下駄箱リフォームをして、玄関収納をすっきり快適に!

家の顔ともいえる玄関ですが、収納スペースが足りなくなってきたという方や、劣化に悩んでいるという方もいることでしょう。下駄箱をリフォームすると、収納スペースが拡張できるだけでなく、玄関の雰囲気もがらりと変わります。今回はそんな下駄箱をリフォームする方法や注意点をご紹介します。

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下駄箱リフォームとは?

下駄箱のリフォームは、古くなった下駄箱を新しくするだけでなく、デザインを全て変えることもできます。「靴がしまいきれないほどある」、「経年劣化していて見栄えが悪く、使い勝手が悪い」など、下駄箱に関して様々な不満を持つ人には試す価値のあるリフォームです。

玄関はドアを開けた時に、最初に目に留まるポイントとなります。下駄箱リフォームをすることにより、見栄えの綺麗さが生まれることはもちろん、玄関の整理整頓にも多いに役立ちます。

リフォームの方法とは

それでは、実際にどのようなリフォーム方法があるのか見てみましょう。

1.既存の下駄箱をリフォームする

既存の下駄箱をリフォームする場合、形状等はそのままにして、主に扉を付け替えたりすることが多いようです。扉の付け替えだけでも機能性はぐんとアップします。また、色が落ちてきているところなどは塗り替えてもらうだけでも雰囲気ががらりと変わります。

2.新しい下駄箱に取り替える

下駄箱を新しいものと取り替える方法もあります。その場合、既存のものは業者に頼んで完全に撤去してもらいましょう。その後で、新しいものを設置してもらいます。この時、求めるサイズや容量を選ぶことが大切です。また、一部のみ撤去して、新しいものを加えるという方法もあります。

3.オーダーメイドで作る

新たにオーダーメイドで作成する方法もあります。自分の家に合わせたものを作るので、スペースをフル活用して作成することができ、空間の無駄を省くことができます。大きさや形状はもちろん、中の棚の数や、靴以外の収納スペースを作ることもできるのでおすすめです。大きさにもよりますが、単独工事の場合、価格は10万円前後でできます。

4.オプションをつける

下駄箱リフォームには、オプションをいくつかつけることもあります。例えば、開閉扉に、スリッパ収納を取りつけたり、傘の収納を加えたりすることもできます。

また、比較的大きな下駄箱の場合は鏡を取りつけることも可能です。オプションも業者に相談すれば色々と提案してくれるので、一度どんなものがあるか、相談してみましょう。

5.シューズクロークにする

狭い玄関で悩んでいる方ほど、シューズクロークがおすすめです。リフォーム方法としては、既存の下駄箱を取り払った上で、場合によっては壁の仕切りも取り払い、新たに空間を作ることになります。

また、部屋の一部分を仕切って、シューズクロークを作る方法もあります。シューズクロークは、靴だけではなく、ベビーカーや自転車、三輪車など子どもの遊び道具を置くこともできるので、物が多い方におすすめです。

下駄箱リフォームの際の注意点

リフォームの際は、特に扉の開閉方法に注意しながら進める必要があります。例えば狭い玄関であれば、観音開きの扉をつけることはおすすめできません。観音開きはどうしてもスペースを取ってしまうため、玄関の角に追い立てられるような形で靴を出し入れしないといけなくなるためです。

また、引き違い式の扉は、全面を開放できないので、頻繁に靴を出し入れする方、また多くのものを一度に出し入れするような場合にも不向きとなります。このように扉の性質と玄関の状況をふまえながら、リフォームをすすめましょう。

おわりに

このように、下駄箱のリフォームひとつとっても、方法はたくさんあります。まずは自分の下駄箱の状況や家族構成等を踏まえ、限られたスペースを有効活用していくことが必要でしょう。リフォームの内容によっても費用は異なるので、一括見積もりを使用して効率よく進めるのが良いでしょう。

もっと具体的にリフォーム・リノベーションについて知りたい方は、多くの業者から見積もり・提案を無料で受け取ることができる、一括見積もりサービスからお気軽にお問い合わせください。


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