見学会に行っても意味がない!本当に見るべきところはココ

住宅展示場やモデルハウスに行くと家づくりがワクワクしてきますよね。でも、そんなワクワクがあなたの家づくりを失敗させているかもしれません。

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こんなはずではなかった・・・。

こんにちは
静岡市で安くていい家をつくる
かおり木工房です。

今回のお話しは
家づくりの失敗についてです。
 
実物を見ないで契約をしてしまい
失敗をしたという例です。
  
もしかすると、
あなたは、モデルハウスに
何回も通ったから
実物はちゃんと見た。
 
と、思っているかもしれません。
 
ここでいう実物は、
モデルハウスではなく、
実際に人が住んでいる
家の事を言います。
 
住宅会社が
実際にお施主さんのために
建築した家。
 
この実物を見ることが重要です。
 
実物を見る上で注意点があります。

ご紹介しましょう。

モデルハウスと実際の家の違い

注意点はこの2つ
 
●実際に住む人が決まっている
 本物の住宅であること
 
●実際に自分が検討しているものと
 同じグレードの住宅であること
 
 
なぜ、この2点が
重要なのでしょうか?
 
中には
住宅会社が出展している
展示場やモデルハウスでも
いいのではないかという人が
いるかもしれません。
  
しかし
そのような住宅を参考にして

家づくりをすると
必ず副作用が
あるのです。
 
実際に住むために
作られた家と
見せるために
作られた家は違います。
 
見せるために作られた家は、
見た人がうっとりするように
作られています。
 
高級家具を使い、
キッチンには
滅多に使われないような
豪華な素材が使われています。
 
実物の家を見ていない人は、
自分の建てる家がそのような
豪華なお城のような家になると
錯覚してしまうのです。
 
グレードが同じ家を
見た方がいいというのも
同じ理由からです。
 
通常、間取り作成が始まると、
住宅会社は様々な資料を
提供してくれるようになります。
 
資料を冷静に
分析できれば
いいのですが

綺麗に印刷された
カラーの平面図や
立面図、パース図面を
見せられると
普通の人はその図面に
のめり込んでしまうのです。
 
「こんなに立派な家を建築できるんだ!
 俺も一人前になったものだ!」
 
そして、自分の家が
そのようなパースや
モデルハウス
カタログのように
美しく出来上がるという
錯覚を起こします。
 
夢から覚めるのは
待ち望んでいた完成後です。
 
「あれっ?
 自分がイメージしていた家とは違う。
 これだったら、もっと
 安くできたはずだ!」
 
そういうことになるのです。

こんな失敗をしないために
私達の見学会は
お施主様のお家を
お借りしています。

人が住む、動きの見える
見学会をぜひ体感ください。

それでは、また次回。


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