小学生でも無理なく出来る!学用品収納3つのポイント

小1男子のいるわが家の学用品収納をご紹介。小学生でも無理なくできるポイントをお伝えします。

  • 9156
  • 164
  • 0
  • いいね
  • クリップ

小学生のいるご家庭でのお困りごとでご相談を受けることの多い、ランドセルや学用品の収納。
今日は、まもなく小学2年生になる息子の学用品コーナーから、3つのポイントをご紹介します。

1 ランドセルは無理なく出し入れ出来る高さに

ランドセルが床に転がっていることの多いお宅で試していただきたいのが高さの工夫です。
最近では小学生のランドセルの重さが問題になっていますが、1年生でも総重量が4~5kgにもなることもあるそうです。
そこで、わが家では帰宅後床におろしたランドセルをすぐに戻せるよう低い位置にランドセル置き場を作りました。

ランドセルラックや、棚をお使いの方は、背負ったランドセルをおろすだけで置ける高さに調整してもいいですね◎
お子さんの様子をよく見ながら、ラクに出し入れできるランドセル置き場をつくりましょう。

2 教科書の出し入れはストレスフリーに

教科書類を立てて収納しているお宅では倒れてこないように、本立てや仕切り、ファイルボックスなどを利用されていると思いますが、お子さんは教科書などをスムーズに出し入れできていますか?

写真で使用している、セリアで購入したA4ファイルボックスは、立ち上がりがなくお子さんでも引っかかることなく簡単に出し入れすることができます。

無印良品の大人気商品、ポリプロピレンファイルボックスには立ち上がりがあるので、出し入れする際にひっかかってしまいますが、無印良品のファイルボックスを使用する場合でも上部に棚板などがなければ解消できます。

ご自宅にあった方法で、お子さんにとってスムーズに出し入れできる教科書置き場をつくりましょう。

自宅で使用しているのはこちらのA4ファイルボックスです。
1つ100円とお手頃なお値段も魅力のひとつ。

3 週末や長期休暇で持ち帰るモノの場所の確保も忘れずに

3つ目のポイントもランドセル置き場の写真と同じ写真からのご紹介。
学用品収納でうっかり忘れがちなのが、週末持ち帰る体操服や上靴、長期休暇に持ち帰る絵の具セットなどの学用品の収納場所です。
いざという時に、慌てないようにあらかじめスペースを確保しておきましょう。

普段の学用品コーナーとは別に押し入れやクローゼットの一画に空間を確保しておくのもいいですね◎

大切なのは 今使いやすいを柔軟に考えること

3つのポイントをご紹介しましたが、ご自宅で取り入れられそうなアイデアはありましたでしょうか。

子どもの収納にとって大切なのは、一度決めた収納方法にこだわらずその時々によって柔軟に変化させていくこと。
また、それぞれのご家庭によって収納スペースは異なりますので、これだけが正解ではなく、お子さんの様子をよく観察しながら、今のお子さんにとって使いやすい学用品収納をつくってみてくださいね。


LIMIAからのお知らせ

エアコンクリーニングが大特価♡
・口コミ4.5点以上の高評価プロが作業!エアコンクリーニングプレミアム✨
・安心の再施工&保証サービス
・エアコンと水回りをまとめて頼むとさらにお得♪

  • 9156
  • 164
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

関連アイデア

このアイデアを投稿したユーザー

大阪府豊能町の整理収納アドバイザー。大阪市出身 1985年生まれ2児の母(小2👦 年中👧)整理収納アドバイザーとしての活動のほか、豊能町のポータルサイト「トヨノ…

整理収納アドバイザー 東好美さんの他のアイデア

生活の知恵のデイリーランキング

おすすめのアイデア

話題のキーワード