カーペットのクリーニング方法まとめ|業者の料金や自分でできるお手入れ方法を紹介

カーペットは毎日触れる場所。いつでもきれいな状態にしておきたいですよね。今回は、カーペットのクリーニングについてまとめました。カーペットを掃除する時期の目安や、3つのクリーニング方法、自分でできるカーペットのお手入れについて解説します。

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実は汚れがたくさん!カーペットをクリーニングしよう

みなさんはカーペットのクリーニングをしていますか?

パッと見汚れていないように見えるカーペットですが、実は目には見えない大きさの汚れや雑菌が多く潜んでいます。汚れをそのまま放置してしまうと、カビやダニの原因となり衛生的ではありません。

本記事では、毎日触れるカーペットのクリーニング方法についてまとめました。記事を参考にして、カーペットをいつでも清潔に保ちましょう!

カーペットをクリーニングする時期の目安

カーペットのクリーニングに、目安となる時期はとくにありません。しかし、汚れていないからと言って、いつまでもクリーニングをしないのは衛生的ではないですよね。

衛生的なカーペットを保つためには、少なくても年に1回はきちんとクリーニングをしましょう!

また、食べかすや髪の毛などの目に見えるゴミは見つけ次第取り除いて、最低限の掃除をこまめにおこなっていくのが理想的です。

カーペットのクリーニング方法は「3つ」

ここからは、カーペットのクリーニング方法を紹介。「コインランドリーでのカーペットクリーニング」「自分でのカーペットお手入れ」「業者への依頼」の3つに分けました。

1. 乾燥も簡単にできちゃう「コインランドリー」

カーペットはコインランドリーで洗うことができます

コインランドリーの洗濯機は自宅の洗濯機よりも大型なため、カーペットのような大きなものでも簡単に洗えるのが特徴です。また、乾燥機も使えるため長い間乾燥させなくてもいいのがメリット

コインランドリーを使う前のポイントとしては、洗う前に必ずカーペットに水洗いや手洗いの表示があるか確認しておきましょう!

コインランドリーの料金

コインランドリーは洗濯機の大きさで金額が変化します。

3畳のカーペットが洗える約15kgの中型洗濯機の場合は、1時間(乾燥を含む)で約1,200円。6畳のものが洗える22kgの大型洗濯機の場合は、約1,500円かかります。

また、洗濯機と乾燥機が別々の場合、洗濯機は中型で1時間約800円大型は約1,200円です。乾燥機は、中型約10分100円大型の場合約7~8分で100円となっています。

コインランドリーの流れ

コインランドリーでカーペットを洗う場合は、全自動洗濯乾燥機を使い、乾燥状況でさらに乾燥せることがポイント

初めは全自動洗濯乾燥でカーペットを洗い、一度乾燥までさせます。ここまででカーペットが乾燥しきっていない場合はさらに乾燥機にかけてしっかり乾かしましょう

設置されているのであれば大型乾燥機を使うのがおすすめです。カーペットを広げて乾燥させれるので、ふっくらとした仕上がりが期待できます

また、カーペットを洗濯するときは下のようなネットに入れてから洗濯するのが◎。劣化や、ほつれの原因を防ぐことができますよ。

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狙い目は18〜21時の間!

コインランドリーは、18〜21時の間が狙い目

昼間のコインランドリーは利用者が多く、「なかなか洗濯できない!」なんてケースも。さらに、夜間は学生や会社員の人が多く利用するので、スムーズに洗濯できないことが考えられます。

そんな中、18〜21時は家事や仕事をしている人が多く来店が少ない時間。稼働中の洗濯機ばかりで、洗濯するまでに時間がかかる……なんてことを避けるのであれば、18〜21時の間にコインランドリーに行きましょう!

2. 日々の掃除であれば「自分」でできる

カーペットのクリーニングは自分でもできます。日々の掃除の中に、カーペットの掃除方法も取り入れましょう! ダニやカビの発生率を下げるとともに、カーペットの劣化を防ぐことができますよ。

掃除する際に必要なもの

カーペットの掃除に必要なものは、掃除機ブラシ粘着テープ

掃除機は、繊維の奥のチリやホコリなどのゴミを吸い取ってくれるために使います。さらに、ブラシや粘着テープといったアイテムを使って、掃除機では取りきれなかった髪の毛やゴミをキャッチ。

普段の掃除に少しだけ工程をプラスするだけでいいので、気軽に掃除できますね

自分で掃除する際の流れ

まずは、掃除機でゴミを取り除きます。

掃除機は、画像のように縦方向横方向でかけることがポイント。両方向からかけることによって、カーペットに入り込んだゴミを取り除きます

ポイントは、カーペットの毛を立たせるように力を入れず、ゆっくりとかけること。力を入れてしまうと、繊維に入り込んだゴミが吸い込みにくくなってしまいます。

さらに、ブラシや粘着テープを使って取りきれなかった髪の毛やペットの毛などを取り除きましょう。

カーペットを自分で掃除する方法を詳しく知りたい方はコチラから!

LIMIAでは、カーペットの掃除方法を公開中!

掃除機をかける基本的な方法はもちろん、洗剤や重曹を使った方法など応用編も紹介しています。下のリンクも参考にしてみてくださいね。

▽カーペットの正しい掃除方法はコチラから

3. 時間がない方や汚れがひどいときは「業者」へ

カーペットの汚れがしつこかったり、こまめなお掃除をする時間がなかなか作れない場合もありますよね。

そんなときは、業者にカーペットのクリーニングを依頼しましょう! さらにプロの力で、落としにくい汚れもあっという間に落としてくれますよ♪

クリーニング方法は2パターン。1つ目は、カーペットを持ち帰ってもらい工場でクリーニングしてもらう方法。2つ目は、カーペットを動かさず自宅で完結してもらう方法。どちらも、業者が一から行ってくれますよ。

業者に依頼した際の料金

業者に依頼した場合は、クリーニング料金が発生します。

料金相場は1㎡あたり約1,500〜3,000円。高級素材のシルクやウールを含むカーペットの場合は、倍の金額になることも。カーペットの素材により、料金が変動することを覚えておきましょう

また、自宅にクリーニングを業者を呼ぶ場合(ハウスクリーニング)の料金相場は、30,000円前後。家具の移動や養生、出張費を含んでいることもあり、高額な金額になります。

自宅での作業も業者によって値段が変動します。検討したい方は、クリーニング業者に問い合わせてみてくださいね。

業者に依頼した際の流れ

店頭でクリーニングの依頼する場合は、クリーニング工場に運ばれた後にシミの有無や、見積もりのサイズチェックなど検品を行います。その後、シミ取りを行いクリーニングを開始。仕上がりは2週間前後と長めです。季節の変わり目に依頼しましょう。

一方、自宅に業者を呼んでクリーニングする方法は、ネットで予約し日取りを決めます。当日は、家具の養生を行い場合によっては家具を移動させることも。業者がすべて行うことが多いので、他の家事をしていても大丈夫ですよ。仕上がりまでの期間は2週間〜1か月程。店頭で依頼する場合より少し長めに見ておきましょう。

以上、カーペットのクリーニング方法についてまとめました。

クリーニングの店舗に行かなくても、自分で簡単に掃除できる方法やコインランドリーで少し本格的な方法があることがわかりました。汚れの度合いによってクリーニング方法を変えてみてもいいですね。

今回の記事を参考にして、いつでもきれいなカーペットを維持してください♪


※画像は全てイメージです。


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