意外とやりがちな「家の大きさを決める時に気にしてはいけないこと」

家づくりで、皆さんが一番悩まれるのは「住む家の大きさはどのくらいがいいのか?適切なのか?」です。考えないといけないこと、気にしてはいけない事をお伝えします。

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こんにちは!長野県茅野市の工務店「エルハウス」です✨

家づくりで、皆さんが一番悩まれるのは「住む家の大きさはどのくらいがいいのか?適切なのか?」です。

一家3人、一家5人と、家族構成は様々です。一般的のLDKの大きさ、寝室の大きさなどは決まっている処はありますが、それに加えて、どんな目的で、どんな部屋、どんな空間が欲しいという希望から、家の大きさが決まってきます。そして、そのような希望をあげればあげるほど、家のサイズは大きくなります。

「家を建てる、買う目的」を振り返って下さい

部屋の希望、用途を考える前に、「家を建てる、買う目的」を振り返って欲しいのです。

実際は、賃貸が狭くなったから、寒いから、結露がひどいからといった理由が一番多いです。加えて、せっかく建てるのだからと、高い買い物(一生に一度)、住み替えはできない、といった気持ちから、あれもこれもつけたい、こうしたい。と思いが強くなってきます。 (気持ちは察します)

世の中には、家族3人で、60坪の家に住む方や、25坪の家に住む方もいます。どちらが正解で間違っているということはありません。

人生でもっとも、家の価値が高いと思っている人は、60坪の家がぴったりですし、趣味の方が価値が高いと思っている人は、25坪の家がぴったりです。

他人がどう思うのかは関係ありません

家には、大きい、小さいは関係ありません。我が家は小さい、狭いですからと、謙遜される方がいますが、それが間違いです。

自分の価値で、自分の基準で決められた大きさが、一番いいのです。他人がどう思うのかは、関係ないです。ゆえに家を建てる、買う、理由を思い出して、整理してみてください。

PS:
図面(間取り)を考えるときに、大きさを気しないで、考えるのが一番楽です。希望を全て取り入れた設計は大きいサイズになりますが、いかに希望を全て取り入れ、コンパクトにまとめるのか。図面を書くときの楽しみの部分です。

記事を執筆した、エルハウス副社長です。

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