ランニングイヤホンのおすすめランキング5選。コードレスやノイズキャンセルなど機能が充実

動きを妨げられず、快適に音楽を聴くことができるランニングイヤホン。『ソニー』や『JBL』などさまざまなメーカーから販売されています。さらに、Bluetoothやノイズキャンセルなどの機能が充実しており、何を基準に選べばいいか迷ってしまいますよね。今回は、ランニングイヤホンの選び方とともに、おすすめの商品をLIMIA版のランキング形式で紹介します。『SONY』の機能性が高いイヤホンから、骨伝導タイプまでを揃えました。

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ランニングイヤホンを使うメリットとは?

出典:www.shutterstock.com

ランニングイヤホンの大きな特徴はコードレスであること。有線だと、振動によりイヤホンがずれてきたり、耳から落ちてしまったりと音楽を聴くのにストレスがたまりやすい状況でした。

しかしランニングイヤホンは簡単にずれないように設計されており、ストレスなく集中して音楽を聴くことが可能に! さらに有線のイヤホンに比べて軽量化されている商品が多いのもうれしいポイントです。

ランニングイヤホンを選ぶ3つのポイント

購入前に知っておきたい選び方を解説します。ワイヤレスタイプや便利な機能など、選ぶべきポイントを詳しく説明するので参考にしてみてください。

コードの有無で選ぶ

出典:www.shutterstock.com

ランニングイヤホンを選ぶポイントの1つに、コードの有無があります。ランニングイヤホンは、左右のイヤホンがコードでつながれている通常のワイヤレスタイプと、左右のイヤホンが分離している完全ワイヤレスタイプに分けられます。

紛失が少ないネックバンド型

左右のイヤホンがコードでつながっているネックバンド型は、首の後ろにコードを回して装着します。

このネックバンド型のメリットは、片方のイヤホンが落ちたり飛んでしまったりしてもコードでつながっているため、紛失のリスクが低いこと。さらに少しの間イヤホンを外したい場合には、外さず首にかけておけて便利です。

イヤホンをなくしてしまわないか心配という方におすすめのイヤホンタイプです。

コードが気にならない完全ワイヤレス

完全ワイヤレスタイプは左右のイヤホンがコードでつながれていない自由度の高いモデルです。

この完全ワイヤレスタイプは、コードが自分の体に当たることで発生するタッチノイズを防ぐことができるのがうれしいポイント。自由に動きながら、ノイズを気にせず音楽を聴きたいという方におすすめのイヤホンタイプです。

外れにくい耳かけタイプ

イヤーハンガーが付属された耳かけタイプは、ランニング中に起こりやすいイヤホンのずれを大幅に改善してくれます。耳掛けタイプはネックバンド式とともに販売されている場合が多いです。

ただ、メガネやサングラスをつけている方は、イヤーハンガーやネックバンドが邪魔になってしまうことも。自分が使用するシチュエーションを考えながら、イヤホンタイプを選ぶようにしましょう。

重さで選ぶ

ランニング中は上下運動を繰り返すことから、装着するイヤホンが重いと耳からずれて落ちやすくなってしまいます。これでは、ランニング中にストレスを感じてしまいますよね。重さもポイントとして確認するようにしましょう。

機能性で選ぶ

ランニングイヤホンを選ぶ上で、機能性も重要なポイントです。便利な機能を搭載したランニングイヤホンが多数販売されていますが、今回は4つの機能をピックアップして解説します。

防水機能

ランニング中は汗をかくだけでなく、雨の中で走ることもありますよね。もし装着していたイヤホンに防水性能が搭載されていなければ、濡れてしまい故障につながるおそれもあります。

