この発想はなかった!大胆すぎる吹き抜けリビングに、仕切りがほとんどない家の住み心地に驚き

家のどこにいても家族の存在が感じられる家は、コミュニケーションが取りやすく、子育てにもぴったりですよね。そんな親目線の動線を大切にした住まいが、今回ご紹介する〔R+house〕の建築家住宅です。ダイナミックな吹き抜けと、計算された家事動線からは、暮らしを楽しむご家族の笑顔が見えてきました。

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家族の距離を縮める、あえて仕切らないという選択

たった一枚のドアでも、閉めてしまうとそこに隔たりが生まれます。日本の住宅は冷暖房効率やプライバシーの観点から、部屋ごとにドアや壁で「仕切る」ことが一般的とされてきました。

近年、断熱材の品質向上や、気密性などの高まりにより、家のどこにいても一定の温度が保たれるようになり、そのセオリーは変化を遂げています。また、空間を仕切らないことで家族のコミュニケーションがより円滑になることを理由に、できる限り空間を仕切らないという考えも。

今回ご紹介する住まいも、3人のお子さんたちがのびのびと暮らせる家をコンセプトに、ダイナミックな吹き抜けのある家を実現しています。

大胆に取り入れた大きな吹き抜け空間

「自分でも間取り図を描いてみた」というご主人は、建築家の提案を見て「自分にはこんなに吹き抜けを大きくするという発想はなかったので、なるほど!と感心しました」と話します。

「リビング全体が吹き抜けになっていてダイナミックな広さを感じられ、2階で遊ぶ子どもの様子もよくわかります」と、奥様も大満足な様子。

2階の子ども部屋にも間仕切りを付けず、遊び場として使用。アクセントウォールのイエローがはつらつとした空間を演出しています。これなら1階にいてもお互いの存在を感じることができ、コミュニケーションを図ることができますね。

また子どもの成長に応じて、壁を設置し部屋として区切ることももちろん可能です!

主婦目線で工夫が凝らされた家事をする空間

1階の一番奥に位置するキッチンが開放的なリビングの中心になる空間。四方八方に目を配らせることができるうえに、自然と家族が集まってくる起点のような場所です。

「家事の最中も、テラスや庭にまで目配りできる設計は、安心感があり、自由に遊ばせておけるのがいいですね」(奥様)

キッチンの壁はモルタル仕上げで、モノトーンでまとめたシンプルなデザイン。背面収納は引き戸で隠すこともできます。

2階部分にはベランダを設置せず、大容量のファミリークローゼットを設け洗濯物を干すためのランドリースペースとしても兼用しています。

「建築家の方が『ちゃんと乾くから大丈夫』とおっしゃってくれたので、最初は半信半疑で受け入れたのですが、実際よく乾くし、しまうのもラクです」(奥様)

「乾いたらしまう」この一連の動作をコンパクトに行えるため、家事の時短にもつながります。

建築家の設計のよさが納得させてくれた、大満足の家づくり

何事にも強いこだわりがあることを自認するご主人ですが、「この家には不思議なほど不満がありません。建築家の設計のよさが納得させてくれたんですね」と、話します。納得のマイホームが完成したことで、毎日、家に帰るのが楽しみなのだとか。

「シャープでカッコいい家」を望んだご夫妻の希望通りのスタイリッシュな外観はもちろん、3人のお子さんたちの様子をいつも感じながら、伸び伸び子育てができる住まいは、施主様の要望を、建築家が理解し、プロの知識と技術で形にするからこそ実現することができます。

家族が楽しく、幸せに暮らせる家づくりを提案する〔R+house〕の建築家住宅は、ご家族の笑顔を守る、住まいづくりをお手伝いいたします。


■敷地面積 302.11㎡
■延床面積 148.22㎡
■1階面積 79.49㎡
■2階面積 68.73㎡

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