いま話題のデュアラーって知ってる?週末が充実するライフスタイルを紹介!

今住まい領域で注目を集めている生活スタイルが、2つの拠点に住居を構える「デュアルライフ」。一昔前の、富裕層や仕事をリタイアした人にとってのライフスタイルから変化しており、若い世代のファミリーやビジネスパーソンにも拡がっています。その実態や人気の理由とは? デュアルライフにぴったりな住まい環境の考え方も一緒にチェックしていきましょう!

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都会と地方を楽しむ暮らし「デュアルライフ」

「デュアラー」とは都心と地方の両方に拠点をもつライフスタイル、「デュアルライフ」を楽しむ人のことです。

従来の2拠点生活といえば、お金に余裕のある人や、定年退職などで仕事を離れ時間に余裕のある人が楽しむ別荘が主なイメージ。しかし近年では、20〜30代の若い世代で実践している人も多くなってきているんです。

お金持ちだからできるんでしょ? と思ってしまいがちですが、そんなことはありません。考え方や工夫次第であなたもはじめられるかも! まずは現在のデュアルライフの実態をみてみましょう♪

豪華な別荘は昔のこと? 現代のデュアラーの暮らしとは?

実は現在のデュアラーは20~30代が全体の半数以上。3分の1が世帯年収が600万円未満なんです(※1)。安価な空き家をシェアしたり、コンパクトな家を購入したり、民泊などさまざまな家の持ち方が出てきたことが、デュアルライフを後押ししているようです!

さらに2拠点間の移動は2時間未満と遠すぎず、行き来がしやすい住まい環境を選んでいる人が多いのも特徴。(※2)

贅沢に暮らすというよりも当たり前の生活の一部として、2拠点生活を選んでいる人が多いことが伺えますね。そんな2拠点生活にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

※1、※2 2018年時点。リクルート発表「2019年トレンド予測住まい領域」より

仕事も出会いも体験も! 都会と地方のいいとこ取り

デュアルライフのメリットは、趣味でよく通う地方のエリアに拠点を持つことで充実した時間が増えることや、自然に触れる生活で、のびのびとした子育てができることなどが挙げられます。

そのほか、地域に密着した活動に参加し、都会ではできないような体験、出会えないような人との繋がりが生まれることをメリットに感じている方も多いようです。

都会では豊富な仕事の選択や生活の利便性を、地方では豊かな自然に触れて趣味や子育ての時間を充実させる……。そんな都心と地方の2つの良さを享受できるのがデュアルライフを楽しむ「デュアラー」です!

デュアルライフにはコンパクトな住まいがフィット!

「地方に家を持つのはやっぱり負担が……」と思っている方、前述した通りデュアルライフには必ずしも大きな住まいは必要なく、むしろコンパクトな平屋の住まいが使い勝手もよく、金銭面の負担も段違いです。

しかも〔エースホーム〕が期間限定で手がける《Tiny(タイニー)》は、自分の好みのスタイルにカスタマイズができる住まい。基本スタイルの価格はなんと998万です。

基本スタイル図面。ひとつのフロアに生活空間を自由に構成できる《Tiny》

基本スタイルはLDKに寝室が1つ、そこに浴室・洗面・トイレと、住まいの最も基本的な空間で作られています。ここに、お子さんの一人部屋や趣味のバイクや車を入れるガレージを付けたいなど、それぞれのご要望に合わせてアレンジをすることができるんです。

また平屋はワンフロアに全てが集まっているので、家事の負担が少なく、冷暖房も効きやすいことから優れた省エネ性能を発揮します。構造的に地震などの揺れに強く、耐震性が高いのもポイント。バリアフリー仕様にしやすく、老後だって安心できる住まいなんです。

家づくりで暮らしをもっと快適に♪

環境や時代に合わせて、ライフスタイルが多様化している現代。理想の暮らしを実現させるのは、難しいことではありません。家族構成、ご要望、ご予算も含めて、お客様に合ったプランをご提案させていただきます。

都心と地方の2拠点で、家族と過ごす時間がもっと楽しくなる家づくりを叶えましょう♪

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