【カンタン秋レシピ3選♡】コクうま~!この味、どうやって出してるの?の秘密は〇〇砂糖だった!

暑い夏が終われば・・・食欲の秋、到来です! 秋の味覚がスーパーに並ぶこれからの季節は毎日の献立を考えるのが楽しくなりますよね。そこで今回は、毎日のおかずはもちろん、お弁当にも嬉しいきび砂糖を使ったレシピを予約の取れない和食店のシェフ、笠原将弘さんに伝授してもらいました。きび砂糖のやさしい味わいとともにぜひ、ご賞味あれ!

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プロの味に挑戦! きび砂糖は魅力たっぷりの調味料

〔賛否両論〕のシェフ、笠原将弘さん

さまざまな料理の調味料に欠かせない「砂糖」。ひとくちに砂糖といってもいろいろな種類がありますよね。その一つ〔日新製糖〕の《きび砂糖》は、黒糖のような独特なコクを残しつつ、上白糖のように使いやすい、まろやかで味わいのある砂糖です。

料理、お菓子、パンなどさまざまなものに活用できるうえに、風味がよく料理がおいしくなるおすすめの砂糖です。

そこで今回は、和食との相性抜群の《きび砂糖》を使ったレシピをご紹介。伝授いただくのは予約の取れない和食店〔賛否両論〕のシェフ、笠原将弘さんです♪ 食材は旬のものを使えばさらに美味しく、価格も抑えられるのでオススメです。

【1】きび砂糖と食材の相性バツグン。木の子のこがし砂糖炒め

秋の味覚の代表格といえばキノコ。今回は和食でありながら砂糖を炒めるフレンチの手法を使ったレシピをご紹介。甘みだけではなく、ほろ苦さも加えたちょっと大人の味わいを楽しんでくださいね。

材料

●しめじ 1パック
●しいたけ 4枚
●えのき 1パック
●かいわれ大根 1/3パック
●黒こしょう 少々

(A)
●きび砂糖 大さじ2
●しょうゆ 大さじ2
●サラダ 油大さじ2

作り方

1. しめじ、えのきは根元を切りほぐす。しいたけは軸を切り、2等分に切る。
2. かいわれは根元を切り3等分に切る。
3. フライパンにAを入れ、中火にかけてゆすりながら砂糖が溶けて香ばしくなるまで火を入れる。
4. ①と②を加えて一気に炒め合わせる。器に盛り、黒こしょうをふって出来あがり。

Point

フレンチの手法でよく使われる砂糖を炒める調理法。炒めることで甘みに苦味をプラスすることができます。キノコのほか、鶏肉や豚肉を加えても◎。ゆずコショウや豆板醤を入れて甘辛く仕上げてもおいしくいただけますよ。

【2】甘じょっぱさがやみつき。かぼちゃの豚巻き照り焼き

ほっこりやさしい甘さのかぼちゃはきび砂糖と相性抜群! 豚肉を加えたそのボリューミーな味わいはご飯のおかずにぴったりです。

材料

●かぼちゃ 1/4個
●豚バラスライス 200g
●一味 少々
●すだち 1個
●サラダ油 大さじ1

(A)
●酒100cc
●水100cc
●きび砂糖 大さじ2
●しょうゆ 大さじ3

作り方

1. かぼちゃは皮をむいて1cm幅のくり切りにする。
2. 1に豚肉をくるくる巻きつけ、手でぎゅっとにぎって整える。
3. フライパンに油を入れ、中火で②を焼いて両面焼目をつける。
4. ペーパータオルで油を拭いてAを加え、一煮立ちさせたら弱火にしてふたをして5~6分蒸し焼きにする。
5. ふたを取り煮汁を絡め器に盛り、すだちをそえて一味をふる。

Point

脂が多すぎると食材に味が絡みにくくなるのでサラダ油と豚肉から出る脂は、ペーパータオルでしっかりふき取るようにしましょう。

食材は長いもやナス、エリンギなどを加えてさらにボリューミーにするのもオススメです。お酒のおつまみにする際は、にんにく、おろししょうが、粉山椒をプラスすると大人の味に仕上がります。

【3】盛り付けにも一工夫。きんぴらごぼうのおいなりさん

秋の行楽シーズンにぴったりなおいなりさん。ごぼうやにんじんも加えて歯ごたえも楽しみましょう! 盛り付けに一工夫することでちょっと豪華な雰囲気になりますよ。

材料

●ごぼう 60g
●にんじん 30g
●油揚げ 4枚
●ごはん 300g
●白ごま 大さじ1
●サラダ油 大さじ1

(A)
●水 400cc
●しょうゆ 50cc
●酒 50cc
●きび砂糖 大さじ3

(B)
●きび砂糖 大さじ1
●酒 大さじ3
●しょうゆ 大さじ2
●酢 大さじ2

作り方

1. 油揚げは半分に切り、袋状にする。沸いた湯にさっとくぐらせ油抜きする。
2. 鍋にAを入れ一煮立ちさせ①を加え、強火で10分ほど煮てそのまま火をとめ冷ます。
3. ごぼう、にんじんはみじん切りにする。
4. フライパンに油を入れ、中火で③を炒めて、しんなりしたらBを加えて炒
め合わせる。少し煮汁が残るくらいで火を止める。
5. 熱いごはんに4を汁ごと加えて混ぜ合わせ、白胡麻も加えて混ぜ合わせ冷ます。
6. 2の汁けをしぼって5を詰めて型を整える。

Point

具材には刻んだれんこん、キノコ類全般を加えても◎。通常はご飯を包むおいなりさんですが、あえて中の食材が見えるように工夫してあげるだけで、目でも楽しめるのがポイントです。

食材のよさを引き立てるきび砂糖で料理をもっと楽しく♪

煮物を奥行きのある味にしてくれる「きび砂糖」は溶けやすいため、いろいろな料理に使いやすい砂糖です。白砂糖よりも甘さがさらっとしているため、食材そのもののおいしさを引き立ててくれます。

この他にも〔日新製糖〕のサイトでは、笠原シェフによる《四季のコクうまきび砂糖のレシピ》を公開しています。秋の食卓をきび砂糖を使った料理で美味しく演出してみてくださいね。

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お砂糖といえばカップ印!煮物やお菓子作りなど用途に合わせて選べる豊富な品揃えです。ホームページでは砂糖を使ったレシピもご紹介しています♪

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