「おいしい」と言ってもらえるかどうかは食器選びから始まっている

五感の中で人が美味しさを感じる感覚を説明し、食事を「おいしい」と感じてもらう為に必要なもの、食器・カトラリーや環境の大切さを説明します。

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毎日の料理づくりで苦労されている全ての女性にお話ししたいと思います。

食べた人から「おいしいね」と言ってもらえるかどうか、
この "絶対に負けられない戦い(大袈裟)" は食事を作る前から始まっています。

おいしさを感じるのは舌?

料理がおいしいかどうかを判断するのは当然「舌」だと思いますよね?

でも違うんです。

実は「目」なんです。

正確に言うと、視覚で87%、味覚は1%の割合です。
(その他、聴覚、嗅覚、触覚とあわせて100%になります。)

これはデタラメではありません。本で紹介されていたデータです。

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人は見た目で味がわかる(想像している)という事です。
例えば、ファミレスでハンバーグを注文、マッシュポテトと温野菜が添えられた鉄板が目の前にあると想像してください。

味まではっきりと想像できますよね?

食べなくても味がわかる、人は見た目で味を判断しているという事を感じて頂けたかと思います。

見た目を変える魔法

さて、食事をする時に目に入るものはたくさんあります。

(1)料理
(2)食器・カトラリー
(3)テーブル、椅子、照明等の環境

ここでも面白いデータがあります。
おいしいかどうかに影響する割合は次の通りです。

(1)料理 → 5%
(2)食器・カトラリー → 25%
(3)テーブル、椅子、照明等の環境 → 70%

これは高級レストランでの食事を想像するとわかるでしょう。
薄暗い照明、赤いテーブルクロス、窓の外には夜景、それだけで食事をおいしいものと感じられます。
そして食器やカトラリー。
オシャレで大きな皿に小さな料理が乗せられているだけで、おいしく感じられる。
カトラリーもしっかりとした作りのものは、持ちやすく、食卓の光をやさしく反射します。
カトラリーとお皿のカチャカチャという音、隣の人の声、BGMも合わさって、さながらここは映画の中。魔法の中の世界のようです。

あの食卓をご家庭でも

ご家庭の食卓を変える為に、照明や食器・カトラリーを変えて、気分を一新してみてはいかがでしょうか?

「レストラン 照明」と画像検索をしてみるといろいろな例が見れます。
ただ、照明は投資額が大きいのも事実。
食卓にキャンドルを置いてみたり、明るさを落としてみる事から始めても良いでしょう。

カトラリーについては「お試し3本セット」という割安なセットがあります。
まずは数千円からご自分がお試しして、それから揃えていくのも良いでしょう。

オススメ3本セット 5選

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