【保存版】ディズニーオフィシャルホテルのメリットって?ディズニーホテルよりもリーズナブルに泊まれて特典も充実って本当?

夢と魔法の王国〔東京ディズニーランド〕、そして冒険とイマジネーションの海〔東京ディズニーシー〕。子どもから大人まで、みんなが時間を忘れて、夢中になって楽しめるテーマパークです。「せっかくならホテルに泊まって連日楽しみたい!」という方に、今回はディズニーホテル、オフィシャルホテル、パートナーホテル、グッドネイバーホテルから「オフィシャルホテル」に着目してご紹介! ぜひチェックしてくださいね。

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ディズニーオフィシャルホテルの宿泊特典をチェック!

ディズニーランドホテル ファンタジアコート

以前、LIMIAおでかけ部では「ディズニーホテル」に注目してホテルをご紹介しました。今回は「オフィシャルホテル」をご紹介するということで、まずは宿泊特典からチェックしていきましょう!

▼「ディズニーホテル」編はこちらをチェック!

宿泊特典①ホテル内でパークチケットを購入できる!

まずはパークのチケット。オフィシャルホテルでもホテル内でパークのチケットを購入することができます。また旅行会社の観光券をチケットに交換することもできますよ。

宿泊特典②混雑しそうな日でも大丈夫♪ 入園保証

続いての宿泊特典は入園保証! 混雑日は入場制限をかけることもある東京ディズニーリゾート。チケットの種類によっては入場制限でパークには入れないなんてことも……。でもオフィシャルホテルに宿泊していれば、絶対に入園できちゃうんです♪

宿泊特典③無料で使える便利なシャトルバス

ディズニーリゾートクルーザー

続いての特典は無料で使えるシャトルバス「ディズニーリゾートクルーザー」が利用できるサービスです! それぞれのオフィシャルホテルと、最寄駅になっているディズニーリゾートライン「ベイサイド・ステーション」をつないでくれる便利なバスですよ。

宿泊特典④ホテルの中でゆっくりディズニーグッズが買える♪

東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートにある〔ディズニーファンタジー〕

続いての特典はホテルの中でゆっくりとパーク内のキャラクターグッズが買える〔ディズニーファンタジー〕があるという点。「パーク内は混んでて買えなかった……」「お土産買い忘れた!」なんていうときに助かりますよね。

オフィシャルホテルでも充実した宿泊特典♪

そのほかにも東京ディズニーリゾートの最新情報をホテル内で確認できたり、舞浜駅前の〔東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター〕で預けた荷物をホテルまで届けてくれる「バゲッジデリバリーサービス」、チェックアウト時にホテルで荷物を預け〔東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター〕で荷物を受け取れる「ステーションデリバリーサービス(有料)」などのサービスを受けられますよ!

ディズニーホテルとオフィシャルホテルの違いって?

ディズニーランドホテル

オフィシャルホテルでも十分すぎるほどの宿泊特典がありますが、ディズニーホテルとなにが違うのかを簡単にまとめてみましたよ! 大きくまとめるとこの5点のサービスがオフィシャルホテルにはありません。

●パークに15分早く入れる「ハッピー15エントリー」
●ディズニーのキャラクターなどをモチーフにしたホテル内の装飾やアメニティ
●両パークに入園、さらには自由に行き来をすることができる《マルチデーパスポート・スペシャル》の販売
●ディズニーホテル限定のグッズ
●ディズニーチャンネルの無料視聴サービス

大きくまとめるとこの5点のサービスがオフィシャルホテルにはありません。「とくにこのサービスはなくていいからリーズナブルに、でもパーク内でのワクワクした気分はそのままホテルを楽しみたい!」という方にはオフィシャルホテルがオススメです!

さて、ここからはオフィシャルホテルそれぞれをご紹介していきますよ♪

東京ディズニーランドのお隣! 〔東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート〕

まずご紹介するのは〔東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート〕。東京ディズニーランドのお隣にあるホテルです。

〔東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート〕では、ディズニーリゾートクルーザーのほかにホテルバスも運行しています。混雑をさけられそうでうれしいですね! 運行経路はJR舞浜駅とホテル間、東京ディズニーランドとホテル間、ベイサイド・ステーションとホテル間です。

また有料でホテルと羽田空港/成田空港間をつなぐリムジンバスも出ています。

「冒険家たちが旅の途中で立ち寄る宿」がテーマのフロンティアルーム

〔東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート〕の特徴はなんといっても客室。船長気分で楽しめる本物船室さながらのお部屋がある「ANNEX」棟、「旅路に迷った冒険者が一夜を過ごす山小屋」がテーマになったお部屋、お城のゲストルームをイメージしたものなどもあります。

パークでのワクワクした気分はそのままで、ホテルを楽しめますよ! 普通のホテルにはない特別感を味わってみてはいかがでしょうか。

ワンちゃんと一緒に泊まれる〔シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル〕

続いてご紹介するのは〔シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル〕。東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの間に位置しています。特徴としては子どもが遊べる大きなキッズランドやスポーツ&レクリエーション室、大きなゲームセンターがある「オアシス」です。

ホテルに帰ってもたっぷり遊ぶことができますよ♪

スタンダードルーム

客室はゆとりのあるひろびろとした室内で、シンプルながらも落ち着きのあるカラーで統一されています。たくさん遊んで疲れてもゆっくりとくつろげそうですね!

