あなたも出来る‼︎アジャスターアイアンで壁板をプチリノベーションにチャレンジ

アラフォーの私が夜な夜な作った壁板DIY。

今までディアウォールを使って来ましたが

アジャスターアイアンに挑戦しました。

是非ご覧ください!

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こんにちは!

DIY大好きlovekuma_emilyです。

やってみたいけど大変そうな壁板のDIY。

今回は、アラフォーの私が1人で作る壁板の強い味方

初めての方でも簡単に出来るアジャスターをご紹介。

そのアジャスターとは↓

 

高さの調節出来るアジャスターアイアン!

こちらはホームセンターで販売しているアジャスターアイアンです。

今までは2×4材をプラスチックのディアウォールで天井と床で突っ張って使用していましたが、

ディアウォールは高さ調節を2枚の板をはめて調節するだけなので高さを数ミリ間違うとグラグラと安定が悪くなります。

しかし、こちらのアジャスターは高さ調節を2.2cmまで出来ます。

使用方法の詳細は箱の裏と、箱の中に説明書が入っています。

2×4材は天井から床までの長さを測り、マイナス7.5cm引いた長さをホームセンターでカットしてもらってください。

今回、私が行ったホームセンターでは
機械で2m35cmに2×4材をカットする事は
長すぎて出来ないとのことだったので

その場でノコギリを借りて自分でカットしました。

ノコギリで自分でカットするとカット料金は無料のお店がほとんどです。

お店でカットしてもらう場合は、1カット40〜60円で出来ます。

木材を買いに行く前にお店に問い合わせておくと便利です。

2x材SPF材 規格寸法表
3フィート91㎝
6フィート182㎝
8フィート243.8㎝
10フィート305㎝
12フィート365㎝
ですので参考にしてください。

中身は
・アジャスター
・パット
・ネジ4本
・取扱説明書
です。

壁板を作ろう!

我が家は賃貸なので出来る限り、壁に傷をつけないようDIYをしています。

この白い壁板は1×4材182㎝を繋げて立てかけていました。

板は全て取り外します。

表は白くペイントしていますが、裏は塗装なしですので裏返して再利用します。

2×4材にアジャスターを取り付けます。

アジャスターの箱に入っていたパットを2×4材の底に貼り付けます。

両面テープになっているので簡単です。

2×4材のサイズにピッタリのパットですのでズレないように貼り付けてください。

パットを貼り付けた反対側にアジャスターをネジ4本で取り付けます。

2×4材を設置場所に置いたらアジャスターの穴にドライバーを入れて締めます。

この穴の場所はアジャストナットという名前です。

壁の上だとドライバーが回しにくくなりますので

太い釘などをドライバーの代わりにすると回すことができました。

2箇所設置したら1×4材を上から取り付けていきます。

1×4材は好みの量購入してください。

全部板で埋めても良いですし、数㎝ずつ隙間を作ってスノコの様に板を貼ることもできるので場所のイメージに合わせて決めてくださいね。

1×4材の長さは、我が家の壁が横幅丁度180㎝でしたので1×4材はカットせずそのまま182㎝で使用し、隙間なく取り付けていきます。

壁にスイッチなどある場合は、2×4材の間に板を張り合わせます。

横の板は特厚金折で、縦の板は薄い金折にしました。

全体に板を張ったら好みの色に塗っていきます。

今回はブライワックスのジャコビンを塗りました。

アジャスター部分は見えてしまいます。

突っ張りが緩んでくることがあるので時々、アジャスターのアジャストナットを回して調整します。

アジャスターが見えるのが嫌な場合↓

廃材などを2×4材の脇にネジで取り付けて

1×4材を一番上にはめます。

廃材の場所に表の1×4材側からネジを打ち込めばアジャスターは隠れます。

後からアジャストナットを直すとき
板の取り外しなどが面倒でなければこの方法がオススメです。

これで好きなだけ壁にネジを打ち込めます。

塩ビパイプや棚など、壁に穴が開くことを気にする事なく作業できるので

賃貸のストレスが減ります。

作業が力仕事なので大変に見えますが、やってみると完成した時の達成感は格別なものを味わえます。

是非、挑戦してみてくださいね。

最後までご覧頂きありがとうございました!

RoomClipとInstagramも是非ご覧ください!

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