布団収納の実例アイデア8選&5つのポイント|ニトリや100均の収納袋が大活躍!

シーズンが終わってかさばりがちな布団の収納方法を、LIMIAのユーザーの実例アイデアで8つ紹介します。『ニトリ』や100均の収納袋や圧縮袋を使った収納アイデアやフローリングで布団の収納場所がない場合にも使えるアイデアも登場。また、布団収納がクッションにもなる便利アイテムやラックなども紹介します。ほかにも、ダニやカビから布団を守るための5つのポイントや毎日使う布団を簡単に干す、すのこを利用したアイデアにも必見です。

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布団を収納するときのキホン

冬物の羽毛布団や重さのある敷布団など、毎日使わない布団はかさばって収納に悩んでしまいますよね。そんな季節外の布団を上手に収納する方法の基本は、

布団圧縮袋に入れてコンパクトにする
布団収納袋に入れて収納する

の2つです。

圧縮袋に入れて薄くコンパクトに

布団収納でおなじみの圧縮袋。掃除機で空気を抜くことで、布団を簡単に半分のサイズにできます。そのため、押入れやクローゼットを有効活用することが可能。また、密閉されるためダニやカビから守り、清潔な状態で保つことができます。

ただし、布団が清潔でない状態で圧縮袋に保管してしまうと、密閉されることによってさらにカビや雑菌が繁殖するおそれもあります。保管する前には、必ず布団を清潔にしましょう。

布団袋を使って取り出しやすく

布団収納袋は、名前のとおり布団をすっぽりそのまま収納することができます。また、製品によっては縦置きできるため、隙間の活用にも◎。

不織布は湿気がこもりにくい素材のため、布団をダニやカビから守ってくれる働きがあります。圧縮袋のように圧縮することはできないため、布団のサイズにぴったり合う、ムダな隙間が生まれないサイズを選びましょう。

おすすめの布団収納アイデア8選

ここからはおすすめの布団収納アイデアを8選紹介します。人気ブランド『ニトリ』や『無印良品』、お手頃価格の100均のアイテムを使ったアイデアをセレクトしました。

1. 圧縮袋を使った収納で狭いクローゼットを有効活用

こちらは布団をクローゼットの幅に合わせて3つ折りし、圧縮袋に入れて収納するアイデア。

ku_ra_shi_さんのお宅は、和室がないということでクローゼットに収納しています。狭いスペースに上手に3つも布団を収納できていてお見事。和室や押入れがないという方におすすめの収納アイデアです。

▽詳しく知りたい方は下のku_ra_shi_さんのアイデアをチェック

2. 100均圧縮袋+ベッド下を活用して無駄なく収納

鈴木久美子さんは、『ダイソー』の圧縮袋と『イケア』のボックスを組み合わせて布団を収納しています。

ベッド下のスペースはとても奥行きがあるため、布団の収納場所にぴったりの場所。部屋に収納スペースがない方におすすめです。圧縮袋に入れてしまうだけでは生活感が出てしまうため、外から見て何が入っているか見えないボックスに入れるのがポイント。

▽詳しく知りたい方は下の整理収納アドバイザー鈴木久美子さんのアイデアをチェック

3.『ニトリ』の 3WAY仕様布団袋で押し入れの棚にすっきり収納

『ニトリ』のふとん収納バッグLを使ったアイデアです。形を3つのパターンに変えられる3WAY仕様。掛け布団も敷布団も入れることができる大容量タイプです。真ん中に仕切りがついているため、布団の収納だけでなく衣服の収納にもおすすめです。

▽詳しく知りたい方は下の____pir.y.oさんのアイデアをチェック

4. 『イケア』のSKUBBで布団を縦置き収納

こちらは『イケア』のSKUBBを使った収納アイデア。布団や敷布団がすっぽり収まるサイズで、敷きパットやタオルケットはシングルであれば2枚ちょうど収まります。SKUBBは、しっかりとした固さがあるため縦置きすることも可能。

白いシンプルなデザインなので、クローゼットを開けても収納スペースまで統一感がありおしゃれな空間に見せています。

▽詳しく知りたい方は下のakane.cn20さんのアイデアをチェック

5. 『イケア』の見える収納ケースでかしこく収納

こちらは『イケア』の『ディムパ』を使った布団収納アイデア。お手入れも簡単で水で洗って自然乾燥させるだけのディムパは、使わないときは小さく折りたたむことができるため収納の邪魔になりません。

布団を入れても半透明で中が見えるため、押し入れやクローゼットの上に入れたり、収納ラックの上に置いたりしても何が入っているかわかりやすいのがポイントです

▽詳しく知りたい方は下の思考の整理収納塾 田川瑞枝さんのアイデアをチェック

6. 『ベルメゾン』の軽圧縮布団収納ケースでラック上に収納

こちらは、『ベルメゾン』の軽圧縮布団収納ケースを使った収納アイデア。写真の通りかなり薄くコンパクトにまとまってくれます。

また縦置きもできるため、クローゼットの端っこにありがちなデッドスペースなどを有効活用して立てて収納することも可能です。

このアイテムは、クローゼット用と押し入れ用の2種類があるため、おうちの収納スペースに合わせたものをチョイスできるのも魅力。

▽詳しく知りたい方は下のt-ruruさんのアイデアをチェック

7. 『無印良品』のポリプロピレン頑丈ボックスを使う手も

こちらは、『無印良品』のポリプロピレン頑丈収納ボックスを使った布団収納アイデア。このボックスのサイズは、サイズ小・サイズ大・サイズ特大の3つの展開があります。

お子さんでも持てるほど軽いのにも関わらず、耐荷重が100kgで上に物を収納しても平気なため、クローゼットや押入れの中で上に物を置くことも可能です。このような中の見えないケースであれば、収納場所がない場合にリビングなどに置きっぱなしでも綺麗に見えるのでおすすめです。

