【ニトリ・ダイソー】大理石柄リメイクシートで棚板をリメイク!

大理石柄が大好き過ぎて、大理石のインテリアを買いたいな~と思っているものの、さすがに本物は高くて手が届かず… そこで大理石柄リメイクシートを使って身近なものを大理石風に加工してみました。ついでにニトリのリメイクシートとダイソーのリメイクシートも比較してみたので、合わせてご紹介します。

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ニトリの大理石柄リメイクシートは本物っぽく見える?!

ニトリのリメイクシートは貼るだけで、インテリアが一気に大理石風にリメイクできちゃうんです!
これから、家にある意外なものにリメイクシートを貼って実証していきたいと思います。

用意したのがこちら。
収納棚の余っていた棚板2枚です。
大きいサイズのものは、37cm×37cm。
小さいサイズのものは、27cm×37cm。

大きいサイズのものは、厚みが2cm。
小さいサイズのものは、厚みが1cm。
どちらもホワイトに塗装された化粧板です。

用意したリメイクシートがこちらの2種類。
左がニトリのリメイクシートで45cm×100cmのシートが2枚入ってます。
右がダイソーのリメイクシートで30cm×80cm。
色や柄の雰囲気がそれぞれ違い、ニトリのリメイクシートの方がグレーっぽい色合いで、ダイソーの方がベージュっぽい色合いになってます。

まずは、小さい方の棚板にダイソーのリメイクシートを貼っていきます。
30cm×80cmのサイズなので、27cm角の棚板にはピッタリです。

まずは、リメイクシートについている剥離シートをはがします。
付属の剥離シートはがしシールがとっても便利!
こちらを使えばなかなか剥がれないシートにイライラすることもありません。

剥離シートをはがしたら、棚板の表面にリメイクシートを貼り付けます。
この時、折り皺を丁寧に伸ばしながら貼っていきます。

貼ってみましたが…
ご覧の通り、結構な折り皺が目立っています。
(不器用なので私の貼り方が良くなかったのかもしれませんが、皺を伸ばすのがなかなか難しい)

リメイクシートの伸縮性がなくて、皺を伸ばそうと引っ張りながら貼ったら、角がビリっといってしまいました(;∀; )

次にニトリのリメイクシートを貼ります。
ニトリのリメイクシートには、剥離シートはがし用のシールはないので、ダイソーのシールを使いました。

こちらも皺を伸ばしながら貼ります。
ニトリのリメイクシートは、ダイソーのリメイクシートより薄手ですが、伸縮性があって伸ばしながら貼ることができて、この通り折り皺が見えません!

角もこの通り!
本物っぽくキレイに貼れてます。

ついでにセリアのキャニスターにもリメイクシートを貼ってみます。

皺を伸ばしながらくるくる巻き付けます。

完成

出来上がりました!
どうですか。
家にあった棚板とキャニスターですが、リメイクシートを貼ったらオシャレなインテリアに変身しました!

ダイソーのリメイクシートも柄や色合いは落ち着いていて良い感じです。
遠目には折皺が見えないので、それっぽく見えます!
器用な方ならダイソーのリメイクシートでももっと上手く貼れるかもしれません。
リメイクシートでおうちのインテリアをオシャレに変身させてみませんか。

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DIYクリエイター

DIYクリエイターのマイコです。海外インテリアに憧れて、8年前から自宅のマンションをDIYでリフォームしています。LIMIAでは、100均、300均、ニトリ、I…

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