簡単!!使い古しのタオル一本でピカピカになる「ぐろ掃除」って?!

使い古しのタオルって、ゴワゴワして毛が硬めになってきませんか?そんなタオル、実はお掃除にむいていて、軽くなでただけでも埃を吸着してくれます。

家の中で埃がたまりやすい場所は「ぐろ」。家じゅうの「ぐろ」を中心にお掃除すれば効率よく家をピカピカにすることができます。

築年数が経った家ほど効果が感じられるので、ぜひ試してみてください。

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「ぐろ掃除」って何?

「ぐろ」とは愛知県の三河地方の方言です。隅やはしという意味があります。ここで言う「ぐろ」とは部屋の隅をさします。「ぐろ掃除」は部屋の隅を掃除すること。掃除ブロガーの私が作った言葉になります。
「ぐろ掃除」をすることで築年数の経った部屋の、くすみが取れてきて効率的にお掃除できます。

必要な道具

使う道具は古タオル1本だけ。古ければ古いほど毛が硬く、掃除しやすくなります。フェイスタオルは手に持ちやすい大きさで掃除しやすいですが、ハンドタオルやボディタオルでも代用できます。

タオルは乾いた状態の方が、埃取りに向いています。

掃除の仕方

床のぐろ

一番汚れやすい場所は、部屋の床のぐろです。床と壁との境に埃がたまっていることが多いです。放っておくと湿気もまじり床にこびりついてしまいます。こびりつくと、そこにさらに埃がたまりやすくなって、ザラザラになってしまいます。
そうなる前に、タオルでサッと一拭きします。特に隅には埃がたまりやすく、我が家は油断するとクモの巣のようになってしまいます。

巾木にも埃がたまっていることが多いので、ついでに取っています。

壁や天井のぐろ

壁のぐろは、面と面の境目に当たります。そこにも埃がたまりやすく、特に、上部や下部のぐろが要注意。タオルをもって軽くなでるだけで、埃が取れます。天井と壁紙との境目は、埃だけでなく虫も住み着きやすいので、目で確認しながらぐろ掃除しています。

扉のぐろ

見落としがちなのが、扉のぐろ。扉自体のふちも埃がたまりやすく、またレールにもたまりやすいです。特にレールの上部は見えにくく、たまっていると思わないので数年放っておくと、ごそっと埃のかたまりが出てくるので注意してください。

まとめ

タオル1本ですぐにでも始められるぐろ掃除。掃除機を出さずにちょこっと気になったときにできる簡単掃除です。高い部分は脚立などを使って掃除すると便利。天井など手が届かない場所はハンディワイパーなどでも代用できます。

特に床のぐろ掃除は、足の裏でザラザラを感じている方に特にオススメ。一番汚れが取れてタオルが汚れるので、天井や扉のぐろ掃除を終えてから床掃除をしています。

掃除機をかけてもなかなか綺麗にならない場合は、ぐろに汚れが固まってついている可能性があります。乾いたタオルで拭き取れば、掃除機もスイスイかけやすくなりますよ。

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愛知県出身。茨城県在住。2人の子どもを持つそうじ大好き主婦です。時短家事を目指し家族に優しいそうじと洗濯などを研究しています。元小学校家庭科教諭。新しい掃除道具…

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