収納ならリクシルが圧倒的!の巻 ~我が家のリフォーム計画~

キッチンのリフォームをすることになり、どこのメーカーを選ぶか悩んでいる。今回はリクシルについて調べました。

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みなさん、こんにちは!
鳥海建工の高尾です。


今日はLIXILのキッチン【リシェル】についてお話したいと思います。

基本的にLIXILの製品が大好きなわたくし。(*^o^*)

何故かって?

それはですねぇ、、

収納のアイデアが素晴らしいから!!です。

主婦がリフォームを考えるときって、どんな時でしょう?

1.なんか汚れが目立ってきて、お掃除してもキレイにならない!
2.物が既存の場所に収まらなくなってきた!
3.こわれた
4.長年使ってきたけど、ローン返済を考えると、そろそろ買い直す時期

、、、、などなど


、、、え?
そうです。これ、我が家の事です。

もうね、ずいぶん考えましたよ。
リフォームするにあたって。
憧れのLIXILにいよいよか!?って。

何がそんなに凄いのかっていうとですね

細かいところにハッとする工夫があって
無駄なスペースを極限までなくし
収納スペースにしている

っていうのが私的にはLIXILの素晴らしいところだと思います。


私の尊敬する収納の魔術師!近藤典子先生のアイデアが満載のキッチンです。

近藤典子先生っていうだけで、ちょっとひいき目に見てしまうのですが
本当にすごいんですよ!

LIXILのキッチン リシェルには【らくパッと収納】。これ、近藤先生のアイデアだそうですよ!

アレスタには【パタパタくん】。

これはどちらも同じような収納アイデアですが、これがあると包丁や菜箸、キッチンバサミや泡だて器、ラップなど細長いものが引き出しの一番手前側に立てて収納できます。
立てて収納できるくらいなら他社のキッチンユニットでもできますが、LIXILは一味違います。

引き出しの奥の奥まで無駄なく物が入ります。


引き出しの手前の板の部分が斜めに手前に倒れるようになってて

まぁ!使いやすい!!
ポケット、シェルフ、ストッカーの大容量収納は見逃せません。

下ごしらえしながらパッと取り出したい道具がサッと出せます。
腰を曲げなくても大丈夫。




そうそう、そもそもですね、我が家の現状のキッチンでは
収納部分が引き出しではなく、開き戸なのですよ!!(流し下部分ね)

えーーーーっ、今どきーー?

はい。
未だに開き戸です。(我が家と同じキッチンの方、暴言、失礼します。)

私も齢、●才を超え、しゃがんで奥にあるものを取り出すのはつらい。
太っているので、お腹がじゃましてホントにつらい。

これが、一番最初にキッチンのリフォームを考えた理由でした。




最近のキッチンは引き出しが主流。

どこのブランドを購入しても、たいてい引き出しになっています。
加熱調理のエリアには鍋釜類、サラダオイルなどの大きなペットボトル、お醤油は立てて入れたい!

でも大丈夫。

結構大きくて嵩が高いのに隙間にしっかり収まるように作られています。

普通なら、この大きなペットボトルを入れたら、内引き出しがぶつかってまっすぐ入らないとか、最初からムリー!ってことが多いのですが

リシェルやシエラなら大丈夫!
ちゃんと計算してその部分に絶妙な棚がついているのです。

と言いますのも

近藤典子先生が、キッチンで使う物というモノのサイズを把握していらっしゃるからなのです。

動線と物のサイズを何年も研究していらっしゃるからこそ、どこに何を収納すれば
無駄がなくなるか、、、。

【無駄】にも色々ありますが、先生は【空間の無駄】をなくすのと同時に
【動線の無駄】もなくすことに力を入れていらっしゃるのです。

【動線の無駄】は馬鹿にできません。

例えば、、一日キッチンで仕事しているときに無駄な動線が5分あるとします。
一年で約30時間、10年で300時間(12.5日)、30年で900時間(37.5日)の無駄な時間が生まれるのです。

例えば、時給1000円のバイトをしていると考えたら、一年で30000円も損をしていることになります!!!!

『時は金なり』とはよく言ったものです。

こうして考えると、、、一刻もはやくリフォームしなきゃ!って思ったりします。

私の無駄な動きは、5分なんてもんじゃありませんから、、、。


さてさて、素敵なLIXILのキッチンはこれだけにとどまりません。

セラミックトップといって、まーぁオシャレで強いワークトップがあるのです。

色は4色なんですが
グレーズグレーは使い込まれた鉄器のようでもあり色や重厚さの存在感がハンパありません。
ちょっとお高いお料理を食べに行った時のお店の感じ。
『カッコイイ!!!』って思わず言っちゃいたくなるようなキッチンです。

このセラミックトップは
【熱に強い】土鍋やグラタン皿なども火から下して、すぐセラミックトプに載せても大丈夫

【キズに強い】ステンレスより表面の硬度が高いのでキズに強いのです。土鍋の底のざらざらした道具を引きずってもキズがつきにくいので気兼ねがないです。万が一、缶詰を落としても割れにくい設計です。だから、まな板代わりに使っちゃってもOK。

【汚れに強い】セラミックは食器に使ったりしますよね。磁器と同様に吸水性がないので調味料をこぼしてもシミになりにくい材質です。薬品に対しても耐性があるので、中性洗剤以外でも使用できます。研磨剤入りのスポンジだって使えます。


調理と後片付けをダブルでサポートしてくれるのもうれしい!
オプションですが、穴あきのプレートがあるから、この上で調理したり、流したりがスムーズです。
これ、粉物を扱うときに結構重宝すると思いますよ!
あと、魚の下調理とかね。

かなり主婦目線で研究されていると思います。


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