部屋が寒いのは家そのもののせいだった!?驚愕の日本の住まい事情

「冬になると部屋の寒さが気になる」「実家が寒くて子どもがなかなか帰省したがらない」というお悩みをもっている方、実は多いようなのですが、その寒さは「家そのもの」に理由があるかもしれません。そこで今回は〔エースホーム〕が、家の中にいても寒さを感じる理由やみなさんの住まい事情に迫ります! 日本の断熱対策の状況を知ると「そうだったの!?」と驚きを感じることも。冬場でも暖かく過ごしやすい木の家《HUCK(ハック)》にもぜひ注目してみてください♪

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寒くてツラい......。おうちの断熱できていますか?

〔エースホーム〕が発行する家活応援情報ペーパー「春夏秋冬」では、毎月住まいにまつわるさまざまな情報をお届けしています。その中でご紹介したのが、実は子どもをもつ親の多くが自分の実家に対して、「家の中が寒い」という不満を抱えていること!

住宅リフォーム推進協議会の調査では、とくに「部屋が寒い」「お風呂が寒い」「すき間風が寒い」といった声がTOP3を占めました。そのほかにも「トイレが寒い」「床が冷たい」など、みなさんの中にも1度は体感したことがある方が多いかもしれませんね。

これらが理由で、冬の間はお子さんやお孫さんが実家への帰省をためらってしまうとしたら……ちょっとショックだったり、もったいない気がしてきませんか? ではなぜ、こんなにも「寒い」という意見が出るのでしょう。その理由の一部は、日本の住宅事情にありました。

日本の家の4割が断熱対策ゼロ!? 不健康な日本の室温環境

国土交通省作成の「既築住宅の各基準への適合割合のデータ」によると、日本の住宅で断熱対策ができていない家の割合は、全体の約4割にも上るのだそう! こうしてみると思った以上の数字に感じますね。

また、ウェザーニューズの「冬の暖房事情調査」からは、朝起きたときの寝室の温度について全国の様子がわかります。意外にも北海道より、そのほかの地域の方が寝室の平均温度が低いんですね……! 布団の中の温度を28℃とすると、20℃近くも差が出てしまう地域も多く見られます。これでは温度差によるヒートショックが起こる可能性も。

さらに、イギリスの保健省の指針で、「快適な室内温度」とされているのは21℃。室内温度が18℃以下、とくに16℃を下回ってしまうと、健康へのリスクが深刻になることが発表されています。こうしたことから、体に負担をかけず、健康も意識した暮らしをするには、室内の温度管理も必要不可欠であることがうかがい知れます。

とはいえ室内でできる対策には限度もありますし、長い目で見たときには光熱費やかさばる毛布、暖房器具のお手入れなど、家事にかかる手間も気になるもの。そこで、根本からの対策として「断熱をしっかりと考えた家選び」が重要になってくるのです!

高断熱プラス、木のぬくもりの家《HUCK》

〔エースホーム〕が提案する《HUCK》の家は、そんな断熱対策にぴったりな高気密高断熱。暖まりやすく冷めにくいのが特長で、冬は暖かく、夏は涼しく暮らすことができます。また、木のもつ調湿効果によって、より過ごしやすい室内環境がかないますよ♪

お部屋の基調となる無垢材のナチュラルな見た目や、肌触りのよさからはほっこりとしたぬくもりを感じられます。無垢材のよさは、年月とともに風合いが生まれてその家だけの「味」になっていくこと。暮らすほどに家や肌になじむ木の素材に触れて、落ち着いた時間の流れの中で過ごす毎日もステキなものです。

リビングやダイニングなど、家族が集まる空間にやさしい雰囲気が漂っていると、家全体の空気もなんだか心地のよいものに♪ 休日はもちろん、何でもない日にも家に帰るのが楽しみになるような、ゆとりのある空間レイアウトやデザインもポイントです。

健康にもお財布にもやさしい暖かい家で過ごそう♪

今回は日本の住宅で寒さを感じやすい理由や、断熱対策におすすめの木のぬくもりを活かした家《HUCK》をご紹介しました。これを機に日々の暮らしを改めて見直し、毎年暖かい家で冬を過ごしたいですね♪

また、長く暮らす家を選ぶときは、実際に見学をしてみることも大切。高断熱の住宅の購入や建築のときには、税金軽減や控除など、ぜひ活用したいお得な制度もあります! まずは住まいのプロに相談も兼ねて〔HUCK〕のモデルハウスの見学はもちろん、お気軽にお問い合わせください♪

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