羽毛布団は乾燥機でふわふわに!最強の寝心地を手に入れる方法解説。

保温性が高く、寒い時期に欠かせない羽毛布団。買ったときと比べると羽毛布団のぺちゃんこが気になっている方は少なくないのではないでしょうか?

コインランドリーの乾燥機は、羽毛布団をふわふわに復活させるのに便利です。そこで今回はコインランドリーの乾燥機を使って、羽毛布団をふわふわにする実際の方法を紹介します。乾燥時間やコースなど気になる細かい方法や、乾燥時の注意点、乾燥機がダニ対策に有効かどうかなど幅広く解説します。
寝心地抜群の羽毛布団にしたい方、必見です♪

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羽毛布団を乾燥機にかけよう!

寒い時期に大活躍の羽毛布団。久しぶりに羽毛布団を出したときに、ボリュームが少ないなと感じたり、臭いが気になったりすることはありませんか? 一方で、羽毛布団のふわふわを保ちたいと思うと、どうしても洗濯するのは躊躇してしまう方もいますよね。

羽毛布団は適切な方法で行えば、洗濯および乾燥が可能です。今回は、羽毛布団の乾燥方法を紹介します。寝心地抜群の布団で、ぐっすり眠りたい方は必見ですよ♪

乾燥機をかける際の注意点

羽毛布団に乾燥機を使用する際には注意が必要です。注意点に気をつけてしっかり羽毛布団を乾燥させましょう!

羽毛が傷む

乾燥機の熱風によって羽毛布団はふっくらしますが、逆に熱をかけることによって羽毛の油分が失われてしまいます。

羽毛は繊維状のタンパク質でできています。タンパク質は熱に弱い物質のため、高い温度で乾燥させるとタンパク質が壊れて、羽毛が割れてしまいます。羽毛が割れてしまうと、空気を溜め込めず、布団がぺったんこになり保温力が低下することも。

乾燥機に「羽毛布団コース」がある場合には洗濯して、やさしく乾燥してあげましょう。

コインランドリーで羽毛布団を乾燥機にかける方法

コインランドリーを使い慣れてない方は、実際の手順が気になりますよね。ここでは、乾燥機の基本的な使い方を紹介します。ぜひ、参考にしてみてください♪

金額目安

コインランドリーには、基本的に洗濯機、乾燥機、洗濯乾燥機の3種類があります。しっかりと乾かしたい場合には、洗濯乾燥機ではなく乾燥機を使用しましょう。

乾燥機のみを使用する場合には、分単位の時間で金額設定されている場合がほとんど。目安ですが、8〜10分乾燥させるにあたり、100円の設定が一般的です。

シングルサイズの羽毛布団なら600〜700円程度、ダブルサイズの羽毛布団の場合は700〜1200円程度を用意して行くのがおすすめですよ。

用意するもの

コインランドリーで羽毛布団を乾燥させるときは、以下のものを用意して行きましょう。

●お金
●柔軟シート

手順

それでは、実際の手順を紹介します。

1. 布団を取り出す

乾燥機に入れるために、布団をカバーから取り出します。自宅で外してから行くと、コインランドリーに到着してからスムーズなのでおすすめです。

2. 羽毛布団を折りたたむ

布団は乾燥機に入れる前に、2つ折りにして入れましょう。入れたら、乾燥機に沿わせるようにして広げることで乾燥しやすくなります。

3. 乾燥機に詰める

乾燥機のサイズは、布団を入れた際に9割程度が埋まるくらいのものが理想です。羽毛布団に対して、ドアが小さすぎるとしっかり乾燥できない原因になってしまいます。

乾燥させる際、柔軟シートを一緒に入れることでふんわりと仕上がるのでおすすめですよ。

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4. 乾燥機のボタンを押す

乾燥させたい時間に合わせ、金額を投入します。コインランドリーでコースを選べるようだったら、羽毛布団のコースを選ぶようにしましょう。

乾燥が終わったら

コインランドリーでふっくらと羽毛布団が乾燥できたら、仕上げに自宅で干しましょう。

風を30〜60分当てることで、羽毛布団にこもった熱、湿気をしっかり乾燥させられます。ホカホカのままの布団は、冷めていくうちに布団内部で湿気が生まれ、カビの原因にもなるので注意しましょう。

ふわふわに仕上げるコツとは?

10分おきに乾燥機を1度停止させ、フタを開けて布団をひっくり返して乾燥を続けてください。その際、畳み方も変えながら乾燥させると、風が均等に当たりふわふわに仕上がります。

また自宅に使っていないきれいなテニスボールがある方は、布団と一緒に入れてみましょう。乾燥機の中でボールが転がる際に、布団を叩いてくれるのでふわふわに仕上がります。

ダニ対策に布団乾燥機は有効?

羽毛布団のダニ対策をするなら、布団乾燥機にかけるのも効果的です。また、布団乾燥機を使うことで、湿気が追い出されて、よりふわふわにもなります!

注意点としては乾燥機の注意点と同様に、高温すぎると羽毛が割れて傷んでしまうため必要以上に温度を高くしないことです。ダニが死滅する50〜60度に設定していれば問題ないです。

布団乾燥機がない方は、コインランドリーで乾燥させることでダニ対策ができます。時間の目安は20〜30分ほど。うまくコインランドリーを活用して、羽毛布団を清潔に保ちましょう。

羽毛布団をクリーニングに出す選択肢も

「高価な羽毛布団だから自分で乾燥機にかけるのは不安……」という方もいますよね。最近ではネットで気軽に頼める、布団クリーニング業者があります。自宅から羽毛布団の洗濯と乾燥を頼めるので気になった方は調べてみましょう。

敷き布団をコインランドリーで洗濯する方法もチェック♪

羽毛布団と同様に寝具の中で大切なのが、敷き布団。LIMIAでは、敷き布団をコインランドリーで洗濯する方法も紹介しています。気になった方は、以下の記事も合わせてチェックしてくださいね。

まとめ

今回はコインランドリーを活用した羽毛布団の乾燥方法を紹介しました。いかがでしたか? 

ぺったんこになってしまっていた羽毛布団も、洗濯して乾燥機にかけることで見違えるようにふわふわになります。失敗するのが不安な方は、クリーニングに出してプロに任せることも1つの方法ですよ。

紹介した方法を参考に、実践してみてくださいね♪


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