汗や急な雨の中でも心置きなく使えるように、少なくともIPX5以上の防水性能を搭載したランニングイヤホンを選ぶようにしましょう。

連続再生時間

長時間の運動で使用する場合、連続再生時間の長いイヤホンを使いたいですよね。

商品によって連続再生時間は大きく異なります。イヤホンを使うシチュエーションや時間を考えながら、できるだけ再生時間が長いイヤホンを選ぶようにしましょう。

ノイズキャンセル機能

ノイズキャンセル機能は、周囲の音をシャットアウトしてくれます。周りの騒音を抑えて、クリアな音楽を聴きながらランニングしたいという方におすすめの機能です。

また、語学のリスニング時や通話中など、普段の生活でも役立つ機能なので、実用性も高いですよ。

リモコン・マイク機能

リモコン機能は、音量の調整や音楽の一時停止などをコード上で行うことができる便利な機能です。

また、マイクを搭載したイヤホンであれば、スマートフォンを取り出さずにイヤホン越しで通話することもできます。

こちらの機能は商品に搭載されていない場合もあるので、リモコン機能が必要な場合は購入する際にしっかりとチェックしておきましょう!

ランニングイヤホンのおすすめランキングTOP5

ここからは、LIMIA編集部が選んだ、ランニングイヤホンのおすすめをランキング形式で紹介します。『SONY』の機能性が高いイヤホンから、音を遮る骨伝導タイプまで幅広く紹介! 選び方を参考にしながら、自分のお気に入りの商品を見つけてくださいね。

1位 ソニーの機能性が高いイヤホン

1位
ソニー
ワイヤレスステレオヘッドセット MDR-XB80BS
22,800円(税込)
Amazonで詳細を見る¥8,066(税込) Yahoo!ショッピングで詳細を見る¥4,349(税込)
ソニーの機能性が高いイヤホン
人気メーカー『ソニー』のランニングイヤホンです。音質の高さ、音漏れの少なさを高く評価されており、イヤーハンガー型になっているので安定した装着感も実現。また、水洗いにも対応できる防水性能や、10分充電するだけで約1時間使用できるクイック充電など機能面も充実。ハンズフリーでの通話機能も搭載されているため、通話の度にスマートフォンを取り出す必要もありません。音質が高く、機能性が充実したランニングイヤホンが欲しいという方におすすめです。
メーカー
ソニー
タイプ
ネックバンド型
機能
クイック充電、マルチファンクションボタン、ハンズフリー通話
重さ
2位
ソニー
ワイヤレスステレオヘッドセット WF-SP900
23,582円(税込)
3.6
3.6 Stars
8件)
楽天市場で詳細を見る¥22,330(税込) Amazonで詳細を見る¥22,788(税込) Yahoo!ショッピングで詳細を見る¥11,954(税込)
大容量の完全ワイヤレスタイプ
コードがない完全ワイヤレスタイプのランニングイヤホンです。最大の特徴は内蔵メモリの容量。イヤホン内に4GBの内蔵メモリを搭載しており、曲数にするとなんと約920曲を保存できるため、イヤホンの本体だけで十分音楽が楽しめます。また、イヤーピースは耳の奥にフィットできるように装着位置を2段階に調整できる機能も。耳からイヤホンが外れにくくなっています。装着時にフィット感のある完全ワイヤレス型イヤホンが欲しいという方におすすめです。
メーカー
ソニー

タイプ
完全ワイヤレス型
機能
防水・防塵性能、マイクロホン
重さ
3位
JBL
Under Armour True Wireless Flash – Engineered by JBL
15,693円(税込)
4.6
4.6 Stars
45件)
楽天市場で詳細を見る¥16,730(税込) Amazonで詳細を見る¥8,500(税込) Yahoo!ショッピングで詳細を見る¥12,100(税込)
JBLとアンダーアーマーがコラボ
スポーツシーンでの使用を想定した『JBL』のランニングイヤホンで、『アンダーアーマー』シリーズとして販売されています。イヤホン本体の防水性能はもちろん、付属の充電ケースもIPX5の防水機能を備える本格派。さらに、人間工学にもとづいて作られたイヤーチップを採用しており、激しい動きでもイヤホンが外れにくく、快適な装着感を実現。激しい運動でも外れないイヤホンが欲しいという方におすすめです。
メーカー
JBL

