お風呂掃除は重曹でほったらかし掃除

お風呂場には雑菌がたくさん。汚れを落とす場所なので当たり前ではありますが、想像以上に雑菌がいるらしいんです。それはお風呂の水に溶け込んだ皮脂の汚れ。しっかりと皮脂の汚れを落とすのがお風呂場を綺麗に保つポイントです。皮脂汚れにはナチュラルクリーニングの代表でもある『重曹』が効果的!とにかく皮脂汚れをためないために、重曹を使いこなしましょう。そこで今回は残り湯と重曹を使ったお掃除とそのメリットをお伝えしたいと思います。

  • 15428
  • 327
  • 1
  • いいね
  • クリップ

こんにちは。いつも読んでくださいましてありがとうございます。

お風呂場って本当に汚れがたまりやすいですよね。
体を洗う、汚れを落とす場所なので汚れがお風呂場に落ちてたまっていくことは避けられないことですが、できたら綺麗を保ちたい!そう思う方多いのではないでしょうか?

そんなお風呂場のお掃除には、ナチュラルクリーニングの代表である『重曹』がとってもおすすめなんです。

重曹

お風呂の汚れで多いのは、お風呂の水に溶け込んだ皮脂汚れ。なんだかヌルっとしてる?と感じたらそれが皮脂汚れに菌が繁殖してしまった証拠。
カビではないので、カビとりハイターはNG。

ではなんの洗剤がいいの?と思いますよね。

お掃除は汚れの性質に対して、洗剤を選んでいくと効率的に汚れを落とすことができます。

湯垢は酸性の汚れ。
酸性の汚れに対しては、反対のアルカリ性の洗剤で落とすのが効果的。

アルカリ性の洗剤と言えば重曹!なんです。

残り湯を利用した簡単掃除

残り湯はとっても雑菌が多いと言われています。
お風呂につかっている時に、皮脂が体からでますよね?


そこで重曹の出番。

重曹 コップ1杯(約200g~300g)を残り湯にどぼんと入れてしまいます。

そうすることで、浴槽にこびりついた汚れを重曹が取り除いてくれるんです。
温かい温度ということもポイントが高く、重曹は温度が高い熱湯で溶かすとPH度が上がり、強アルカリになります。ということは、通常の重曹よりも汚れが落ちやすいんです!

一晩放置

浴槽内が強アルカリになり、湯垢を落とすのにとても好都合になりました!

このタイミングを逃してはいけません。

湯垢汚れが気になるものを、浴槽に入れてしまいます。


バスチェアやお風呂の蓋、桶、などがあると思います。


そして汚れたものを浴槽に入れたら一晩放置!
翌朝、スポンジで気になるところを少し擦り洗いし、あとは全体的にしっかりと流します。

毎日やると効果的な場所

毎日やるのは大変なことですが、重曹の粉を排水口にぽい。
これを最後にお風呂を使った人がやるだけで、排水口の汚れ度合が本当に変わってきます。

そこにクエン酸も一緒に入れたら、重曹+クエン酸で発泡し
こびりついた汚れを取り除いてくれるのですが、毎日クエン酸と重曹をいれるのはきつい~という方は

できたら重曹だけでもポイっと入れてあげると良いと思います。


たとえば、帰りが遅いご主人にお掃除はしなくていいから重曹だけ入れて~と。
お願いしてみるのもいいですよね。

つけおきのメリット

つけおきのメリットは、

●重曹を入れた後放置できるので他の家事ができる。

●つけおきすることで、洗剤がこまかい部分にまで行きわたる。

●一度にたくさんの場所の汚れを取ることができる


一番厄介な湯垢。
重曹で簡単にお掃除して、お風呂場を綺麗に保ちませんか?


是非重曹掃除、お試しくださいね。

Instagramでは日々の暮らし、お掃除、収納などを更新中!
良かったら見てみてください☆

実は本を出版しています。
書籍『時間もお金もかけないほったら家事』

お掃除熱がぐーーんと上がる一冊になっています。
全国各地の書店、Amazon、楽天などでお取り扱いしています。

もしよかったらお手にとって見てみてください。

  • 15428
  • 327
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

こんにちは。 5歳と2歳の子供を持つワーキングママのAyakaです!Ameba公式トップブロガーhttps://ameblo.jp/ks-myhome 『家族が…

おすすめのアイデア

話題のキーワード