機能もデザインも秀逸な「リビングドア」

リノベーションではインテリアに合わせた建具も人気です。建具は光を導いたり、視線をさえぎったりと役割も多く、造作ならその案配を自由に操れるだけでなく、インテリアに合わせて好みの色やかたちにすることもできるから。新たに事例を集めてみました。

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ガラスの面を大きく、光をたっぷり導く三枚引き戸

課題であった暗さを解消するため、家の真ん中にあった階段を南側に移動しました。
階段室の吹抜けを通して、窓からの光を家じゅうに届ける間取りを再構成しています。
階段からリビングに入るドアは光を採り込むために、ガラス面の大きな引き戸を造作しました。
閉めた時の収まりもぴたりと美しく、インテリアに調和するのは造作ならではですね。

光は通してプライバシーは守る模様ガラスを取り入れて

こちらはマンションです。
もとはマンションの中部屋で一般的な、リビングが日当たりのいいバルコニー側、廊下を挟んで反対側に玄関、という間取り。

土間収納を拡張したものの、なかなか光が入りづらい場所でした。
そこで、玄関右手の広げた開口に引き違い戸を造作。
ガラス面を大きくしたので光は通すものの、採用したのは模様のはいった半透明ガラス。
そのため、来訪者の視線がリビングに届くことはありません。

親子ドアで光と視線を細やかに調節

こちらのお家も隠したいけど、リビング側の明るい光は玄関に入れたい、ということでリビングドアの出番。親子ドアにすることで、3段階に空間のつながりを調節できます。

北欧インテリアの定番色で落ち着いた空間に

こちらのドアはブルーグレー。グレーよりも少し優しげ、だけど甘すぎない、という絶妙の色味で、無垢の木や漆喰の壁ともよく馴染みます。

デザイン違いで並べることで生まれるリズム

セミオーダーのリビングドア。黒に塗装してシックにまとめています。
左が玄関に、右が洗面につながるリビングドアで、それぞれデザインを変えたものを選びました。

番外編:既存の建具を再利用

既存のドアを使いながら塗装などで雰囲気を変える…という裏技もあります。
和室との間のドアを、もとのお家のダイニングキッチンとリビングの間にあったルーバー戸を塗装したものに入れ替えました。
ドアから引き戸のルーバーになることで雰囲気も軽やかに、通気性も使い勝手もアップ。
お客様のご両親が大切にされていたお家の雰囲気も残すことができました。

まとめ

リノベーションでは、このようにあらゆる方向から住みよく、ムダなく進める方法を探っていきます。そのため、希望や試してみたいことは、何でも臆さずご相談ください。住みやすさもデザインもコストも妥協せず、納得のいくお家を一緒につくり上げましょう。

【リノベーション会社】

株式会社 スタイル工房
【浜田山店】東京都杉並区成田西3-2-4 K&3ビル1階(火・水定休)
【南青山店】東京都港区南青山1-17-13 大青コーポ 2F(火・水定休)
【横浜店】横浜市都筑区仲町台2-1-9せせらぎハイツ1階(火・水定休)
【リノベーションギャラリー】東京都杉並区梅里1-7-17 k&2ビル3F(火・水定休)
 完全ご予約制。ご予約は浜田山店までご連絡下さい。
tel.0120-587-250   http://www.stylekoubou.com


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