ぐっすり眠りたい!誰の家にもある「アレ」を整えるのがカギでした

睡眠時間がしっかり取れず、朝からどんより……。そんなときは、睡眠の質を上げることに注目してみませんか? 充実した睡眠時間を導くには、ご家庭にある「アレ」を見直すことがとても大切だったのです。安心で安全な住まいを提供する〔エースホーム〕が、より快適な家づくりのポイントをご紹介します♪

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睡眠の時間が取れない分は、質でカバー!

毎日の家事や育児などで何かと忙しく、十分な睡眠時間を確保するのが難しいことってありますよね。時間が不足しているのなら、睡眠の質を高めるのがベスト。そのカギは、就寝前の「入浴」に隠されているのです……!

体温の変化がカギ! 快眠入浴法って?

スタンフォード大学の西野精治教授(『スタンフォード式最大の睡眠』の著者)によると、寝る90分前までにお風呂に入って体温を上げるのが、快眠入浴法のコツなのだとか。

入浴することで体温は上がり、時間経過と共に下がります。このように就寝1〜2時間の深部体温(体の中の温度)の降下が急なほど、寝つきのよさはアップし、深い眠りにつけるといわれています。(※)

※:エースホーム 「春夏秋冬」2019年1月号より

体ポカポカ! 過ごしやすい浴室にする方法

お風呂に入るタイミングはこれでバッチリ。さらに、深部体温をしっかりと温め、快適なバスタイムにするためには浴室全体の温度をキープしたりと、浴室環境を整えることも大切です!

入浴前に、床や壁にお湯をかけることでも簡単に浴室の温度を上げられますが、この他にも浴室を温かくするアイデアがいくつかあるので、さっそくチェックしてみましょう。

窓からの冷気をさえぎる

浴室の寒さ対策として効果的なのが、断熱材を窓に張ること! 部屋の温度を下げてしまう冷たい外気を窓から入れないようにするのがポイントです。

また、窓を二重窓にすれば断熱性を高めるだけでなく、防犯や結露防止などさまざまなシーンで役立ちますよ。窓からの冷たい空気をシャットアウトして、浴室のあたたかさをキープしましょう。

足元から温かく♪

浴室に床暖房を設置すれば、足元から全体を温められて体を洗う時間もぽかぽかに。寒さがつらい一番風呂でもほっこりバスタイムを実現できます♪ また、床をシートやタイルなど、保温性のある材質のものに替えてみるというのもおすすめ。

浴室乾燥暖房機で一年中快適

浴室乾燥暖房機を取り入れてみるのも◎。乾燥機を使うことで浴室のカビ対策にもなり、一年を通して活躍してくれます。あらかじめ浴室を温めておけるので、寒さの心配をせずにゆったり過ごせますね。

体を包み込む新感覚のユニットバス

体を温めることに特化したユニットバスにしてしまう方法もありますよ! 例えば〔LIXIL〕からは、《スパージュ:アクアフィール》というユニットバスが発売されています。首から肩にかけてやさしくお湯をまとっているような新感覚の肩湯が楽しめ、体をしっかりと温めてくれます。

入浴時間を快適に過ごせる方法は他にもたくさんあるので、ぜひご家庭に合ったものを検討してみてくださいね♪

快適な生活は、住まいのちょっとした工夫から♪

睡眠の質を上げるためには、就寝前のバスタイムがとても重要なのがわかりましたね。浴室環境を整えて、ほっこり体を温め、心身ともに体の疲れを癒やし、寒い冬を元気にお過ごしください♪

このような家族が笑顔で暮らせるための家づくりは、さまざまな不安を解決してくれる住まいのプロに聞いてみると案外簡単に答えが見つかったりしますよ。参加費無料〔エースホーム〕の「住まいる塾」なら、家を建てるときの疑問や悩み、基本的な知識まで住まいのあれこれを学べるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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