必ず知っておきたい!長期優良住宅の落とし穴

家づくりの際一度は耳にする長期優良住宅。メリットも多くある半面、デメリットを理解しないと恐ろしいことになるかもしれません。

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長期優良認定住宅とは

こんにちは
静岡市で安くていい家をつくる
かおり木工房です。

今回は長期優良認定住宅についてです。

聞いたことないという方も
いらっしゃるかもしれませんが

家づくりをするうえで
一度検討をしていただきたい
制度となっています。

メリットも多い反面

メリットだけに目がいってしまうと
思わぬ出費が生まれるかもしれません。

メリットの裏に潜むデメリット

住宅購入の流れのなかで
長期優良住宅という言葉を
聞いた人も多いでしょう。

自治体から長期優良住宅の
維持保全などの定期点検や
報告について通知が届くと

適切な対応方法がわからず
困る人も多いです。

長期優良住宅とは
住宅を長期間良好な状態で
使用し続けるために

必要な基準を設けて
この基準に適合したもので
申請手続きを経た
住宅を長期優良住宅として
認定しているものです。

長く家を管理できた人が
優遇できる制度ですね。

耐震性やバリアフリー
リフォームのし易さ
といった基準もありますが

実は取得後の
維持・保全に関する部分の
計画と実行も重視されている点が
特徴的です。

長期優良住宅のメリットとしては
金銭面の優遇があります。

他にも、将来的な
資産価値の維持・向上の点で
プラス効果も期待されています。

長期優良住宅のデメリットとしては、
申請の手間やコストなどがあげられます。

不動産会社や建築会社によっては、
買主等が希望しても対応しない
こともありますので
交渉の手間が生じることもあります。

そして、取得した後の
手間やコスト負担も
デメリットと言えるでしょう。

これらの
メリット・デメリットを考慮した上で、
長期優良住宅を選択するかどうかを

決定するのがよいです。

それでは、また次回。

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