道ゆく人が思わず見惚れる!住まいの顔「外観」づくりの工夫とは

素敵な家だな……と、思わず見とれてしまう家に出合ったことはありませんか? 住まいの外観はいわば「顔」のような存在であり、第一印象を決定づけるもの。だからこそ断熱や気密性など快適な住環境を叶える機能だけでなく、デザインにもこだわりましょう! 家そのもののデザイン性も含め、周囲との調和を実現する外観を、施工事例を元にご紹介します。

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見惚れる外観づくりのヒントは施工事例から

住まいの外観は家の第一印象を決めるいわば「顔」のような存在です。

外壁材のデザインや色、エクステリアやシンボルツリーによって家の印象は決まります。また、窓の位置や大きさも重要です。このように、家の外観はさまざまな面から検討する必要があります。

とはいっても、外観はどこまで自由にデザインできるのか、どんな素材を選べば良いのかわからないことも多いはず。そんな時は実際に外観にこだわった施工事例を参考にしてみましょう♪ 道ゆく人が思わず立ち止まってしまう素敵な外観をご紹介します。

シンプルなデザインに個性をプラス

内装はインテリアを変えることで変化を楽しむことができますが、外観は一度建てたらそう簡単に変えることはできませんよね。だからこそ、飽きのこないデザインが大切。でも、せっかく建てるなら個性も大切にしたい! そんな思いを実現した3つの住まいを見ていきましょう。

1つ目は、父母が大事にしてきた和風の庭を一部残し、風格のある庭とモダンな建物がしっくりと馴染むように外構も含めリデザインした住まいです。シンボルツリーも周囲に馴染み、四季折々の表情を見せています。

2つ目はさわやかな白のガリバリウム鋼板の外壁が印象的なお住まい。カラーを白としたのは、「飽きがこない色にしたかった」というご夫婦のこだわり。一部分にレッドシダーを取り入れてナチュラルな印象を強調しています。

3つ目はスクエアの建物を「袖壁」で緑取り、内側を板張りにすることで表情にぬくもりを添えています。アクセントの木の玄関ドアや枕木を使った門柱は、豊かな表情を演出。

アプローチは門柱側からポーチに上がり、玄関へ。手間にある2台分の駐車スペースからの自然な動線も計算されています。

周囲との調和を大切にした外観づくり

室内空間は完全なプライベートエリアですが、外観は周囲との調和が大切です。また、外部からの視線を遮断することも考慮しましょう。

例えばこちらの住まいは、ブラック&ウッドのスマートな外観が目を引くスタイリッシュなデザイン。住宅地の突き当りにあるため、道路からの視線が気にならないように配慮されています。

茶畑越しに見る外観は、シャープなモダンさがひときわ目を引くデザインでありながら、周囲の景観と見事に調和しています。玄関まわりの壁に木をあしらい、親しみやすさをプラスすることで、こだわりのデザインと調和を見事に実現しています。

デザイン、機能、暮らしやすさ……外観づくりは多角的に考えよう!

住まいの「顔」ともいえる外観は、そこに住む家族の暮らしを象徴する存在でもあります。だからこそ機能面はもちろん、デザインにもこだわることはとても大切。

そんなこだわりが詰まった家づくりをするなら、ぜひ建築家住宅の〔R+House〕へご相談を! お客様の思いや周囲の環境、予算も含め、ライフスタイルに合わせた住まいづくりをお手伝いいたします。

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