知ればお掃除が断然楽になる!リビング収納のコツ

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家族全員の共有スペースのため何かと散らかりやすいリビングのお掃除は、片付けから始めなければならいことが多いもの。収納のコツを押さえて、常に片付いている状態をキープできれば、お掃除も楽にスムーズに進めることができますよ。そこで今回は、ぜひお試しいただきたいリビング収納のコツをご紹介します。 

■リビングのモノ減らす

基本中の基本で、絶対に外せないコツになります。当然ですが、リビングにあるモノが少なければ少ないほど、収納しやすいですし、散らかりにくいです。当然お掃除も楽になります。 

リビングが散らかる最大の原因は、モノが多すぎることにあります。モノが多すぎると、リビングの収納スペースに収まりきずにあふれたモノで散らかりやすいということですね。 

これを機に、リビングにあるモノを総チェックし、不要なモノはどんどん処分してしまいましょう。また、総チェックすることで、リビングに何があるのか把握できるとういう点も見逃せません。 

■それぞれのモノの収納場所を決める

どんなにリビングのモノを減らしても、モノを出しっぱなしにしてしまうと、意味がありません。モノをついつい出しっぱなしにしてしまうのは、そのモノの収納場所が決まっていないからという場合が多いです。

リビングにある収納スペースや収納アイテムと照らし合わせて、何をどこに収納するか収納場所を決めてしまいましょう。いったん、それぞれのモノの収納場所を決めたら、使用後は、その収納場所に戻す、というルールを徹底することが重要です。 

例えば、リモコン、CD・DVD、充電器などは、テレビボード内の引き出しに収納する、本や雑誌はカゴにまとめて収納するなど、それぞれのご家庭の収納スペースや収納アイテムに合わせて、そのモノが最も出し入れしやすくなる場所を選びましょう。 

■配線はスッキリまとめておく

コンセントなどの電気の配線がごちゃごちゃしていると、見た目も美しくありませんし、お掃除の邪魔になるものですよね。ケーブルボックスなどの配線を収納できるアイテムは、100円ショップなどでも入手可能なので、それらを使って、配線類は、一か所にまとめておきましょう。

配線があまりに長い場合は、壁に這わせるという方法も一案です。  マスキングテープや配線カバーを使って、壁にコンセントに繋いだ電源タップのコードを這わせて、電源タップの本体が、家具の裏側などの見えない場所に収納すると、スッキリしますよ。コツとしてぜひ押さえておきましょう。 

おわりに

    掃除をしやすいリビングにするための収納のコツをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?モノを減らすことに加え、収納のコツを押さえつつ、床にモノを置かない、という収納ルールを徹底しましょう。そうすれば、リビングはいつでも片付いた状態をキープでいますし、驚くほどお掃除が楽になりますよ。ぜひお試しあれ!

ライター:sion 

【著者プロフィール】

sion

時短・ゆる家事になるために、日常の暮らしを工夫しています。掃除、洗濯が得意分野で人には今さら聞けない家事の仕方、時短になる方法を中心に記事化しています。美味しいものが好きなので、最近は時短料理も研究中。

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