快適な眠りのために!!寝室のハウスダスト対策

秋に症状が悪化しやすいハウスダストアレルギー。特に寝る時の布団のダニの死骸やホコリに反応して症状が出やすくなると言われています。

鼻水やくしゃみ、鼻づまりなどの症状が出てしまうと熟睡できず、体力的にもつらくなります。少しでもダニの死骸・糞を減らして快眠できるよう寝室を整えましょう。
リビング編に引き続き、今回は我が家の寝室の対策を紹介します。

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布団

ハウスダストアレルギーは、布団のアレルギー物質(ダニ、死骸、ふん、埃)に反応して鼻水や鼻づまりの原因になることがあります。布団の対策をしっかりしておけば、症状を少しでも軽くすることができるかなぁと思っています。

布団はなるべく乾燥させて、ダニの住みにくい環境にします。もしあれば布団乾燥機をかけて、その後しっかり死骸やふんを掃除機で吸い込む必要があります。布団用のノズルに替えてゆっくり強モードで吸い込むのがポイントです。

我が家ではダニを通さないシーツを使用しています。敷き布団だけでなく枕や掛け布団にダニ対策のカバーをかけています。

布団の上げ下げをしてもあまり埃が舞わずに、寝る直前もくしゃみなど出にくくなりました。

症状がひどい場合、寝る前に枕元を中心に粘着カーペットクリーナーをかけています。

家具・家電

寝室にはなるべく家具を置かないようにしています。もし家具があるのであれば、埃を取り、寝ている間に吸い込まないようにします。

扇風機や空気清浄機などの家電も埃を集めやすいので、定期的に掃除をして舞うのを防ぎます。

カーテン

カーテンにも埃やダニが吸着するので、掃除機で吸い込むか、定期的に洗濯する必要があります。寝室は結露もおきやすいので洗濯はカビ予防にもなります。

埃が舞いやすいので寝る直前にカーテンの開け閉めをしないよう気を付けています。

ぬいぐるみ・抱き枕

ぬいぐるみや抱き枕もダニのすみかになりやすい場所です。寝室の枕元には何も置かないように心がけています。

どうしても置きたい場合は、抱きまくらを洗える物にしたり、ぬいぐるみを定期的に丸洗いしたりして清潔にしておく必要があります。

まとめ

寝具に多いダニやダニの死骸と糞。寝具のダニ対策が、ハウスダストアレルギーの人にとって課題になります。
ただ完璧にダニをゼロにすることは不可能です。布団を定期的に買い替えるのも一つの手ですね。


マスクや薬も併用して、症状を少しでも軽くして上手に乗りこえたいですね。

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愛知県出身。茨城県在住。2人の子どもを持つそうじ大好き主婦です。時短家事を目指し家族に優しいそうじと洗濯などを研究しています。元小学校家庭科教諭。新しい掃除道具…

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