【クローゼット収納】かさばるニットも◎収納力UPのオススメハンガー!

冬はかさばる洋服が多いですよね。
ニットには、敢えてハンガー収納をお勧めします!
冬でもスッキリクローゼット収納に早変わり。
今日はそんなハンガー選びのコツをお伝えします。

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ニットにハンガーをお勧めする理由

冬はかさばる洋服が多いですよね。
厚手のセーターを2枚入れたら衣装ケースの中がもういっぱい。なんてことも時々あ
ります。

「セーターをハンガーにかけたら伸びるからかけない」という方もいますが、敢えて
ハンガー収納をお勧めします!
ハンガーを上手く使えば、取り出しやすく服にシワがつかず、しかも見た目も美し
い。
そんなスッキリクローゼット収納に早変わりです。

ハンガーの選び方一つで、クローゼットのスッキリ具合は全然違ってきますよ。
今日はそんなハンガー選びのコツをお伝えします。

ハンガー選びの基本

・クリーニング屋さんでもらえるワイヤーハンガーやプラスチックのハンガー

シャツをかける時には滑りがよくて好まれる方もいます。
主人もプラスチックのハンガーが大好き。

クリーニングのワイヤーハンガーはからまりやすいですが、百円ショップや無印良品のアルミハンガーはデザインも素敵でシャツにお勧めです。
ただ、セーターには絶対NGですね。

ワイヤーハンガー

細いのでハンガー跡が服に残りやすいし、滑りやすいのでかけていた服が落ちることも。

クリーニング屋さんのプラスチックハンガー

これはいかん!
ハンガーと肩の大きさは合っていますが、くっきりとハンガーの角が出ています。

・ダッチハンガー
写真にあるカラフルなハンガーが、ダッチハンガーです。
「滑らないハンガー」として数年前にすごく流行りました。

このハンガーはとにかく薄い!
なので沢山の服を吊るしたい人にはおすすめです。

ただ、薄すぎてハンガーの跡がつきやすいのが難点でした。

・木製ハンガー
見栄えも良いし、型崩れもしにくくおすすめです。
ただ、、やはりハンガーの厚みが薄いものでも2センチはあるのでどうしても場所を取ってしまいます。



服のサイズとハンガー

あまり考えたことがない方が多いかもしれませんが、適したサイズ選びが結構大切。

日本人の場合、

女性 38cm~42cm
男性 40cm~45cm

あたりが適したサイズです。

でも実際はサイズごとに分けるのも大変ですよね。
そんな方にはマルチにかけられるハンガーがおすすめ。

おすすめハンガー

で、結局どれがいいんだ!

ということで
今回お勧めしたいのは「アーチ型ハンガー」


我が家も主人と私のハンガーを分け、木製で統一していましたが、やっぱり場所を取る。

アーチ型ハンガーに変えたら、ニットを吊るしても跡が残らず、今はTシャツも全てかけています。

アーチ型ハンガーに同じセーターをかけてみました。
これならハンガーの跡も残りにくく、沢山吊るせる!

*もし肩が伸びるのが気になる時は、袖を肩にかけるようにすれば重さが軽減されて安心です。

滑りやすいワンピースやチュニックもOK!

・有名な「マワハンガー」

ドイツ製のシンプルなアーチ型ハンガー。
サイズバリエーション豊富でカラーも楽しめます。

一般的な日本人の体型なら、Sサイズがおすすめです。

・お手頃で嬉しいプライベートブランド
イオンやニトリなどからも「アーチ型ハンガー」が売られています。

「マワハンガー」もいいけど、1本あたり300円くらいするので、これで揃えるのはちょっと予算的に・・・という方におすすめです。
3本セットで税込330円、安い!

ちなみに色は選べません。

もし、近所のホームセンターなどになかったら、Amazonや楽天で購入することもできます。

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出来るだけ同じ種類のハンガーに揃えるとクローゼットの中で肩のラインが揃うので見た目もキレイ。

洋服も選びやすくなり一石二鳥です

ぜひ取り入れてみてくださいね!


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