▽詳しく知りたい方は下のほどよいミニマリスト 香村 薫さんのアイデアをチェック

8. 季節外れの布団はカバーに収納してクッションに

こちらは、布団にクッションカバーをかぶせてクッションとして使用しているアイデア。カバーは、畳んだ布団の大きさにあわせて布を縫うだけで簡単に作ることができます。

布はホームセンターや手芸用品ショップでなくても、『ダイソー』や『セリア』など100均でも購入することができるためコスパも抜群! タグやワッペンをつけるのも◎。布団をクッションとして利用でき、収納にもなる一石二鳥の収納アイデアです

▽詳しく知りたい方は下のmaca Productsさんのアイデアをチェック

ダニやカビから守ろう!布団収納の5つのポイント

湿気に弱い布団は、ダニやカビが繁殖しやすいもの。長く心地よく使うためには、しまい方にも注意しましょう。

1. しまう前に乾燥させる

湿気を含んだままの布団をそのまま収納してしまうと、カビやダニの繁殖の原因となります。しまう前に、しっかり干して湿気を放出しましょう。

その際、羽毛布団は直射日光に弱いため、風通しのよい場所で陰干しするのがポイント。コットン製の布団は日にあてて干して問題ありません。

2. 布団と一緒に防虫剤を入れる

布団を収納するときには、ダニや虫食いから守るために“防虫剤”を一緒に入れましょう。

ただし、防虫剤にも種類はたくさんあります。衣類ケース用であったりタンス用であったりと、製品によって特長や効果が異なるため必ず布団の収納場所にあったものを選びましょう。

3. 通気性のよいカバーで保管する

布団を収納する際は、通気性のよい不織布や綿のカバーに入れるのがマストです。

ただし、羽毛布団を収納する場合は圧縮袋は避けましょう。羽が傷み、羽毛布団特有のふわふわとした触り心地が元に戻らなくなってしまいます。

スペースがない場合は圧縮袋を活用するのも◎。その場合、中の素材を傷めないよう<b>空気の抜きすぎに注意し、6か月以上の長期保管は避けるようにしましょう。

4. 収納は高い位置に置く

湿気は室内の低い位置に溜まります。湿気の苦手な布団は、なるべく押入れやクローゼットの収納棚の上段に収納しましょう。また、すのこや収納ワゴンを活用して床から浮かすこともおすすめです。

5. 適度に天日干しする

使用しない間も入れっぱなしにせず、たまには屋外に干して乾燥させるのがおすすめです。押入れやクローゼットの扉を解放し、空気の入れ替えも適宜行いましょう。

毎日使う布団は畳むかラックにかけて使いやすく収納しよう

毎日布団で寝ているという方は、毎回袋に入れて収納するのはとても手間になってしまいます。その場合は、簡単に畳んで置いておくか、大きめの布団ハンガーにかけておくだけでOK。

とくにおすすめなのが、半分に折りたためるすのこベッド。起きたらそのまま折りたたむだけで布団を干すことができ、湿気もしっかり飛ばしてくれますよ。

kn_hさんが紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

▽kn_hさんの記事はこちら

あると便利!収納がもっと快適になるアイテム

ここからは番外編として、布団収納に役立つあると便利なアイテムを2つ紹介します。

押入れ収納はキャスター付きラックで取り出しやすく

サン・ハーベスト
樹脂すのこ布団収納ラック
11,800円(税込)
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押入れの奥行きも無駄なくスムーズに
押入れの収納にぴったりなキャスター付きのワゴンです。押入れ収納は奥行きが深いため、引き出ししやすいアイテムの使用がベスト。「樹脂すのこ布団収納ラック」なら幅が伸縮できるため、押入れの幅や載せたい布団の幅に合わせて調整可能です。ワゴンタイプで簡単に引き出せるので、毎日の布団収納や来客用の布団を収納しておくのに便利です。抗菌樹脂を使用しているため、布団をカビから守る働きも。

布団をクッションの中に収納すれば一石二鳥

サンベルム ビッグクッションカバー オレンジ オレンジ
3,120円(税込)
5
5 Stars
6件)
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羽毛布団がクッションにチェンジ
季節外の羽毛布団を布団収納袋に入れ、そのままクッションとして使用できる画期的なアイテムです。かさばる羽毛布団の収納に悩むことがなくなります。さらに、一人暮らしの方であればソファを置くか悩むところですが、このクッションがあれば床でくつろぐことが可能です。色鮮やかなオレンジカラーはインテリアの差し色にもぴったり。他にもネイビー・ターコイズ・ブラウンからセレクトできます。

以下の記事では、布団を収納でき、クッションにもなるおすすめアイテムをさらに紹介しています。布団を収納するクッションカバーの手作りアイデアなども紹介されているため、詳しく知りたい方はぜひチェックしてみてください。

布団の収納場所がない部屋には収納付きソファーがおすすめ!

収納スペースが限られているお家やお部屋では、収納付きのソファがおすすめ! 布団の収納だけでなく、部屋で収納場所に困っているアイテムも片付けることができます。また、布団収納袋の中に布団を入れるとソファに変身する画期的なアイテムもあるので、スペースを有効活用したい方にもぴったり。

気になる方は、以下の記事をチェックしてみてくださいね。

※本サイト上で表示されるコンテンツの一部は、アマゾンジャパン合同会社またはその関連会社により提供されたものです。これらのコンテンツは「現状有姿」で提供されており、随時変更または削除される場合があります。
※記載している商品情報は、LIMIA編集部の調査結果(2021年4月)に基づいたものです。
※一部の画像はイメージです。


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