畳の種類やサイズ・ダニの予防法まとめ!畳ベッドや畳マットも紹介♪

畳の種類やサイズ、ダニの予防法などをまとめて紹介します。畳を手軽に楽しめる、畳ベッドや畳マット、ユニット畳などについても紹介。他にも、古い畳を処分する方法など、役立つ情報を集めました。畳の部屋へのリフォームや、畳を使ったアイテムを部屋に取り入れたい方は、ぜひ参考にしてくださいね!

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畳とは

独特の香りとやさしい色合いで、私たちにやすらぎを与えてくれる畳。現在では、畳の風合いを手軽に楽しめるマットやベンチなども販売され、インテリアとしても注目を集めています。

この記事では、素材や形状、サイズなど畳に関する知識や畳を手軽に楽しむ方を紹介します。畳に興味のある方は、畳選びやインテリアの参考にしてくださいね!

畳にはどんな種類があるの?

畳には、自然素材のい草や、人口素材の和紙など、さまざまな素材が使われています。ここでは、代表的な素材別の畳の種類を3つ紹介します。

●い草
畳の素材といえば、い草を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。い草は、独特のやさしい香りと、すぐれた温度調節機能が特徴。い草の畳は、部屋を落ち着いた雰囲気にしてくれます。

●和紙製・樹脂製
最近では、人口素材の和紙製と樹脂製も人気があります。和紙製は優れた強度と、撥水性が特徴。樹脂製は、カビやダニが発生しにくく衛生的です。

●スタイロ畳
スタイロ畳とは、建物の断熱材としても使われる、スタイロフォームという素材を芯材として使用した畳。優れた断熱性、防音性、保湿性を発揮します。

▽畳の種類についての詳細な記事はこちら

https://limia.jp/idea/310413/

畳のサイズの種類

畳の種類は、長方形の一畳サイズと、正方形の半畳サイズの2種類。畳はそれぞれの部屋のサイズに合わせて注文生産されることが多く、地域によっても規格差があるので一定したサイズの規定はないと言われています。

ここでは、和室の間取りの名称としてよく耳にする、江戸間と団地間について解説します。

江戸間とは

同じ6畳でも、江戸間と団地間では大きさが違います。江戸間は、東京を中心とした関東地方で主に使用されているサイズ。6畳間の広さは、約9.27平方メートルです。縦の長さが5尺8寸であることから、「五八間」と呼ばれています。

団地間とは

団地間は、地域に関係なくアパートやマンションに使われているサイズ。大きさに一定の基準はないとされていますが、6畳間の広さはおよそ8.67平方メートルです。縦の長さが5尺6寸ほどであることから「五六間」と呼ばれます。

江戸間なのか団地間なのかによって、部屋の広さが異なります。カーペットを購入する際は縦横のサイズだけでなく、「江戸間6畳」「団地間6畳」などの畳のサイズ表記も確認するようにしましょう。

手軽に畳を楽しむ方法①|小上がり和室

小上がりとは、床に高さを設けて小上がりにした和室空間。部屋の一部だけ畳にしたい方や、おしゃれな和風空間を作りたいという方に注目されています。小上がりの段差は収納スペースにもなり、布団を敷けばベッドとしても活用できますよ。

和の空間を楽しみたいという方は、小上がりにも着目してみてくださいね。

▽小上がりについての詳細な記事はこちら

https://limia.jp/idea/310138/

手軽に畳を楽しむ方法②|ユニット畳

ユニット畳とは、部屋の好きなところに敷ける畳のこと。部屋の好きな部分を畳の空間にすることができます。滑り止め加工がされているので、フローリングの部屋にも敷くことが可能。洋風の部屋でも、和のインテリアを楽しむことができますよ。

▽ユニット畳についての詳細な記事はこちら

https://limia.jp/idea/310215/

手軽に畳を楽しむ方法③|畳マット

気軽に部屋を模様替えできる畳マット。期間限定でフローリングの部屋を畳に変えたいという方におすすめです。水洗いが可能な商品や撥水加工がしてある商品も多いので、手入れも簡単。敷くだけで、手軽に畳の風合いが楽しめるのはうれしいですね。

▽畳マットについての詳細な記事はこちら

https://limia.jp/idea/310246/

手軽に畳を楽しむ方法④|畳ベッド

ベッドの床板に畳を使用した畳ベッド。清涼感のある畳の香りと、柔らかな質感を楽しめると人気を集めています。高さを調節できる機能のついたものや、ベッドの下部に収納スペースがついたもの、折りたたみ式のものなど、種類も豊富。自分好みの機能がついたものを選んでくださいね。

▽畳ベッドも紹介している、収納つきベッドの詳細記事はこちら

手軽に畳を楽しむ方法⑤|畳ベンチ

畳ベンチは、和室のインテリアにぴったり。靴を履き替えるための座椅子として玄関に設置しても便利です。北欧風デザインの商品もあるので、和室だけでなく洋室のインテリアとしてもおしゃれに使えますよ♪ 

▽畳ベンチについての詳細な記事はこちら

https://limia.jp/idea/309990/

畳のダニ対策

高温多湿を好むダニにとって、繁殖しやすい場所のひとつである畳。ホコリや食べかすなどが散らかっていると、さらにダニが繁殖しやすくなるので、こまめに掃除機で掃除をすることが大切です。

また、固く絞った雑巾での水拭きや、畳の天日干しもダニの除去に効果的。ダニはアレルギーや気管支炎などの原因にもなるので、なるべく定期的に対策するよう心掛けましょう!

畳のダニの予防法

畳のダニを予防するには、湿気をできるだけ取り除くことが大切。畳の上にカーペットを敷くと、蒸れて湿気が溜まりやすくなります。畳の上にカーペットを敷くときは、定期的にカーペットを天日干しし、部屋をよく換気しましょう。

また、畳の部屋に置いてあるぬいぐるみや座布団も、定期的に選択して天日干しすることをおすすめします。ダニの繁殖を防ぐためにも、畳の部屋に湿気が溜まらないよう普段から意識しましょう。

▽畳のダニ予防についての詳細な記事はこちら

https://limia.jp/idea/308708/

畳の処分の仕方

畳の使用開始から10年ほど経ち、畳表を両面使い古したら交換の目安。畳の表面の色が変色していたり、擦れてしまっていたりする場合も、交換するのがおすすめ。古い畳を処分する方法には、主に下記の5つがあります。

●畳屋に依頼する
●可燃ごみとして処分する
●粗大ごみとして処分する
●業者に依頼する
●リサイクルに出す

いずれの方法の場合も、費用や回収の方法が異なるので、事前によく確認するようにしてくださいね。

▽畳の処分についての詳細な記事はこちら

https://limia.jp/idea/309981/

畳で和のインテリアを楽しもう♪

インテリアとして手軽に楽しめるアイテムも多数販売されている畳。素材の種類やサイズなどの知識が増えると、より畳選びも楽しくなりますよ。また、こまめにダニ対策も行うことで、大切な畳を長持ちさせることもできます。

あなたも畳や畳を使ったアイテムで、和のインテリアを楽しんでみませんか。LIMIAではおしゃれな畳を使ったインテリアについても紹介しているので、気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね!

▽おしゃれな畳についての詳細な記事はこちら


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