ママが頑張らなくても綺麗なおうちを保つ方法

子供がいると、片付けても片付けても家の中が乱れていきませんか?
もちろん子供は遊ぶのが仕事なので力一杯遊んでくれるのは嬉しいことですが、その片付けを全部ママが引き受けていたら、いくら身体があっても足りません。
そこで、我が家では、子供たちが自分でできる仕組みに整え直したところ、ママが頑張らなくても綺麗なおうちを保てるようになりました。
今回は、我が家でやってみて効果的だった収納の仕組みについて紹介します。

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ポイントは『自分達だけでできる』こと

我が家も以前は、Instagramなどで見かけるおしゃれなおうちのピシッと揃った収納に憧れて、真似をしていたことがあります。
でも、ピシッと揃った状態を保つことは子供たちには難しくて、結局はママが全部やり直さなければいけませんでした。

そこで、見た目はあまり良くないけど、次のような収納へとかえてみました。

開けたらさっと取り出せる状態に

例えば薬箱にしても、小分けのケースに入れるのをやめました。
引き出しを開けて、さらにケースから取り出すのでは、その間にどんどん乱れていきます。
なので、引き出しを開けたらさっと取り出せるような、ざっくり収納にしています。

アウターも投げ込むだけ!

以前は帰ってきたらリビングにアウターが転がっていました。
そこで、アウターは帰ってきたときに玄関のboxに投げ込むことに。
これなら小さい弟でもできるので、部屋の中に転がっていることがなくなりました。

おもちゃもチェストに入れるだけ

おもちゃ収納は、大まかな分類(ゲーム類・おままごと類など)ごとにチェストの引き出しに投げ込むだけです。

さらにカードゲームをケースに片付けるのは難しいので、ダイソーのジッパー袋にドサっと入れて収納しています。
これなら小さい子でも簡単にできるので、自分で片付けられるようになりました。

片付けるものが一目で分かるように

以前は我が家も物が溢れかえっていたので、片付けの時間になっても、何を片付けたらいいのかがわからない状態でした。
そこで、子供たちが遊ぶリビングには何も置かないようにしました。

すると、片付けるときは出ているものを全部拾うだけなので、子供たちもテキパキ動けるようになりました。

物が溢れかえった中から、片付けるべきものだけを判別するのは子供にはとても難しかったようです。

自分でできる仕組みを整えるとママの負担が減る

このように、子供が自分達だけでできるような仕組みを整えてあげると、ママの負担はぐんっと軽くなります。
家の中で乱れやすい場所がある場合は、家族が使いづらい仕組みになっているサインかもしれません。
そんな場所の収納の仕組みを見直してみると、ママが頑張らなくても家が整うようになってきますよ!

ここではほんの一例しか紹介できなかったので、詳しくはこちらにまとめてあります。

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テーマは“子どもと暮らす”(*˘︶˘*).。.:*♡   子どもがいても、すっきり片付いたおうちで、日々の暮らしを楽しみたい‼︎  仕事と育児を無理なく両立して…

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