ブラインドって修理したりヒモの交換をしたりできるものなんですよ~。

日差しや人の視線を避けるために使うブラインド。
長くお使いになるとヒモが擦り切れたりして、
上げ下げができなくなったりしちゃうことがあるんですね。

そういう「故障」をした時って、
専門店さんなどでブラインドを修理受付してくれることがあるんですよ!
というお話♪

  • 723
  • 8
  • 0
  • いいね
  • クリップ

今回は「ブラインドが故障した時」のお話。

どうもこんにちは!

あなたの暮らし応援アドバイザー。
北海道の標茶(しべちゃ)にある、ひらた家具店、

店長の平田敬(たかし・弟)です!



窓辺のインテリア「ブラインド」。

羽の向きを操作することで眩しい日差しを避けたり、
窓の外の人の視線を遮ったりするのに便利なインテリアなんですね。


そのブラインドって長くお使いになると、
使い方によっては「上げ下げする時のヒモ」が
擦り切れてきちゃうことがあるのです。


店長の手のところにあるのが「擦り切れたヒモ」です。
写真がちょっとピンぼけしてて申し訳ないです…(^_^;)
「上げ下げする時のヒモ」っていうのは店長が指差している「ブラインドの羽根の中を通っているヒモ」のこと。
正式には「昇降コード」という名前なんですね。
ちなみに、店長が持っている「ハシゴ状になっているヒモ」のことは「ラダーコード」と呼びます♪


最初にお見せした写真のように、
「上げ下げする時のヒモ(昇降コード)」が擦り切れてしまうと、
ブラインドを上げ下げすることができなくなるんですね。

ヒモが切れてしまう前に、ヒモの表面が毛羽立ってくるだけでも
ブラインドの上げ下げに影響が出ることがあります。


この写真の向かって左にあるのが正常な昇降コード。
右が擦り切れてしまっている昇降コード。こんな風になるとブラインドが上がらなくなってしまうことも。


販売店に持ち込むと修理してくれることも。

ここまでお話したみたいに、ヒモが擦り切れてしまった場合、
ブラインドは使えなくなっちゃうのか、というと
そんなことはなくてですね。

ブラインドを扱っている専門店さんや販売店さんでは
修理を受け付けてくれることもあるのです。


これは最初にお見せしたブラインドの写真。
ヒモが完全に切れて、ブラインドの羽根の中からなくなってます。
できればこうなる前に修理したいところです。


ブラインドを持ち込んだりする前に「修理受付できるかどうか」を、
専門店さんや販売店さんにお問い合わせしておくと安心です。


それで、受け付けてくれた場合、なんですが…

ブラインドの修理(今回の場合は「ヒモの交換」)をするには
基本的にメーカーさんに「ブラインドを送る」という方法になると思います。

そうなると「ブラインドの運賃」なども修理代の他に費用としてかかってくるはずです。

ですので、事前に「いくらくらいかかりますか?」と
お問い合わせしておくと安心ですね~(*´Д`)


ブラインドの大きさが大きくなると、その分、修理代も運賃もかかってくるので、
場合によっては新しくしてしまった方が早い場合もあるかと思います。

その辺も含め、ブラインドの調子が悪くなってしまった時には
専門店さんなどに相談してみると良いですよ~!


よかったら参考にしてみてくださいね♪


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

店長でした~!


なるべく「昇降コードが擦り切れないように使う方法」というのがこちら♪


LIMIAからのお知らせ

楽天ポイント最大50%還元♡楽天スーパーDEAL!
人気ブランドから日用品までポイント高還元!毎日更新中

  • 723
  • 8
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

家具・インテリア

ご覧いただきありがとうございます!家具やインテリアの基礎知識や豆知識など、お役に立てる情報を発信できるようにがんばっております。フォローはお気軽に♪こちら、LI…

おすすめのアイデア

話題のキーワード