木箱をスマホ置きに簡単DIYでリメイク

我が家は5人家族。
只今、スマホ4台にガラケー1台です。
みんながそれぞれ置いたり充電したりするので、
家のあちこちにスマホがあったり、
充電場所が順番待ちになったり(笑)
という事で、いつでも誰でも充電して置いておけるスマホ置きを作りました。
私は骨董市で買ってきたトレイで作りましたが、
家にある木箱でも簡単に出来るので、
失敗した事も織り交ぜつつ紹介します。







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これは、私が骨董市で3枚1組で格安で見つけた古いトレイです。
私は、このトレイをリメイクしてスマホ置きを作ったのですが、
新しい木箱からでも、ほぼ同じ物が出来るので、
ぜひ、作ってみて下さい。

3枚とも元々はこのタイプのトレイだったと思われますが、
3枚のうち1枚だけ仕切りが殆ど付いていませんでした。
仕切りが残っている2枚は、壁につけて小さな物を飾っているのですが、
3枚目は思い切って僅かに残った仕切りも全部取ってしまって、
家族みんなが置ける、スマホ&携帯置きにリメイクしました。

トレイは、元々1辺だけ側板の浅い木箱型なので、
そうめんの木箱など、底の浅い木箱があったら、ほぼ同じ物が作れます。
トレイ風にしたい方は、上にする側板だけ外して、
側板を外した部分がガサガサしていたらヤスリをかけて、木箱全体に塗装するか、
外した側板を好みの幅でタテに切って、元の場所に木工用ボンド等で接着して塗装して下さい。
硬い木でなければ、鉛筆等で線を引いて、
定規を当てて表と裏から何度かカッターで深めに切り込みを入れると、
板チョコを割る時の要領で綺麗に割れます。
あとは、木工用ボンドがはみ出して固まった所は、水性塗料は上手く載らないので、
出来るだけ塗装してから接着して下さい。
もし塗装前にはみ出してしまったら、
乾く前に濡れ雑巾で拭き取って下さい。
私は、トレイと同じ色味にしたかったので、
ワトコオイルのダークウォルナットとブライワックスのジャコビアンを塗りました。
もう少し黒っぽくしたい時は、ワトロオイルはエボニーを使います。

まず、木箱の下の方に携帯を立てておく為の板を付けます。
私は贈答用のお酒の木箱に付いていた板があったので使いましたが、
100均の工作用の板でも十分ですよ。
板を、トレイの内側の幅に切り、塗装します。
私は木箱と同じような色になるように、
ワトコオイルとブライワックスで塗装しましたが、
この板だけ違う色で塗装するのも差し色になって良いと思います。
そしてこの板を、
携帯がうまく立つ位置に木工ボンドで接着し、
更に板の下の隙間から携帯が滑り落ちないように、
滑り落ち止めに100均の工作用の木の棒を塗装して付けました。

次に、キーフックも兼ねるように、フックをつけます。
トレイの背面はベニヤ1枚なので、
キーフックを付けたい位置に、
余った板や100均の板等の適当な厚みの板を木箱の内側のサイズに切り、
塗装して木工ボンドで貼り付けて、
この板の上から下穴を開けて、100均のアンティーク風ネイルを打ち付けました。
でも、アンティークネイルが太過ぎたのか、
打ち付けてもすぐ外れてしまいました。
そして更に強く打ったら板に亀裂が入ってしまいました。
この亀裂にはブライワックスを塗り込んで上から木工ボンドで固めました。
そうしたら亀裂でアンティーク感が出て、ネイルもガッツリ固定されました。
最初から、大きめに空けた下穴に接着剤を入れて、ネイルを固定すべきでしたが、
まぁでも、終わりよければ、って事にしました(笑)
皆さんは、接着剤で固定して下さいね〜!
そして、遅ればせながら、アンティーク感を出すには、
わざと傷をつけたり穴を開けて、そこにオイルやワックスを塗りこむと、
その部分に染み込んで濃い色になって、古い感じが出ます。
是非お試しあれ。

これで完成!

このスマホ置きは、玄関の壁に付けました。
私は直に壁につけましたが、
三角かんを付けて壁に掛けたり、
賃貸の方は、
最近では、剥がせる超強力な両面テープもあるので、
それで壁につけても良いと思います。

奥行きが浅く、壁付けしたので、
携帯が何台も置いていてあっても邪魔にならないし、
充電器のコードもとぐろを巻いたり絡まったりしづらいのでオススメです♬
周りの雰囲気にも馴染んで、いい感じに仕上がりました。

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