【新学期準備】子どもと一緒にできるお道具箱の掃除と汚れ予防対策

春休みにやっておきたいのが、新学期の準備。お道具箱の中身のチェックと同時に、鉛筆の芯や、消しカスなどで汚れた大道具箱をキレイににお掃除しておきたいですね。

小学校では娘は紙製の昔ながらのお道具箱を使い、息子はプラスチック製の物を使っています。それぞれ予防シートを敷くようになってから、愛着がわくようになったのか、あまり中が汚れなくなり、お掃除が楽になりました。

とても簡単でお子様と一緒にできるワザ。お掃除方法と汚れ防止をするシートの敷き方を紹介します。

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お道具箱の掃除

プラスチック製

プラスチック製は水洗いできるので、アルカリ性や中性の洗剤できれいになります。今回は中性のウタマロクリーナーで掃除しました。

取れにくい鉛筆の芯の汚れは、メラミンスポンジでこすると落ちやすいです。左隅は掃除前、右隅はメラミンスポンジでこすった後です。一部残っていますが、キレイになりました。

紙製

水洗いできないので、汚れは消しゴムで落とします。角にゴミや消しカスがたまりやすいので、トントン後ろからたたいてゴミを出しておきます。

予防シートの敷き方

紙を敷くことで汚れを防止することができます。鉛筆の芯や、消しカス、のりなどが箱に付きにくくなります。

お気に入りの包装紙など紙を用意します。お道具箱の底にあてて大きさを決めたら、周囲1~2㎝ほど大きめにカットしていきます。

底の大きさより少し小さめに、折り目をつけて、角の重なる所に切れ目を4か所入れます。

角に切れ目を入れて、折り立たせれば、お道具箱にフィットします。

完成しました。紙をそのまま敷くより、角を立ててあるので隅にゴミがたまりにくくなります。

まとめ

ほとんどの児童が6年間使うお道具箱。長期連休のたびに掃除して、予防シートを敷いておけば、きれいな状態で使うことができます。

お掃除も、予防シート作成もとても簡単なので、今では子供たちだけで準備できるようになりました。
お子さんとぜひ一緒に挑戦してみてください。


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愛知県出身。茨城県在住。2人の子どもを持つそうじ大好き主婦です。時短家事を目指し家族に優しいそうじと洗濯などを研究しています。元小学校家庭科教諭。新しい掃除道具…

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