【比べてみました】亀の子スポンジ/セリアのキッチンスポンジ

愛用の『亀の子スポンジ』とセリアで見つけた『水キレの良いキッチンスポンジ』。
似ていたので比較してみました。
あわせてスポンジの消毒方法と使用後の再利用方法をご紹介します。

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これまでいろいろなキッチンスポンジを
試してみました。

いちばん好きなのは
『亀の子スポンジ』
です。

程よいコシと弾力、持ちやすさ、泡立ちの良さ、耐久性
いずれも私の好きな感じなのです。

でも少し遠いところまで買いに行くか
ネットでしか買えないのが難点でした。

できれば日用品は、
よく行くお店で気軽に買いたいな、
と思っています。

そんなときに近くのセリアで見つけた
『水キレの良いキッチンスポンジ』が
『亀の子スポンジ』によく似ていたので
比較してみました!

キッチンスポンジを選ぶ基準

私がキッチンスポンジを選ぶ基準は
・色はモノトーンか落ち着いた色
・不織布層のないもの
 (モケモケしてきたり、剥離するのが苦手)
・程よく弾力のあるもの
・大きすぎないもの
 (子どもも使うので)
・ある程度耐久性のあるもの
です。

比べてみました

<亀の子スポンジ>
銀イオンを練り込むことで
抗菌効果があるそうです。
他にグレーやイエロー、限定色のお色もありました。
日本製です。
パッケージが可愛い!
価格は330円(税込)

<セリア 水キレの良いキッチンスポンジ>
他に白黒2個入りのミニサイズもありました。
また、「粗目」の商品もありますが
こちらのほうが『亀の子スポンジ』に近いです。
日本製です。
価格は110円(税込)


※2019年11月現在

左が『亀の子スポンジ』
右が『セリア 水キレの良いキッチンスポンジ』

見た目はそっくり!大きさはほぼ同じです。
亀の子スポンジの方が、角が若干丸くなっています。

厚さを比べると、右のセリアのスポンジの方が若干厚みがあります。

目の粗さを比べると、右のセリアのスポンジの方が若干細かいです。

<使い心地>
かなり似ていました。
持った感触、弾力、泡立ちのよさ、水キレの良さも似ています。

どちらも白ですが、
トマトソースがついても
色が取れなくなることはありませんでした。

<耐久性>
わが家で使用した場合
(手洗い、食洗機併用)
どちらも2週間過ぎると少し劣化してきて
3週間から1ヶ月以内には交換という感じでした。
『亀の子スポンジ』のほうが
やや劣化が早かった気がします。

結論

使い心地はかなり似ているので…

抗菌効果が期待できることや色のバリエーションで選ぶなら
『亀の子スポンジ』

価格で選ぶなら
セリア『水キレの良いキッチンスポンジ』

だと思いました。

スポンジの消毒方法

ちなみに私は1日の終わりに
洗った後、布巾などと一緒に
熱湯をかけて消毒しています。

きちんと消毒できているかどうかわかりませんが、
布巾も臭うことがなく快適に使えています。

熱湯で配管が痛まないよう
シンクに直接流さず
熱湯をボウルで受けています。

使用後の再利用

また、スポンジが劣化して交換する際に
処分する前にサッシの掃除に使っています。

サッシの溝に合わせて
スポンジに切れ目を入れて

グッと差し込んで拭きます。
真っ黒になるので、そのまま処分しています。

スポンジ選びや使用方法の参考になると嬉しいです。
大阪の整理収納アドバイザー、はやしあきでした。

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大阪の整理収納アドバイザーです。10年以上の建築士歴を活かしてお片付けとインテリアでつくる楽しい暮らしを提案しています。整理収納アドバイザー1級親・子の片付けイ…

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