タイプ
完全ワイヤレス型
機能
トークスルー機能、アンビエントアウェア機能
重さ

4位 コスパ抜群のイヤホン

4位
Q30 HD
5,690円(税込)
Amazonで詳細を見る¥3,690(税込) Yahoo!ショッピングで詳細を見る¥5,743(税込)
コスパ抜群のネックバンドタイプ
Amazonベストセラーを獲得した、ネックバンドタイプのランニングイヤホンです。音楽の再生や音量調節を行うことができるリモコンの搭載や、14時間連続再生可能など機能面が充実。お手頃な価格で販売しているのも魅力の1つ。また、防水機能も搭載されているため、雨の中でも使用可能。できるだけお金をかけずにランニングイヤホンを購入したいという方、まず初めにどのランニングイヤホンを買ったらいいかわからないという方におすすめの商品です。
メーカー
SoundPEATS
タイプ
ネックバンド型
機能
防水機能、リモコン機能
重さ
約15g
5位
Bluetooth 骨伝導イヤホン
7,777円(税込)
3
3 Stars
2件)
楽天市場で詳細を見る¥7,777(税込) Amazonで詳細を見る¥5,399(税込) Yahoo!ショッピングで詳細を見る¥4,754(税込)
周囲の音が聴こえる骨伝導タイプ
自分の骨を振動させることで音を認識する「骨伝導タイプ」と呼ばれるランニングイヤホン。イヤホンを側頭部に装着して、耳をふさがずに音楽を聴くことができるので、周囲の車や自転車の音も十分に聴くことができます。また、ハンズフリー通話が可能なマイクや各種操作が可能なボタンなども搭載。ただ、耳の中ではなく、自分の骨を振動させて空間に放射するように音を出すため、音漏れしてしまうことがあります。
メーカー
GOOSERA

タイプ
ネックバンド型
機能
ノイズキャンセリング
重さ
約32g

ランニングイヤホンの比較一覧表

商品画像
1
ソニー
2
ソニー
3
JBL
4
5
商品名
ワイヤレスステレオヘッドセット MDR-XB80BS
ワイヤレスステレオヘッドセット WF-SP900
Under Armour True Wireless Flash – Engineered by JBL
Q30 HD
Bluetooth 骨伝導イヤホン
特徴
ソニーの機能性が高いイヤホン
大容量の完全ワイヤレスタイプ
JBLとアンダーアーマーがコラボ
コスパ抜群のネックバンドタイプ
周囲の音が聴こえる骨伝導タイプ
最安値
8,066
送料要確認
詳細を見る
22,330
送料無料
詳細を見る
16,730
送料無料
詳細を見る
3,690
送料要確認
詳細を見る
7,777
送料要確認
詳細を見る
メーカー
ソニー
ソニー
JBL
SoundPEATS
GOOSERA
機能
クイック充電、マルチファンクションボタン、ハンズフリー通話
防水・防塵性能、マイクロホン
トークスルー機能、アンビエントアウェア機能
防水機能、リモコン機能
ノイズキャンセリング
重さ
約15g
約32g
商品リンク Amazonで見る Yahoo!で見る 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る Amazonで見る Yahoo!で見る 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る

汚れがたまりやすいイヤホンの掃除方法を紹介

今回は、ランニングイヤホンのおすすめ人気商品を紹介しましたが、イヤホン掃除のアイデアもあわせて紹介! 汚れがたまりやすいイヤホンをきれいにして、清潔な状態で使いましょう。

▽詳しい記事の内容はこちら

※LIMIAの編集部が検証を行い、厳選した商品をご紹介しています。
※記載している商品情報は、LIMIA編集部の調査結果(2020年6月)に基づいたものです。
※一部の画像はイメージです。
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