリーズだ。

この冬に登場したレッドは、赤色をベースに白や緑や青などの色を取り入れているため、さまざまな色の食器やクロスに合うのが特徴。

縁に柄のはいったプレート2種類に、ボウル2種類、マグ2種類の計6種類の展開。シチューやカレーなど、煮込み料理を盛り付けるのにぴったりなボウルは、普段使いに重宝しそう。マグはハンドルつきとハンドルなしの2種類を用意。

「Origo/レッド」プレート〈大〉φ26㎝ ¥4,500 プレート〈小〉φ20㎝ ¥3,000 ※すべて税別価格 冬季限定品

レアなクランベリー色にうっとり。ガラス器の「カステヘルミ」シリーズ

「Kastehelmi/クランベリー」ボウル 23cℓ ¥4,500 ※税別価格 冬季限定品

「カステヘルミ」とはフィンランド語で「しずく」という意味。デザイナーのオイバ・トイッカは、朝露からインスピレーションを得てこのシリーズを生み出した。1989年にいったん廃番品となったが、ファンからの根強い希望により2010年に復刻。今ではイッタラを代表するシリーズとなった。

その名の通り、表面を覆う細やかなドットは光に照らされた朝露のよう。器を透過した光が落とす赤みを帯びた影も美しい。

注目したいのはこの絶妙な色使い。ガラス器で透き通ったレッドを表現するためには高い技術が要る。透明感を追究した鮮やかなクランベリー色は、ダイニングを特別感のある空間に仕立ててくれる。

「Kastehelmi/クランベリー」ジャー 111×57㎝ ¥8,000 ※税別価格 冬季限定品

これまで未発売だった「カーサ」シリーズがついに日本登場

「Kaasa」ティーライトキャンドルホルダー φ141×H115㎜ 各¥15,000 ※クランベリーは¥17,000 ※すべて税別価格 冬季限定品

ラウンドシェイプが美しいキャンドルホルダーが、遂に日本に登場! フィンランドの海上で「水夫を導く光」という意味をもつ「Kaasa(カーサ)」。カーサシリーズをデザインしたイルッカ・スッパネンは、この光を表現するために細部にまでこだわったフォルムと色を追求。手拭きガラスにより、灯る光にかざす「手」のイメージを丸みを帯びたフォルムに表現した。

机にひとつあるだけで優しくも強い存在感を放つキャンドルホルダー。こちらもクランベリー色がおすすめ。キャンドルの炎のゆらめくがクリスマスの夜をロマンチックに照らし出す。

クリスマスはもちろん、日常生活でも使用できるイッタラの食器たち。ゲストを喜ばせたいとき、のんびりと食事をとりたいとき、日々の生活に彩りを添えたいとき…。イッタラの器はそんな願いを叶えてくれる。

赤色は情熱を表し、生命力のシンボルであるとも言われている。やる気を出したい、元気になりたいとき、まずは毎日使う食器から赤を取り入れてみては?

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◆Text:LIMIA編集部

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