【え、これ100均!?】プチプラアクセをおしゃれ可愛くする裏ワザ

みなさんは、ご家庭でアクセサリーパーツを染められることをご存知ですか? 今回は、実は簡単にできるビーズの染色方法をご紹介。好きな色に染められるから、推しカラーのアクセサリーだって作れちゃいます! 外に出かけられないときは、代わりにこうしたハンドメイドに挑戦してみるのも面白いですよ♪

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アクセサリーが欲しいけど、好みのものが見つからない……

「新しいアクセサリーが欲しいけれど、いまいちピンとくるものがない」「あまりお金は出せないけれど、おしゃれで珍しいアクセサリーが欲しい」

アクセサリー選びをしているとき、こんな悩みを持ったことはありませんか? また、自分でパーツを集めてハンドメイドをするとしても、既製品のパーツでは好みのカラーのものがないことも多々ありますよね。

そこでオススメしたいのが、『アクセサリーパーツの染色』

自分でアクセサリーパーツを染めてしまえば、世界で1つのオリジナルアクセサリーができ、安価なパーツでも高見えさせられます♪

「自分でパーツを染める」と聞くとなんだか難しいように感じますが、染料が少量で済んでスペースをとらず、簡単な上に好きな色に染められる方法があるんです♪

それを可能にするのが、『桂屋ファイングッズ』の『コールダイホット』。どんな染料なのか、詳しくチェックしてみましょう!

アクセサリーパーツを染められるコールダイホット!

コールダイホットは、1890年に日本橋で生まれた染料店、桂屋ファイングッズが販売している、肌と環境にやさしいエコ染料。お湯を使うことで綿や麻などを濃く染め上げることができます。

ビンに入っているため小分けにして使うことができ経済的。厳選した原料を使い、日本国内の自社工場でのみ生産を行っているので、安心して使うことができます。

そんなコールダイホットが染められるのは布だけでなく、実は耐熱用ウィッグやアクリルの染色も◎と使い道たくさん! 全部で28色と色数豊富で、色の濃度も自分で加減できるため、好みのカラーのアクセサリーが作れます♪ 使い慣れてくれば混色することもできますよ(※)。

※混色は思った色を出すのは難しいため、中級者~上級者向けのテクニックです。

今回はそんなコールダイホットを使って、100円ショップで手に入れたアクセサリーパーツを染色してみました。染める手順も合わせて紹介していくので、参考にしてみてくださいね。

さっそく染めてみよう!

それでは、気になる染色方法についてご紹介していきます♪

素材:すべて100円ショップ

今回染めるパーツはこちら。染色前の色は、染めたい色が出やすい透明~生成り色です。

・タッセル:レーヨン
・マットパール調ビーズ:ABS樹脂
・クリアビーズ三角変形/枠・内側:アクリル樹脂
・線入りクリアビーズ丸:アクリル樹脂
・オーバルリング生成り:アクリル樹脂

もともと色が付いているものを染める場合、色が重なって混色されるような状態になり、できあがりの色の予測が難しくなりますが、思いがけない色が出る楽しさもありますよ。

PE(ポリエチレン)、PP(ポリプロピレン)、フッ素、シリコン、スチロール、発泡スチロールなど、染色に向いていない素材もあるため、パーツを選ぶときは注意してくださいね(※)。

※今回ご紹介している素材と同じものでも、染まらない場合もあります。

使用カラー:スプリンググリン

まずは直火OKの耐熱容器に水(約300ml)を入れて火にかけます。沸騰してきたら、耳かき2~4杯のコールダイホットを入れてかき混ぜましょう。

染料の量は、好みの色合いや素材の染まりやすさに応じて調節してください。最初は薄めから始めて、濃くしたい場合は染料を足すのがオススメのやり方です。

丸ごと染めたい場合

染め液の準備ができたら、染めたいビーズをザルなどに入れます。

使用カラー:スプリンググリン

火にかけた染め液の中にビーズを入れ、菜箸で撹拌します。撹拌せず入れたままにしておくと、熱でビーズが変形したりムラになる原因になるので注意してください。

数分から10分程度で染まります。ものによって染まる時間も濃さも変わるので、様子を見ながら染めましょう。好みの濃さに染まったら取り出してください♪

半分だけ染めたい場合

使用カラー:スプリンググリン

半分だけ色を付けたいときは、糸などを使い吊るして染めます。火の上は手が熱くなるので、糸を長めにして距離を取った方が安全ですよ。

使用カラー:カーネーション

タッセルは染める前に水に浸し、軽く絞ってから染色するとキレイに染まります。

この要領で、好きな色を使い、好きなようにパーツを染めてください。

染色完了!

使用したカラーと量:スプリンググリン3杯、カーネーション2杯、バイオレット2杯、エメラルドグリン3杯

染めあがりがこちら。「もともとこの色で売っていたんじゃないの?」と思うほどキレイに染まっていますね♡

Before → After

染める前と比べると、しっかり色がついたことがわかります♪

自分で染めたパーツでアクセサリーを作れば、ほかにはない世界に1つのアクセサリーのできあがり。簡単にできるので、やり始めたらハマってしまうかもしれません……!

オリジナルアクセサリーできらめく毎日を♪

コールダイホットを使って自分で染めたアクセサリーは、ほかのアクセサリーとは違って思い入れもいとしお。ついつい「自分で染色したアクセサリーなんだ」と自慢したくなってしまうかもしれませんね♪

コールダイホットがあれば、ご家庭でも手軽に挑戦できる染め物。アクセサリーを自分で染めるという発想がなかったという方も、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか!

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創業1890年、みやこ染は日本のハンドメイド、手芸愛好家、ご家庭の染め替えに、安全・最高品質の国内自社生産の染料・顔料を提供し続けております。また東京日本橋 染…

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