電動工具サンダーの使い比べ


木工作業において、よく言われているのが
「下準備で8割が決まる!」とゆう事です。

その下準備の中でも、とりわけ木材のヤスリ掛けは
木材のさわり心地を良くしてくれて、塗装の乗りも良くなり、
仕上がりもグンと良くなるので
DIY作業の中で とても重要な工程だと思っています。


そしてその重要な工程を お手伝いしてくれる
頼もしい電動工具がサンダーですね。

同じサンダーでも それぞれの特徴があるので
私が使ってみた個人的な感想を書いてみました。







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作業する場所


賃貸に住んでる私にとって、場所も大問題なのです。
お庭はないし、ベランダも狭いし、木材を広げてヤスる事ができません。

そして このサンダー、なかなかの音がするんですよね。
音が気になって 家ではできませんでした。


そんな事を考えていると、実は DIYを初めたくても
なかなか木材を買う事ができなかったのです。



そんな問題を解決してくれたのは ホームセンター!
最近のDIYの流行りを考慮してくれたのか
DIYコーナーのあるホームセンターが増えてきました。


道具も貸してくれたり、運ぶトラックを貸してくれたり
至れり尽くせり!
私もいつも木材をまとめて買って 加工してから家に運びます。
存分に利用させてもらっています(^^)


そしてこの「ヤスる」作業、すっっごく木の粉が舞います。

実際、ホームセンターの作業スペースでサンダーを掛けた後の周りを見ると
ゾッとする程、木くずまみれでした。

そしてこの粉、白アリの大好物なんだそうです。
放っておくと、大変な事になるので 屋内でも屋外でも ヤスリ掛けをした後は
必ず掃除をしておく事をオススメします。

電動工具 サンダー


初めて使ったサンダーは HITACHIのものでした。

初心者でも使いやすく、少し小さめのタイプだったので
女性でも サクサクやすれました。

ヤスリの性能が良すぎるのか、木くずを吸ってくれる袋が付いているのですが
舞う量は1番だったと思います。




そして次に使ったサンダーは

自分で買った ブラックアンドデッカー コードレスマルチツール です。



付属で何枚かヤスリが付いているので それを使いました。

上の方に付いている2つのひし形を 点線でカットして使います。



マジックテープになっているので ヤスリの脱着が
とっても簡単!楽ちん!



ただ、コードレスなので 充電がなくなるのが早く感じました。

電動ドリルなど他のヘッドで使っている時は そんな事感じなかったのですが、
サンダーとして ずーっとヤスリ掛けしていると、充電がなくなり、
ヘッドもかなり熱を持ってしまって 慌てて休憩させたり。


そもそも、電動ドリルや電動ノコギリなどのパワーがあるもののヘッドを取り換えて
サンダーとして使っているので、パワーがありすぎるのか、
トリガーの押し加減に気を遣うし、トリガーを引きすぎると思うように操作できなくて
本体自体も重く感じてしまい、とても力を使いました。


比較的、ヤスリの面が小さくて 先がとがった形をしているので
コーナーや狭い所には ヤスリ掛けしやすかったです。





そしてもう1つ、レンタルで使ったのは

makitaのサンダーです。




とても使いやすく、適度な重さで安定感もあり
広い面で大活躍でした。


そして1番驚いたのが、木くずを吸う性能です!

左のオレンジ色の机で作業したのが 木くずを吸う袋付きの makitaのサンダー、
右の青色の机で作業したのが 何もついていない サンダー。




作業が終わって掃除するときに、ハッと気が付いて驚きました。

木くずが少ない!!



最後の仕上げには


自分が満足いく仕上がりになるまで サンダーでヤスリ掛けした後は、

水を固く絞った雑巾で 表面についた木くずをふき取ります。

ここまでやって、ようやく塗装が生きるのです。



ここまで来れば、後は塗装して 組み立てるだけ!

大変だけど重要なサンダーの作業を極めて、理想の家具をDIY!しましょう♪





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