古家具は抜け感が大切

『インテリアだけは、流行とか無視して、
ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』

そんな持論を持ち、エントリエで2度のリノベーションを
経験したりえさんによる、おうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

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♯34 古家具は抜け感が大切

今回のインテリアトリップは、
またまた「古家具」です。

ハマるとどっぷりな性分で……。
ごめんなさい!(笑)

いつか「水屋箪笥」が欲しいと思っているのですが、
それを迎えるにはまだ空間の土台が整っていないので、
その前の予行練習として、
古いガラスの食器棚を迎えることとしました。

まず、全貌から……

向かって左は
以前の記事でも紹介した棚を
スタッキングして使っています。

そして、今回我が家にお迎えしたのは
向かって右の赤茶の食器棚。

このゴチャっと感が
ようやく少し理想に近づいてきたような……。

実際見ると
画面で見るより濃い赤茶です。

少しずつ和の古家具を増やしていきたく、
古民家のテイストもミックスしていきたいと思っているので、
あえて色は少し周りのバランスから外しました。

合わせるなら、もう少し色の薄い、
足場板の色味やテイストに寄せていくほうが良いのですが、
悩んでこちらに決めました。

阿部 梨絵 / Rie Abe さんについて

・子宮美容協会ユニバーサル認定「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケアエクササイズ
 ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、
「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。

都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、
「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、
子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。

体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、
体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。

プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、
空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。
衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

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