おすすめのSDカードリーダー4選!スマホ対応やWi-Fiタイプなど

SDカード内の写真や動画をパソコンやスマホに簡単に移行できるSDカードリーダー。ヨドバシカメラをはじめとした家電量販店だけでなく、コンビニや100均などさまざまな店舗で商品が販売されています。今回は、SDカードリーダーの選び方とともに、おすすめの商品を紹介。持ち運びしやすいコンパクトタイプや複数の接続端子に対応など、使い勝手のよい商品厳選しました。

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SDカードリーダーを選ぶ4つのポイント

SDカードリーダーを使えば、ネット環境がない場所や通信がない機器でもデータ通信が可能に。また、通信機能のついていないカメラを使用している方でも、SDカードリーダーを使うことでスマホやタブレットにすぐにデータを移すことができますよ。

SDカードリーダーは、商品によって対応接続部分や転送速度が異なります。購入前に、選ぶべきポイントを押さえておきましょう!

1.接続部分の種類で選ぶ

SDカードリーダーの接続部分の主な種類は、「USBタイプ」「Wi-Fiタイプ」「スマホ・タブレットタイプ」の3種類に分けられます。それぞれの特徴やメリットについて解説します。

USB接続タイプ

パソコンやタブレットのUSB部分に差し込んで接続するUSB接続タイプは、小さく軽い商品が多いため、持ち運びに便利です。接続はUSBに差し込むだけなので難しい操作もなく使うことができます。ステックタイプであればケーブルを使う必要もありません。

ほかのタイプに比べて比較的お手頃な価格で販売されている商品が多いのもうれしいポイント。持ち運びが簡単で、予算をかけずにSDカードリーダーを買いたいという方におすすめのタイプです。

Wi-Fi接続タイプ

Wi-Fi接続タイプのメリットは無線でデータの転送ができることです。スマホで撮った動画や写真などをSDカードに転送可能なので、手間もかからず簡単ですよ。

また、Wi-Fiルーターやモバイルバッテリーなどの便利な機能を兼ね備えている商品が多い点もメリットです。ほかのタイプに比べて価格は少し高めですが、便利な機能がついていて、データの転送が簡単なSDカードリーダーが欲しいという方におすすめ。

スマホ・タブレット接続タイプ

スマホ・タブレット接続タイプは、スマホやタブレットに端子を直接差し込むことができるタイプです。iPhoneやiPadなどApple社のスマホ、タブレットに接続したいという方は、専用のLightningコネクターを採用している商品を買うようにしましょう。

また、Androidをはじめとするスマホやタブレットには、microBと言われるコネクタを採用しているものが多くなっています。自分の使用しているデバイスのコネクタがSDカードリーダーに対応しているか確認が必要です。

2.対応しているメディア・機器で選ぶ

SDカードリーダーにはmicroSDやメモリースティックなど、さまざまなメディアに対応している商品が販売されています。

スマホやタブレットも商品によっては対応していない場合があるので、普段使っているデバイスのメディアや機器の種類を確認し、対応したSDカードリーダーを選ぶようにしましょう。

3.転送速度で選ぶ

転送速度の中でも「UHS-II」や「UHS-I」と記載されてるSDカードリーダーは、大容量のデータを転送可能なのでおすすめです。

また、先ほど紹介したUSB接続タイプには、「USB2.0」「USB3.0」2つの転送速度の規格があります。使用環境にもよりますが、「USB2.0」よりも「USB3.0」の方が10倍ほど転送速度が早いと言われており、フルHDの動画や写真データを大量に転送する際に便利です。

4.持ち運びやすさで選ぶ

SDカードリーダーを気軽に持ち運んで使いたいという方は、USB接続タイプがおすすめ。軽くて小さいので持ち運びにも◎。コードレスの商品もコンパクトで持ち運びやすいものが多いです。自分が普段どんな使い方をするかをイメージして大きさやコードの有無を確認しましょう。

おすすめのSDカードリーダー4選

ここからは、LIMIAおすすめのSDカードリーダーを紹介します。コンパクトサイズのものや、さまざまな機種に対応しているものなど、使い勝手のよい商品を厳選しました。

