「勉強しなさい」と言わなくていい!子どもの学習が自然とはかどる環境づくりのポイント

子どもの学力アップを目指す上で学習机は大切なツールです。デスクによって勉強のしやすさや集中力に差が出るとしたら慎重に選びたいですよね。今回ご紹介するのは、姿勢・効率・集中力をサポートする学習机《K-MODEL II》。お子さんがみずから「勉強したい!」と行動できる環境の整え方を考えてみましょう。

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子どもの学習を妨げているものとは?

「勉強しなさい!」と叱っても子どもがなかなか動かない……。そんな悩みをお持ちのお母さんやお父さんは少なくないことでしょう。もしかしたら原因は環境にあるのかもしれません。

大人でさえ、デスクにずっと向かうのはツラいもの。だったら親の目線から子どもの勉強を妨げている原因を除き、環境づくりをしてあげたいですよね。

その際に意識したいのが「姿勢」「効率」「集中力」の3つ。特に姿勢は強制的に教え込むのではなく、毎日の習慣から自然と身に付けさせていくことが大切です。では、具体的にはどうすればいいのでしょうか。

正しい姿勢は習慣でつくる!

ただ机に向かうのでは猫背になってしまい姿勢が崩れがち。姿勢が悪いと脳へ酸素がゆき渡りにくくなってしまい、勉強に適した状態とは言えません。

そこでご紹介したいのが、「百ます計算」の学習法で知られる教育者・隂山英男先生のアドバイスを〔オカムラ〕が形にした学習机《K-MODEL II》です。付属の傾斜天板によって首の角度と頭の位置が改善され、まだ体の小さい子どもでも姿勢をキープしやすいつくり。無理に教えるのではなく、こうして毎日自然と習慣化されるようなデスク環境を整えてあげるのがベストです。

《K-MODEL II》の商品開発の過程で、隂山先生の学習塾〔隂山式スーコラ〕の生徒さんにさまざまな角度の傾斜天板を実際に試してもらったところ、最適な角度で使用すると普通の平らな机に比べ頭の傾きが平均値で10度も改善されることがわかりました。

収納しやすい透明トレーで効率アップ!

学習環境が散らかっていないかどうかも大切なポイントです。「さあ、勉強しよう!」と思っても、デスクが散らかっているとまず片付けから始めなければいけなくなり、学習意欲を削いでしまうことになりかねません。

そこで《K-MODEL Ⅱ》には、天板下に中身の見える透明トレーを入れられるスペースを設けました。中身が見えることで整理整頓もスムーズに。こうして片付けを促してあげると、低学年の子でも勉強しやすくなります。

目の前の課題への集中力を維持する横長デスク

収納スペースを増やすなら上棚の付いた学習机という選択肢もありますが、勉強と関係のないものが視界に入ってしまい、やるべきことに集中できない原因にもなります。

その点、《K-MODEL Ⅱ》の奥行きは、コンパクトな50cmで、天板に必要なものだけを置くスタイル。余計なものが視界に入ることなく、目の前の勉強と向き合えます。

傾斜天板はスライドさせて、横の机上を広く使ったり、取り外して机横に収納しておくこともできるので、用途によって使い分けが可能です。

また、《K-MODELⅡ》はオプションのラインアップも豊富。トレーワゴンやサイドシェル、マルチラックと組み合わせれば、高学年になり増えていく学習ツールも一箇所に集めて収納できます。出し入れしやすくすることで、学習の効率アップが期待できますね。

役目を終えることのない、家族で使えるデスク

子どもの成長と共に不要になってしまう学習机と違い、《K-MODEL Ⅱ》はシンプルなデザインなので、大人のデスクとしても活躍してくれます。ランドセル置き場にしていたラックは趣味のものを納めるスペースになり、傾斜のある天板はPC作業や読書にぴったり。応用の幅が広い上に、ラインで揃えてもインテリアの妨げになりません。

〔オカムラ〕がこだわるのは、役目を終えることのない、長く愛される家具作り。家族それぞれの過ごし方に寄り添う《K-MODEL Ⅱ》をぜひお選びください。

《本物のK-MODELⅡがもらえる!ARで試し置き写真投稿キャンペーン実施中》

ARでオカムラ「K-model2デスク」をお部屋に配置した写真を撮影し、ハッシュタグ #kmodel2と#ARで試し置きを付けて、TwitterまたはInstagramに投稿してください。抽選でK-MODELⅡ(1000Wセット)を差し上げます。

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1945年、横浜市磯子区岡村町。「共同の工業・岡村製作所」として創業以来、「よい品は結局おトクです」をモットーにさまざまなシーンにおいて、質の高い製品とサービス…

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