それ【残念収納】かも!?すぐに散らかるNG収納法

今、多くの方が目指しているのが
すっきりときれいに片付いた家。
特に収納は注目度が高く
いろいろ片付けに挑戦される方も
多いと思います。

けれど、せっかく頑張って
片付けたのにキレイが続かなかった。
そんな方もまた多いのではないでしょうか?

この記事では片付け歴30年以上の
私がたどり着いた「避けるべき
収納方法」を5つをご紹介します。

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「重ねる収納」は必ずすぐ散らかる

●タンスの洋服
●冷蔵庫の食品
●ストック食品
●学校プリントなどの書類
●衣装ケース

これらは全部重ねて収納しがち
ですが、何がどこにあるか
一番上を見てもわからないので
掘り起こしたり
かき混ぜて探しがちです。

これがそもそも散らかる原因で
一瞬でキレイではなくなります。

「引き出しが多い」ほど戻さなくなる

100均などでよく見かける収納ケース
のほか、家具も含めて引き出しの数が
多いもの、また引き出しが小さければ
小さいほど使い勝手も悪く不便さを
感じやすくなります。


▲細々が面倒になる
▲分類が細かすぎて覚えられない
▲ラベルを確認することすらも面倒
▲探す時間が増えるので戻さない
▲思ったよりも収納できず使わなくなる


などによって
段々と戻さなくなり、収納グッズは
「使わないのに場所を取るもの」
になりがちなので注意が必要です。

「ジャストサイズ」過ぎると使わなくなる

棚に対して幅も高さも
きっちり隙間のない完璧収納、
デッドスペースまでも使いこなし
ジャストフィットした収納も
見た目はとてもきれいですが
これも見た目とは裏腹に


▲出しにくい
▲片付けが難しい

と感じがちで
キレイを保ちにくい収納です。


「なんでもOK」収納は悪循環のもと

リビング収納や
お子さんのおもちゃ箱
にありがちですが
とりあえず片付けるための
何でも箱や何でもバスケット
何でもおいていい場所は
とても危険です。

中のものが把握できないまま
何でも入れていいからものは増える。
見つからないからひっくり返して
探して散らかる。
の悪循環に陥りやすいです。


「動作が3つ以上必要」な収納は長続きしない

いくつもの小さな蓋つきケースを
使って薬や冷凍食材などを
細かく収納されている画像も
よく拝見しますが
その中のものを取り出す動作は・・・


①引き出しまたは扉を開ける
②収納ケースを取る
③収納ケースの蓋を開ける
④中のものを取り出す
⑤収納ケースの蓋を閉める
⑥収納ケースを元の場所に戻す
⑦引き出しまたは扉を閉める


と、7つの動作が必要になります。
(*画像の入れ子収納も
中のものを使うまでに7つの動作が
必要となるので同じことです)

見た目はとてもキレイかもしれませんが
続けることを頑張る必要がある収納は
長続きしない原因になります。

以上が

一旦片付けたはずなのに
すぐに散らかってしまう。
キレイが続かない残念収納です。



原因5つに対して真逆にすればキレイを
保ちやすくなりますが・・・。

【※】詳しくは・・・

今回の原因編に続き
後日投稿予定の解決編で
まとめてみたいと思います。

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株式会社クラシングR 代表取締役【書籍6冊出版】WEB総フォロワー19万人のインフルエンサー。サタプラ、ZIP!、ラヴィット!、ソレダメ、あさイチ、教えてもらう…

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