太陽光発電は天気で左右されるの?

エコな暮らしと言えば太陽光発電!ご覧いただけましたでしょうか。
太陽光発電の仕組みが分かったところで、太陽光というだけに天気で太陽光発電はどれくらい左右されるのか一緒に考えてみましょう!

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エコな暮らしと言えば太陽光発電!

曇りの日は2割~3割程度の発電

太陽光発電は悪天候の時も発電します。
しかし曇天や雨天の時には当然ながらあまり多くの発電量は期待できません。
・曇りの日 10%~50%
・雨の日 5%~20% 程度の発電量になるといわれています。
当然の話ですが日が沈んだ夜間は発電しません。
雨の日や曇りの日では太陽光発電にかなり影響があります。

曇りでも発電できる太陽光パネル!!

実は小さな面積や少ない日照でも効率的な発電量が期待できる太陽光パネルがあるんです!
太陽光電池の種類にはシリコン系や化合物系があります。

この太陽光パネルはシリコン系単結晶の種類。低照度セルといって低照度特性(太陽の光が弱くても効率よく発電するパネルの特長)が高いセルを使用しています。
そのため、冬や曇りの日または早朝から夕方まで年間を通じて安定した発電を実現できます。

現在は私たちが想像している以上に太陽光発電は技術は発達しているんですね!!

影の影響は?

天気の他に太陽光発電に影響が出るものに「影」があります。
影とはいっても雲の影ではなく、パネルに日陰を作るものです。
近くのビル、隣の家、大きな木、山や崖などの自然物、電柱やアンテナなどです。
これらは雲と違い、そこに永続的に存在するものなのでパネルの発電量に毎日影響を与えます。

太陽光パネルに届く2種類の光

直達光


●晴れのとき
●太陽から直接届く光

拡散光


●曇りのとき
●太陽の光が大気・雲でやわらかくなった光

一見、直達光の方が多そうに思いますが、1年間で見るとほぼ同じ割合になります。
太陽光パネル全体に影がかかってしまうと、直達光が当たってるときの10~40%位しか発電しないと言われています。

一日のうちで日射量が一番多い時間帯に影ができてしまうならば、その位置にパネルを置かないなどの工夫が必要です。

いかがでしょうか。太陽光発電でどのくらい電力をまかなえるのだろうと疑問に思った方もいらっしゃると思います。
曇りでも発電できるパネルがあるとリフォームや新築で設置する際に安心できますね。
次回は太陽光のメリットについて一緒に考えてみましょう!!

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