(第2弾) ガスコンロの火がつかない!「何で!?」の時は、まず、乾電池確認。その次はバーナーキャップを確認してください。

まず最初にコンロに内蔵している乾電池の確認です。(1月17日。既に投稿済み。)交換してもだめなら、バーナーキャップの清掃。それでもだめならバーナーキャップの交換等の方法もあります。

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さて、バーナーキャップとは、どれでしょうか?

これです!

簡単に取れます。(やけどに注意!)

使用直後に触るとやけどします。十分冷ている事を十分に確認してから作業してください。

つまんで引っ張り上げるだけです。

少し斜めになってませんか? 裏側の溝がコゲ等で詰まってませんか?(着火しない原因となります。)

斜めの場合は正しくセットし直してください。それだけで着火する場合があります。

バーナーキャップ裏側の溝にコゲ等が詰まってる時は、ブラシや爪楊枝等で清掃してください。それだけで着火する場合があります。

こんな感じで溝を掃除します。

それでも着火しない場合は、バーナーキャップの交換も検討しましょう。

バーナーキャップの縁や裏の溝部が欠けていても着火しない場合があります。

バーナーキャップを新品に交換すると着火する場合がございます。

コンロの「メーカー名」と「型番」をメーカーに伝えれば、購入できます。購入の是非も含めて相談してみてください。

バーナーキャップの大きさにもよりますが、私の場合、1個1500円から2500円ぐらいで購入できました。(税・送料別途)

古いガスコンロだと場合によっては、「製造中止のため部品供給ができません。」と言われてしまう可能性がございます。その時は、ガスコンロのメーカーさんと相談してください。

最後に。 「やけど」と「電極」に注意しましょう。

「やけど」はもちろんですが、「電極」にも注意しましょう。下手に電極に触ると電極が折れてしまい、被害が拡大してしまいます。

これが電極です。(白い筒先から出ている針状の金属棒。)

「カチカチカチ」の音と同時に先端から青い火花が出るところです。折らない様に大変注意してください。

放電状況です。

ちなみに、電池はここです。

乾電池の内蔵位置はメーカーによって違いがございます。

フタを開けると。ほら!あった。乾電池です。

+と- 間違えない様に。

やけど等せぬ様、安全には十分注意して作業してください。手が汚れますので軍手して作業することをお勧めします。 

https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル


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高2、中2の男子達と、小5女子の3人の子供達の父親です。不動産の仕事以外に、「交通事故を0にする事。」と、「自動車で移動する事の楽しさを奪われない事。」の実現を…

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