おしゃれな家の共通点【無印のゴミ箱】が愛される理由

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無印のゴミ箱がファミリー層に大ヒット中!人気の秘密にせまる

見た目のシンプルさや機能性で人気の無印良品だが、その無印の「ポリプロピレン フタが選べるダストボックス」シリーズが人気を集めていることをご存知だろうか。そこで今回は、無印のゴミ箱・ポリプロピレン フタが選べるダストボックスシリーズの人気の秘密について検証する。

1. キッチンの分別用ゴミ箱には無印の「ポリプロピレン フタが選べるダストボックス・大(30L)」がおすすめな理由

燃えるゴミやプラスチックゴミなどを分別するために、キッチンにゴミ箱を複数設置している家庭も多いだろう。
しかし、いくつも分別用のゴミ箱を置くと、動線を邪魔したり、スペースが手狭になったりしてしまう。

そんなときに、無印のゴミ箱「ポリプロピレン フタが選べるダストボックス・大(30L袋用)」がおすすめだ。

メリットその1:スリムで場所をとらない

無印のポリプロピレン フタが選べるダストボックス・大は、幅が約19cm×奥行き41cm、高さ54cmと薄型で、キッチンの狭いところにも置くことができる。

分別用に複数個買ったとしてもまとまりがよく、動線も邪魔することがないので、スペースを取ることなく使い勝手がよいだろう。

メリットその2:シンプルな見た目

無印のポリプロピレンフタが選べるダストボックス・大は、淡いグレー色で、スッキリとしたシンプルな形状をしている。キッチンのインテリアとしてもなじみやすく、おしゃれな印象だ。

また、内側にゴミ袋を取り付けられるので、袋が外にはみ出さないのもいいところだ。

メリットその3:フタは別売りで横開き、縦開きが選べる

無印のポリプロピレン フタが選べるダストボックスシリーズは、フタが別売りとなっており、フタの有無を選ぶことができる。これも人気の秘密だ。

キッチンの生ゴミなど、ゴミ箱の中身が見えることに抵抗がある人は、フタを購入してつけるとよいだろう。調理中など両手が塞がりやすいときは、フタを開けたままにしてゴミを捨てればよい。

さらに無印のゴミ箱のフタは、横開き用と縦開き用があるので、フタが壁や家具に当たって空けづらいという事態も避けられる。ちなみに、無印のポリプロピレン フタが選べるダストボックスシリーズは、大(30L)と小(20L)の2サイズしかなく、一般的なゴミ袋のサイズである45Lタイプはない。

45Lのゴミ袋が使いたい場合は、ダストボックス・大(30L)に入れて使えば、ゴミ袋が満杯になったとしても、結び目の余裕を残して取り出せるので便利だ。

2. おむつを捨てるゴミ箱には無印「ポリプロピレン フタが選べるダストボックス小(20L)」が使いやすい

赤ちゃんがいる家庭では、おむつ用のゴミ箱が不可欠だ。無印の「ポリプロピレンフタが選べるダストボックス・小(20L袋用)」が、おむつのゴミ箱にちょうどよい大きさと、現在好評のようだ。

このゴミ箱は、幅が約19cm、奥行き41cm、高さ37cmと、30Lタイプよりもさらにコンパクトなサイズになっている。さらに20Lという容量は、約2~3日分のおむつが収容できる。燃えるゴミ収集日が週2~3回の地域の場合、収集日にあわせて出しやすいことも人気の理由らしい。また、おむつを捨てるときにフタを大きく開けられるのも利点の一つとなっている。

3. 無印の別売りキャスターでゴミ箱を可動式に

無印のゴミ箱・ポリプロピレンフタが選べるダストボックスは、別売りのキャスターを使えば、可動式になるため使い勝手がよい。キャスターがつけば楽に移動できるので、掃除するときの手間も省ける。キャスターは、ゴミ箱の底にある穴に差し込むだけでかんたんに設置できる。

結論:

無印のゴミ箱について紹介した。これらのゴミ箱は、スリムで使い勝手がよく、キッチンだけではなく洗面所やデスク回り、廊下など、さまざまな場所でも使うことができる。さらに別売りのフタやキャスターをつけることで、使い方の幅も広がるだろう。機能性・インテリア性にすぐれた無印のゴミ箱・ポリプロピレン フタが選べるダストボックスを、ぜひご家庭で一度使ってみてはいかがだろうか。

投稿者:

オリーブオイルをひとまわし編集部

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