グルーを使ってみる *はじめに*

今までレジンを作っていた筆者が、グルーを使って小物入れやランタンを作ろうという無謀な連載です。
グルーは初心者なので、試行錯誤しながらがんばっていきます。

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はじめに

こんにちは、ざくろです。
いままでレジンで連載を色々書いていた筆者ですが、今回からはわけあってグルーで作品を作っていくことになりました。
そのわけも含めて今回は、筆者がグルーで試行錯誤したあれこれを書いていこうと思います。

レジンをやめてしまったわけ

筆者がレジンをやめてしまった理由として、二つあります。
ひとつは、アレルギーを起こしてしまったからです。

最近レジンアレルギーの記事をインターネットで見る機会が増えたのですが、わたしもそうでした。
もともと少々アレルギー体質であったうえに、危機感がない無知さから、手袋を使わずにレジンを使ってしまっていたのです。
(現在素手でレジンを作っている方は、絶対にやめたほうがいいです! 本当に!)
手袋だと確かにレジンの細やかな部分を作るのには向きません。というか、手袋が鬱陶しくなります。
でも、絶対に手袋をつけたほうがいいです。

二つ目は、筆者が子供を授かったからです。
それだからどうした、という感じですが、レジンアレルギーに苦しんだ筆者からしてみると一大事です。
どうやって子供の手に届かない場所でレジン作業をするか、など色々と考えましたが、結果的にレジンではない、別の方法がないか探すことになりました。
というわけで、これからグルーでの試行錯誤が始まります。
↓下に筆者のアレルギー症状を綴っておきました。苦手な方はご注意ください。


*ここから先、アレルギーの症状を書いていきます。苦手な方はお手数ですが読みとばしてください。*
そんなわけで、素手でレジンを使っていた筆者の手には水泡がどんどんでき、右手の甲から透明な液体が染み出てしまい、外出時に手袋をつけても手袋が湿ってしまうほどにどんどん液体が出てしまうようになりました。
そんな症状が三か月続きました。
現在は完治しましたが、後遺症で右手の色が左手に比べて少々黒ずんでいます。

色々試行錯誤してみる

上記の理由により、レジンをあきらめてほかの方法を探す旅(?)に出ることになり、最初に手を出したのが、粘土でした。
レジン風を目指したかったので、固まったら透明になる粘土を使用してみましたが、固まるのに時間がかかるのと、罅が入ったりしたことで断念しました。
つぎにチャレンジしたのが、お湯で柔らかくなる「おゆまるくん」です。
これは色がいろいろあってとても便利です。
そして最後にグルー。
グルーガンもしっかり購入し、まずは型を使ってハートと雫を作ってみました。

はじめてにしては意外と上手にできたと思います。
そんなわけで、グルーを中心に、おゆまるくんも使用させていただく方向で決定しました。

次は練習作で蝶々。

こういう風にキッチンペーパーに下書きをして、上からグルーガンでなぞります。
筆者は鉛筆を使用しましたが、鉛筆だとグルーに色が移ってしまうので要注意です。
裏面に書くのが一番安全でいいと思います。

なぞったのがこんな感じです。
細い糸がどうしても残ってしまうので、そこはこれからの練習だなと思っています。

おわりに

前回とはまるっきり方向性を変更した回になりました。
これからいろいろとインテリア小物みたいなものを作っていこうと思っていますので、懲りずに読んでいただけると嬉しいです。

次回からはランタンづくりを少しずつ書いていこうと思います。
こんな感じのランタンです。

ではまた、よろしくお願いいたします!

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レジンやビーズでアクセサリーを作っております。自宅にあるもので簡単に作れたら、をモットーに。minne様にて販売も行っております。〈POMEGRANATE’SG…

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