着物生地で作る、季節を感じる部屋。

着物は季節に応じた柄を着て、目にする人に季節を感じてもらったり季節を表現するという文化があります。鮮やかに四季が存在する、日本ならではの文化だと思います。
その文化を生かした、クッションを作りました。
春に作ったクッションは黄金色やピンクなど、ちょっとワクワクする明るい色合いです。
正絹(シルク100%)の着物生地は、静電気が起きにくく、埃も付きにくいです。
箪笥の奥に眠っている思い出の着物やお手持ちの着物がございましたら、
せっかくの素敵な素材を、季節に合わせてコーディネートできるものに作り変える、
リメイクもお薦めです。

こちらのクッションのデザインは、「金平糖袋」という野点袋として愛されてきた巾着のデザインをアレンジしたオリジナルです。
立体感があり造形としても美しく、クッション性も高い造りになっています。
着物の柄を生かして平面で作るクッションも、もちろん素敵なのですが、
動きのある形にすることで、和室・洋室を問わずコーディネートが出来ると思います。

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ハンドメイド作家

「てづくりすとじゅごんろ~ど」の屋号で、2011年から活動させていただいています。止まらないドキドキやワクワクを形にしたい。渦巻くように。螺旋を描くように。体感…

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