ドッグフレンドリールーム

スタンダードなお部屋のほかにはワンちゃんと泊まれる「ドッグフレンドリールーム」もあります。パークに遊びに行くときはドッグキャビンに預けることができます。またドッグラウンジで遊んだり、トリミングをしてもらうこともできますよ!

帰ってきても楽しい! 〔東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート〕

続いてご紹介するのは〔東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート〕。東京ディズニーランド側に位置していて、ベイサイド・ステーションから近いところにあります。

コンフォートスタンダードルーム

客室は明るいカラーで統一された洋室から、日本情緒あふれる和室、畳とベッドのある話洋室と、ジャンルはさまざま。

注目すべきはこちらのアトリウム。高さ37m、4,300㎡の巨大なオープンエアスペースです。アトリウムにはショップやレストランなどもあり、パークから帰ってきてもゆっくりと楽しい時間を過ごせますよ!

円形が特徴的な〔東京ベイ舞浜ホテル〕

続いてご紹介するのは〔東京ベイ舞浜ホテル〕。東京ディズニーランドステーションとベイサイド・ステーションの中間地点にあるホテルです。

ハーモニールーム

客室は明るいカラーが印象的なハーモニールーム、爽やかなグリーンに鮮やかな黄色がよく映えるシンフォニールーム、2つの客室間を室内にある扉で行き来することのできるコネクティング・ハーモニールームがあります。

そのほかにも和室などもあり、3世代旅行などにオススメですよ!

なんといってもすばらしいのがこの11階まで吹き抜けになっている円形のアトリウム。全面ガラス張りの天井から自然光が入り、開放的な空間になっています。

光・水・緑がそろった心地よい癒やしの空間が広がっていますよ!

仕掛けのあるお部屋がかわいい♪ 〔ヒルトン東京ベイ〕

続いてご紹介するのは〔ヒルトン東京ベイ〕。ベイサイド・ステーションに近いホテルです。

うれしいのが24時間営業のコンビニがホテル内にあるところ。オフィシャルホテルのほとんどはパークの近くにあるため、周りに24時間営業のコンビニやレストランなどがありません。24時間営業のコンビニがあるのもオフィシャルホテルの中では唯一この〔ヒルトン東京ベイ〕だけなんです。

深夜にお酒や食べ物など欲しくなった場合は少し離れたところまででなければならないので、ホテル内で24時間買い物ができるのは助かりますよね!

セレブリオ

客室は白を基調としたシンプルなお部屋で、さわやかな印象です。足を伸ばしてくつろげるオリジナルソファもありますよ!

ハッピーマジックルーム

スタンダードなお部屋のほかにも、オリジナルの童話「みならい魔女ティアラとまほうの森」「みならい魔女ティアラ しあわせのまほう」をテーマにしたお部屋もあるんです!

お部屋の中は物語の世界観が広がっていて、たくさんの仕掛けもあります。ワクワクしちゃいますよね。

ゆっくりお風呂につかれるかも!? 〔ホテルオークラ東京ベイ〕

続いてご紹介するのは〔ホテルオークラ東京ベイ〕。こちらもベイサイド・ステーションの近くにあります。

スーペリア

客室はクラシックなスタイルのスーペリア、エレガントでかわいらしいデラックス、高級感があってさわやかなエグゼクティブとあります。

ほかにも和室があり、小さなお子さんやご年配の方と一緒なら和室もオススメですよ♪ さらに和室に滞在すると伊豆石造りの浴場を利用できるんです。これはうれしいですね。

メリット・デメリットを確認して目的にあったホテルを探そう!

【オフィシャルホテルのメリット】
●宿泊費がディズニーホテルに比べるととてもリーズナブル。宿泊人数によっては1人あたり5,000円以下のお部屋も!
●パークを楽しむための最低限のサービスが受けられる。(チケット購入、入園保証、シャトルバス)
●ホテル内でお土産を買える。

【オフィシャルホテルのデメリット】
●ホテルの内装やアメニティにはキャラクターなどがあしらわれたディズニーらしさがない。
●24時間営業のコンビニやお店が近くにない。
●ディズニーホテルに比べてパークから遠い。
●パークに15分早く入れる「ハッピー15エントリー」をはじめとしたディズニーホテルで受けられるいくつかのサービスがない。

今回はディズニーのオフィシャルホテルをご紹介しました。オフィシャルホテルにはメリットもデメリットもあるので、ぜひディズニーホテルやパートナーホテル、グッドネイバーホテルなどとも比べて、目的や予算に合わせてホテルを選んでみてくださいね♪

▼パートナーホテルが気になる方はこちらをチェック

▼「グッドネイバーホテル」編はこちら!


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