ハギレも消費出来る!瓶のフタからピンクッション♪~手芸道具もお気に入りのものを~

私自身はペットボトルのフタで 指輪タイプのピンクッションを使っているんですが
今回はもう少し大きいものをということで サプリの瓶のフタで作ってみました。
これならたくさん作りたいけど フタがもうない・・・。
リサイクルのはずが これを作るためにサプリを買いそうです。

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必要なものはこちら

まず土台になるのは 瓶のフタです。
今回は手首につけたいと言われたので 針を刺したときに 突き抜けては困りますから
かたいフタにしました。
置いておくなら お菓子の紙のフタでも問題ないと思います。
綿は手芸綿と羊毛フェルトの原毛も少し。出来れば原毛だけの方が好きです。
他には・・・
1.5cm~2cmくらいの幅のゴムを手首くらいの長さ
土台に使う適度な厚みの布
ピンクッションの表面に使う布
ボンド 針 糸

スタート!!

まずは土台の布の上にふたを置いて だいたいフタの高さくらいの円を印します。
フタの高さが1cmなら 円もフタから1cmの大きさになります。
ざっくりだいたいでいいです。
はみ出したら 貼ったあとから切ればいいので適当で大丈夫です。

失敗例

白いのが ボンドがしみ出たところです。

注意
ボンドをべったり塗ったり 均等に塗れていなかったり 布が薄すぎたりすると ボンドが布に染み出るので注意してください。

カルトナージュでは筆とかハケでボンドを塗りますが 私はもともといらない厚紙をヘラのようにしてボンドを塗るので今回もそんな感じです。

貼りますよ

今度は大丈夫です。
土台に貼ったら 1cm間隔くらいで フタまで切り込みを入れます。
フタの手前2mm位のところまでにしておく方がいいです。
これも切りすぎなければ 適当で大丈夫ですけどね。

フタのまわりにも 薄くボンドを塗って貼りつけます。
ほら、フタの高さより布が長くて はみ出した部分がありますね。
右側の方です。
ここは 切っておきましょう。
デコボコしなくてすみます。

ゴムを貼ります

フタの内側と外側にもボンドを塗って ゴムを貼り付けてしばらく洗濯バサミ等で固定します。
乾くまでに まわりに貼る布と 綿を入れる部分の用意をします。

長さの決め方もテキトー

フタのサイズもバラバラなので 何センチとは言えないんですが 適当に転がして長さを決めてください。
その時 最後は中に折り込むので その分だけ多めにしておいてください。だいたい1cmくらいかな。

高さですが このあと内側に貼りつけるので フタの高さの2倍くらいで適当に切っておいて問題ありません。
底に近いほうは 1cm折り返しておくと 見た目もきれいだと思います。
ほつれてくることもないし。
ボンドで貼るので 切りっぱなしで貼ってもなかなかほつれないですけどね。

綿の布のサイズの決め方

実はだいたい うちの中にあるものでサイズを決めています。
これくらいの丸だと どのくらいになるかな?って試作をするわけです。
今回は保温のお弁当箱のフタ(笑)
たぶん直径が土台のフタの3倍くらいあればいいかな?

ちなみに私が作るオーバル型のリングピローのもとは どこかの夢の国のお菓子の缶です。

5mmくらいのところをザクザクぐし縫いします。
綿を丸くして 表面に原毛がくるようにかぶせたものを中に入れて 糸を絞って玉止め。
原毛の方が針がさびにくいって聞いてから あまった原毛を使っていたんですが
今回は足りませんでした。
うっすらピンクなのが原毛です。

土台に戻るよ

また切り込みを入れて フタの内側にボンドを塗って貼ります。
折り込んだ合わせのところは 固定しておきましょう。

いよいよ仕上げです

椿の柄の画像を撮らずに完成してしまったので 突然 舞妓さん柄です。

フタの内側に ボンドをたっぷり出します。
それを少しだけ フタの内側にも広げておきます。
そこに柄の向きを考えて 一度ポンッと置いてから 少しずつ竹串で押し込んでいきます。

出来ました。

今回は海外で使うそうなので あえて和柄にしました。
作業中に待ち針が床にたくさん落ちているんだとか。
カルチャーショックですね。
こんなの使うの面倒だよ!となるのか
日本人、便利なこと知ってるね!ってなるのかはナゾです。

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