次々と実る夏野菜・トマトをふんだんに使います!

家庭菜園で夏野菜を育てている方も多いはず。
中でも、トマトは人気で、1個でき始めると次々とでき始め、消費が追いつかない!なんてことにも。
t-na kitchen lab.の石橋てるみさんと、リロンデルのお料理コンシェルジュ・朋ちゃんによる、トマト料理のレシピを紹介。
トマトを毎日、飽きずに食べられるように、参考になるとうれしいです。

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あさりの旨みとトマトで爽やか「あさりとトマトのフォー」

ひとさじのナンプラーで見事にフォーに大変身。
あさりの美味しい出汁とトマトのさっぱりとした味が、これからの暑い季節にぴったりです。
あさりとの組み合わせは、うまみの相乗効果で心からホッとする味わいに。
実はトマトにもグルタミン酸といううまみ成分が含まれていて、スープの良い出汁になってくれますよ。
クエン酸も含まれていて、疲労回復効果も期待されるので、お疲れ気味の週末に作ってみては?

トマトを思う存分味わえる「イカとオリーブの南仏風トマト煮込み」

相性抜群の組み合わせであるイカとトマト。
コレステロールを下げ、疲労回復効果があるイカと、3大抗酸化ビタミンA,E,Cを含むトマト、玉ねぎやニンニクも入っているから、血流を良くし、体を元気にしてくれる効果も。
卵黄とにんにくで作る、アイオリソースを添えたり、これをパスタに絡めても美味しいですよ。

パスタにバゲットに。「牛肉のラグーソース」

牛肉の切り落としで作る、“肉感”たっぷりの一皿。
材料にはトマト缶と書いてありますが、トマトの種を取って代用してもOK。
パスタに絡めるのが定番ですが、バゲットに乗せてチーズをかけて、軽くオーブントースターで焼いておつまみピザみたいにしても美味しいですよ~。

バジルを添えればイタリアンな「酒粕トマトスープ」

体を温め、腸内フローラを調えてくれるといわれている酒粕。
エアコン漬けの夏場のからだは、体調が崩れがち。
夏こそ酒粕を進んで摂取したいところですん。
苦手な方も多いと思いますが、しっかり蒸してから使うと独特のにおいや味が軽減します。
細かくちぎってからレンジにかけたり、余裕があるときは蒸し器で加熱してください。
トマトの旨味を引き出し、コクを与える素晴らしい調味料に大変身しますよ!

材料のコンビネーションが絶妙な「茄子のマリネサラダ」

酸味が効いた米酢を使ったマリネ。
なす、トマト、バジル、ビアソーセージをひとまとめに、一気に口に頬張る。
米酢の強い酸味に、この4つの食材の味が絶妙なバランスを見せてくれます。
どれか一つ欠けてもいけない。
バジル好きの方なら、多めでもいけちゃいますよ。

トマトの定番を和風にアレンジ「和風ラタトゥイユ」

コトコト煮てトマトの濃厚ソースが楽しめる「ラタトゥイユ」。
今回の和風タイプは、あっさりとした仕上がりなので夏向きなレシピ。
しょう油や新生姜、大葉など和の食材を加える新感覚のラタトゥイユ。
こちらもぜひ冷やして食べてみてくださいね。

以上6品を紹介しました。
トマトを使った料理ですが、中には缶詰を使うものも。
もちろん、生のトマトを代用して使ってもOK。
その際は、種を取り除いて使うと酸味がきつくならず、水気も抑えられます。

夏のトマトを思う存分楽しんでみてくださいね。

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