100均店長が仕事カバンの中に潜ませる朱肉は、一味違う便利品だった!

「ホチキスの売上シェアNO.1」の機械メーカー『マックス株式会社』。このメーカーの細部にわたる技術力は、精密な文具を作るにあたって無くてはならないもの。そんなメーカーが何故か「朱肉」を販売、性能は如何に?

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こんにちは!
いつもご覧いただきありがとうございます、カーサプラスワン都立大店店長です!


日本には何をするにも「ハンコを押す」という文化があります。
重要な書類には必ずつきものですよね。
シャチハタネーム印のような便利なハンコを使われている方が最も多いと思いますが、「チェックした」というサイン代わりにしかならない場合があり、公共機関などではまだまだ通用しないことが多いとか。

なので、そんな公共機関で働く方、営業でバリバリ動いている方は持ち歩いているであろう『朱肉』にマックスがスポットをあてたようです。

自分のためではなく『お客様のために朱肉を持ち歩いている方』必見の商品を見て行きましょう!

使う方には大評判!気を抜いていると欠品になる朱肉!

マックス  速乾朱肉 プレミオ 20号  429円


100均朱肉と比べると高く感じますが、メーカー品としてはなかなか安価。
『3秒で乾く』との謳い文句です。

ちなみに20号なんで20mmほどの印鑑までにしか対応してません。

では開けてみましょうか。

100円玉4つ分くらいのボディです。

やはり持ち歩くのはこれくらいのコンパクトサイズがいいですね。

このようにフタと一体型なので胸ポケットやカバンの中で面倒なことにはなりません。

そしてしっかりと閉じるので安心!

さて、では恒例の100円商品との比較です。

左がプレミオ、右が100円朱肉。
見た目はまあ若干100円のほうがちゃちく見えますが、それは価格なり、仕方ありません。

問題は質。

実際の捺印画像です。

自分が押し方をちょっと失敗したのはありますが、上が100円商品、下がプレミオ。
にじみ方が違うのが一目瞭然。

ちなみに私、目黒さんではありません。
目黒区のお店なのでなんとなく。。

乾きチェックです。

これ、写真取りながらトライしてるので『3秒で乾く』を検証するのは不可能でした!

100円朱肉で押すで3秒、印鑑を拭いてプレミオで3秒、でカメラ構えて画角決めてティッシュで押さえた結果をご覧ください!

100円のほうは10秒以上経過しててもインクが残っていたようです。
プレミオのほうは当然キレイ。

インクのつき方によっても変わってくると思いますが、プレミオインクの良さは実感できましたね。

この朱肉が売れるのはウチのお店の立地に関係してるのかも。

ウチのお店は半径50m圏内に銀行が3つもあるんです。
だから認印も他の100円ショップよりガンガン売れる、そしてハンコ屋さんも少ないと。

でも銀行に朱肉は常備してあるしなあ、、とか思いつつも置いてある朱肉は100円商品も含め結構な売れ行き。
なんだかんだで需要ある商品なんでしょうか。



いかがでしたでしょうか?
正直皆さんのおうちの玄関先にはシャチハタネームを常備しておけばいいと思います。
ただ我々のようなサービス業は「お客様のご要望にどれだけお答えできるか」が肝。
レジで「朱肉ある?」って言われたら「どうぞ」とプレミオを差し出せばお客様も喜ばれるでしょう。

たかが朱肉、されど朱肉。
ちょっと工夫されたワンランク上の朱肉を皆さんも機会があればお試しください!



最後までご覧いただきありがとうございましたー☆

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