設計者冥利に尽きる、格別な時間。

先日、建て主さんから
地元の秋祭りに誘われて里の家に宿泊!
念願で初体験となる薪のお風呂も頂き、
設計者冥利に尽きる、格別な時間を過ごさせていただきました。

竣工して三年半、
木部や左官仕上材もこの地に馴染んで、良い感じに経年変化しています。

翌朝の雨上がり、靄が里山にかかります。
濡れ縁には秋祭りに合わせて、
帰省されたお子さんとお孫さんの傘がかわいらしく並んでいました。

こういう何気ないけれども大事な ”家族の風景“
これからも創り続けていきたいと、
事務所創業20周年となる今月に、改めて感じさせてもらうひとときとなりました。

  • 685
  • 3
  • 0
  • いいね
  • クリップ

  • 685
  • 3
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

建築士・建築デザイナー

山道勉建築は大分県を拠点に、住宅を主に設計・監理を専業とした設計活動をしています。クライアントとじっくりお話しながらつくることを大事にしてきました。ともに「丁度…

おすすめのアイデア

話題のキーワード