SanDisk
Extreme PRO SD UHS-II Card USB-C Reader/Writer SDカードリーダー
25,596円(税込)
Amazonで詳細を見る¥25,596(税込)
さまざまな種類のSDカードが使える
USBの「Type-C」端子専用のSDカードリーダーです。『Android』をはじめとしたスマホや、『MacBook』に簡単にデータを移行すること可能。UHS-IIに対応しているため転送速度が速く、UHSに対応していないSDカードも適合性があるので、さまざまな種類のSDカードを使うことができます。また、サイズが小さくスリムに設計なので、ポーチなどにしまって保管するのも◎。
接続方法
スマホ・タブレット
対応メディア
Type-C
重量
約54.4g
インターフェース規格
サンワサプライ
Android対応カードリーダー ブラック ADR-GSDUBK
3,300円(税込)
Amazonで詳細を見る¥1,690(税込) Yahoo!ショッピングで詳細を見る¥4,490(税込)
ケーブル接続と直付けに対応
スマホとタブレットへの転送を簡単に行うことができるSDカードリーダーです。シーンに応じて直付けとコード接続を使い分けてたいという方におすすめ。また、ケーブルをつなぐことで外部のHDDのデータ確認にも使用できます。SDカードリーダーが動作していることを確認できるように、LEDライトが点滅する機能もついており、実用性も兼ね備えた商品です。
接続方法
USB・microB
対応メディア
microSD・USB
重量
約30g
インターフェース規格
USB2.0
サンワサプライ
USB3.0 SDカードリーダー ADR-3MSDUBK
1,110円(税込)
Amazonで詳細を見る¥1,110(税込) Yahoo!ショッピングで詳細を見る¥1,278(税込)
スライド式キャップが便利な小型
『サンワサプライ』から販売されているスティックタイプの商品です。キャップはスライド式で収納できる作りになっており、電源を端末側から受けることができるバスパワータイプとなっています。サイズもコンパクトなので持ち運びにも便利です。また、スティックタイプには珍しいUSB3.0対応の商品です。パソコンだけでなく、プレイステーションをはじめとしたゲーム機にも使うことができて使い勝手抜群。
接続方法
USB
対応メディア
microSDなど
重量
約10g
インターフェース規格
USB3.0
アイ・オー・データ
IO DATA WFS-SR03W
5,255円(税込)
3.2
3.2 Stars
5件)
楽天市場で詳細を見る¥5,619(税込) Amazonで詳細を見る¥3,873(税込) Yahoo!ショッピングで詳細を見る¥5,619(税込)
Wi-FiタイプのSDカードリーダー
『アイ・オー・データ』から販売されているWi-FiタイプのSDカードリーダーです。『iPhone』や『Android』などのスマホ、タブレットにデータを無線で簡単に転送することができます。モバイルバッテリーとしてスマホやタブレットを充電でき、またWi-Fiルーターとして旅先で快適に端末を使用することもできます。SDカードリーダーとしてだけでなく、さまざまな機能がついた商品が欲しいという方におすすめの商品です。
接続方法
Wi-Fi
対応メディア
SD
重量
約118g
インターフェース規格
USB 2.0

おすすめSDカードリーダー比較一覧

商品画像
SanDisk
サンワサプライ
サンワサプライ
アイ・オー・データ
商品名
Extreme PRO SD UHS-II Card USB-C Reader/Writer SDカードリーダー
Android対応カードリーダー ブラック ADR-GSDUBK
USB3.0 SDカードリーダー ADR-3MSDUBK
IO DATA WFS-SR03W
特徴
さまざまな種類のSDカードが使える
ケーブル接続と直付けに対応
スライド式キャップが便利な小型
Wi-FiタイプのSDカードリーダー
最安値
25,596
送料要確認
詳細を見る
1,690
送料要確認
詳細を見る
1,110
送料要確認
詳細を見る
5,619
送料無料
詳細を見る
接続方法
スマホ・タブレット
USB・microB
USB
Wi-Fi
対応メディア
Type-C
microSD・USB
microSDなど
SD
重量
約54.4g
約30g
約10g
約118g
インターフェース規格
USB2.0
USB3.0
USB 2.0
商品リンク Amazonで見る Amazonで見る Yahoo!で見る Amazonで見る Yahoo!で見る 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る

『セリア』のSDカードケースをチェック!

今回は、SDカードリーダーのおすすめ人気商品を紹介しましたが、『セリア』のSDカードケースを使った乾電池収納アイデアもおすすめです。散らかりがちな乾電池やSDカードをきれいに収納しましょう!

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まとめ

SDカードリーダーは便利な機能を搭載した商品が多く販売されていますが、接続方法によって使い方が大きく変わります。最初に接続方法を決めてから、そのほかのポイントを考慮して商品を選んで、思い出の詰まったデータを移行・保存しましょう!

※本サイト上で表示されるコンテンツの一部は、アマゾンジャパン合同会社またはその関連会社により提供されたものです。これらのコンテンツは「現状有姿」で提供されており、随時変更または削除される場合があります。
※記載している商品情報は、LIMIA編集部の調査結果(2020年06月)に基づいたものです。

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